三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/07/02(木)


ムスジイトトンボやセスジイトトンボは地元三雲地域にうじゃうじゃいましたが
ここ数年、減少が激しく、今夏は見れるかどうか。

ヒヌマイトトンボだって数年間、五主にうじゃうじゃ湧いたことがありました。
しかし、今は鳥だけでなくトンボも悲惨なものです。

そんな状況を考えると今日出会ったムスジイトトンボ。伊勢市なので純地元とは言えなくても
嬉しい、ホッとするひと時を過ごさせてくれました。


2020/06/29(月)


オナガサナエは今季お初でした。
流れのある河川中流域の石の上で縄張りを張っていた♂。
1枚目と2枚目は同一個体。

3枚目も今季初見でした。
光が悪く何トンボかも分からず撮ってみたらネキトンボ未成熟♀でした。
4枚目:ホソミオツネントンボ成熟♀。


2020/06/28(日)


夕刊三重は三重県松阪地域(松阪市・多気郡)エリアの日刊紙です。

1面に「3密」を避けバードウオッチング 松阪地区 と言う記事があります。
毎週月曜日に、今見られる可能性のある鳥を5月から紹介しています。

7月も継続すると言うことで、今夜は7月分の写真を準備しているのですが
使用する目的によって写真を選び作り直さなければなりません。
思うより手間がかかります。

写真は我が家の庭に訪れたトンボです。年間15種ほどのトンボが訪れます。
今夜はハグロトンボ♀の紹介です。



2020/06/27(土)


ホソミイトトンボが楽しませてくれました。

1組のペアが2組になり、3組、4組になり
数えきれないほどのペアが飛び交いました。

ホソミイトトンボ夏型発生の日でした。


2020/06/26(金)


6月8日から6月11日まで観察できたベニトンボ。
13日間空きましたが昨日1舛曚瀕イ譴進銘咾埜つけました。
しかし、この池は観察できる場所が殆どないので飛ばれた後、見失いました。
同じ場所に居続けてくれればいいのですがベニトンボはどのような行動をするのか。
捕獲すれば写真もきちっと撮れますが
それよりも生態に興味がわきます。捕獲すればその後の観察は出来ません。
捕獲した後、放したとしてもベニトンボにどれほどのストレスを与えるのか気になります。
トンボ初級者の私には分かりません。静かに継続観察できればいいがどうなるか。

2枚目:コシアキトンボ未熟♀。腹部の黄白色が成熟すると白色になると図鑑には書いてもあります。
まだ♀の腹部斑紋が白くなったのを見ていません。産卵中の♀を撮っても黄色味があります。
白くなった♀を撮りたいですが、老熟♀を探さないとだめなのかもしれませんね。






2020/06/25(木)


6月18日にアップしたバンの雛。1週間後の姿です。
写真からも成長が感じられます。

2枚目:ノシメトンボ未成熟♀
3枚目:リスアカネ未成熟♀
4枚目:リスアカネ未成熟♂




2020/06/24(水)


鳥は上げるものがないので直近の在庫からトンボを。
モートンも居るところにはうじゃうじゃいます。

ハッチョウトンボとモートンがいるところでは
モートンばかり撮っている自分がいる。
イトトンボは昔からモートンが好きです。小さくとてもかわいいです。

1枚目:モートンイトトンボ成熟♂
2枚目:モートンイトトンボ成熟♀
3枚目:モートンイトトンボ未成熟♀。
4枚目:キイトトンボ未成熟♀


2020/06/23(火)


リスアカネ未成熟♂の写真がなかったので、
今日の最大の成果は未成熟♂と遭遇できたことでした。

成熟♂♀と未成熟♂♀の揃い、リスアカネもやっと達成できました。

3枚目:ショウジョウトンボ成熟♂。トンボは複眼と単眼があります。
単眼が写った写真は少ないのですが今日のショウジョウトンボは明瞭に撮れてました。



2020/06/22(月)


湿地から200mほど離れた薄暗い樹林の中で
枯れ枝にとまっていたコシアキトンボ未熟♀と思った個体。

コシアキトンボは第3節と第4節に黄斑がありますが
掲載個体は第5節にも黄斑があり、第6節にも小さい黄褐色斑がある。
個体差? 考えさせられる個体です。

今日はキョウジョシギと久しぶりに出会いました。7個体いました。
2枚目:キョウジョシギ第1回夏羽♀。
3枚目:キョウジョシギ第1回夏羽♂。

追記訂正(1枚目)

コシアキトンボと見た瞬間、思ってしまったことから頭が脱却できず、
変なコシアキ♀と・・してしまいましたが、気になり朝一番に見直して見れば
オオシオカラトンボ未成熟♀でした。
固定観念の恐さ、識別への慎重さが足りません。反省です。


2020/06/21(日)


「一度あることは2度ある」という諺は
良くないことは続けて起きると言う諫めの言葉として使われることが多いと思うのですが
昨日は全く逆の意味でした。

度会郡の某池で6月8日から11日まで確認できていたベニトンボは見つけられませんが
同じ度会郡エリアであっても車で1時間以上離れた湿地で
昨日(6月20日)ベニトンボに遭遇しました。

昨日のベニトンボの方が体色の赤紫色が強かった。
同一個体の再会ではなく今季2頭目の成熟♂でした。

三重県の中南勢地域でベニトンボが増えつつあるのではないかと嬉しい予感がします。

マユタテアカネが今季初見でした。3枚目:未熟♀、4枚目:未熟♂




2020/06/20(土)


1枚目:グンバイトンボ成熟♂です。容易に探せるだろうと思っていたグンバイトンボ。
まだ少し時期が早いのか、いつもの場所より少しずれがあり探すのに手間取りました。
2枚目:産卵していたグンバイトンボ。連結産卵。

3枚目:この写真からは分かりずらいですがヒメアカネ未熟♂です。今季初見でした。

4枚目:ヨツボシトンボ老熟♀。今日は10種類以上のトンボを撮りましたが
一番嬉しかったのはこのトンボかも。撮れる機会が少ないであろう老熟♀だからです。




2020/06/19(金)


ベニトンボは南方系の種で九州、四国、と北上が見られ、そして三重でも数例が記録されています。

愛用の近畿のトンボ図鑑にも載っていないベニトンボ
地球温暖化の影響で生息域の北上が見られるトンボ。そんなトンボに出会う幸運に恵まれました。

6月8日に初見し、翌9日、11日に再会しましたが、その後行方知れずに、
成熟♂が1頭だけでした。愛好家の捕獲を恐れネットには上げず、静かに継続観察するつもりでしたが残念。
地元三重でのベニトンボ。今年最大の出会い、ほんに綺麗なトンボでした。






2020/06/18(木)


バンの親子が、ポツポツと雨降る池で3羽のヒナを子育て。
とても忙しそうでした。


2020/06/17(水)


今日も鳥は何も貼るものがありません。
昨日のトンボから
1枚目:モートンイトトンボ成熟♂
2枚目:ハッチョウトンボ成熟♂
3枚目:キイトトンボ連結
4枚目:モノサシトンボ連結


2020/06/16(火)


♂が撮れていれば♀を撮りたい。♂♀撮れていれば未熟を撮りたい。
トンボも鳥と同じで雌雄&年齢を揃えたい。

♂しか撮れていない今日のコサナエ♀は\(^o^)/でした(1-2枚目)。

3枚目はフタスジサナエ成熟♂。

6月16日まだ居ました。初めての場所で見つけたヨツボシトンボ♂成熟。


2020/06/15(月)


オオヤマトンボとコヤマトンボはよく似ているので、生息場所でおおよその見分けをしています。
後は写真を撮ってからの判別ですが、ホバーリングをしないトンボを撮るのは難しい。
渓流をパトロールしていたことからコヤマトンボだろうとは思っても
両種の識別点を撮らないとそうだろうと言うことで終わってしまう。
コヤマトンボは額面の黄斑が1本、オオヤマトンボは黄斑が2本。
バッチリではないですが識別できる程度に撮れたのはラッキーでした。
1枚目:コヤマトンボ成熟♂。
2枚目は1枚目の個体がコヤマトンボであると言う証拠画像。
額面の黄斑が1本である証明に写真を大きくトリミングしました。

今季初めてアキアカネを数ヵ所で見ました。
3枚目:アキアカネ未熟♂。
4枚目:アキアカネ未熟♀。



2020/06/14(日)


野外には出ず雨の合間に庭木の手入れでした。昨日のトンボから
1枚目:コシアキトンボ成熟♀ 産卵中
2枚目:アオハダトンボ成熟♂。
3枚目:オオアオイトトンボ未熟♀。
4枚目:ショウジョウトンボ成熟♂。


2020/06/13(土)


カイツブリのヒナが親にまとわりついている。かわいいです。
そのかわいらしさを写真で表現出来ないのが残念です。

イカルチドリ、そろそろヒナがと思って寄るのですが
親は見てもヒナはいない。もう少し先かな。

3枚目と4枚目
今季初見だったウチワヤンマ
7-8頭見ましたが♀は見つけられなかった。全て成熟♂。



2020/06/11(木)


伊勢から明和町、松阪の海岸を浜辺を見ながら、干潟を見ながら走ってもカワウとシラサギ以外何もなかった。

天気も悪いし、海鳥の少ない6月であっても、例年残っているダイゼンやキョウジョシギまで見られない。
キアシやチュウシャクも少しは残っていてもいいように思うのですが
鳥もコロナが怖いのか、コロナを避けているのかと思ってしまいます。

鳥は何もないので途中でトンボを。1-2枚目はコフキトンボ成熟♀です。
コフキトンボを見ればオビトンボ型をいつも意識します。

南西諸島では全てオビトンボ型、北日本にも多く北海道では90%以上がオビトンボ型と図鑑「日本のトンボ」にはある。
コフキトンボは近郊に多いトンボですが、一度としてオビトンボ型♀と三重での出会いはありません。

過去に何度か訪れた静岡県磐田市で偶然出会った1頭が貴重な財産になっています(3-4枚目)
近郊での出会い、いつか楽しめるのでしょう。


2020/06/09(火)


頭部に斑紋があるかないか、後頭条があるかないかが、
グンバイトンボ♀とモノサシトンボ♀の識別点になります。

1-2枚目は初々しい未熟な個体。
成熟雌雄は見れなかったが、2頭ともグンバイトンボ未熟♀。

トンボは未熟な期間が限られるので、
綺麗な成熟を撮るより未熟を撮る方が嬉しい場合も多いです。

3枚目はサラサヤンマ成熟♂です。予想外の場所で出会ったサラサヤンマ。
場所が違えば生態も違うのか、今日は何度もとまってくれました。

4枚目:シオカラトンボです。
ムギワラトンボだろうとシャッターを押しましたが♀でなく♂でした。シオカラトンボ未成熟♂。
未熟な♂は♀(ムギワラトンボ)によく似ています。




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