三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/01/01(月)


初春のお慶びを申し上げます。

今年もよろしくお願いします。

撮り始めはカワアイサになりました。2018年も元気に突っ走ろうです。


2017/12/31(日)


いつまでも記憶に残る鳥もあり、忘れていく鳥もありますがしっかりと野鳥を楽しんだ一年でした。
近場のシギチを中心に探鳥し、シギチをメインに「今日の1枚」に掲載していくのは2018年も変わりません。

ご訪問して頂く皆様を失望させないよう、期待に応えられるよう
来る年も頑張ってHPを運営していきますので宜しくお願いします。
良きお年をお迎えください。

掲載写真は12月26日撮影のコチョウゲン♂成鳥です。好んで水鳥を撮影していますがこのコチョウゲンも記憶に残る1枚になります。



2017/12/30(土)


午後から草原にやってくるの猛禽を当てもなく4時間探し回ってました。
チュウヒ、オオタカ、チョウゲン、ハヤブサ、ノスリ、コチョウゲンと姿を見ても
後ろ追いとか逆光とかで写真として見れるものはコチョウゲン以外全滅状態でした。

写真のコチョウゲンは上面に青灰色の羽が見えることで♂若鳥でいいと思うのですがいかがでしょうか。


2017/12/29(金)


年末でいろいろと忙しくて夕刻の近場を急ぎ足で回る鳥見しかできてません。
今日もオオタカ幼鳥だけシャッターを押せただけでした。




2017/12/25(月)


今日は内陸側をメインに探鳥しました。
1枚目から3枚目まで同じミコアイサです。♂エクリプスでいいと思うのですが間違いであればご意見ください。

おまけはコチョウゲン♂成鳥でした。


2017/12/23(土)


コクガンは12月11日から増えていないようだ。家族が違うのだろう8羽が一ヵ所に集まることは殆どないです。
今日は久しぶりに纏まってました。
3枚目はいるはずなのになかなか再会できなかったシロカモメ成鳥。
4枚目:今季、初めてのコチョウゲンポう。♂成鳥だと思いますが電線でなく自然物で撮れなかったのは残念。



2017/12/22(金)


イカルチドリやコチドリは見ることはあっても、こんな泥深いところに入るとは思わなかったことから
この子を見た時、誰だ?と迷いが出た子です。
普段見ることがない生息環境、足が黒く見えたのも、嘴が太く見えたのも迷いの原因でした。
写真で確認してもイカルチドリやコチドリの顔には見えない。とすれば答えは一つです。




2017/12/21(木)


1枚目と2枚目は同じイカルチドリです。第1回冬羽でいいと思いますがイカルチドリの年齢識別は難しいです。

難しいと言えば越冬しているオオハシシギの第1回冬羽と成鳥冬羽の識別が野外で簡単に見分けられなくなってきました。
これまで越冬した第1回冬羽は肩羽によくわかる幼羽が数枚出ているのが多かったですが、
この個体は肩羽に残っている幼羽が少なくてしかも殆ど冬羽で隠れ確認しずらい。よく見れば尾羽の模様も残っていますが。


2017/12/19(火)


今日も何も変化はなかった。滞在している鳥も野外に出るたび会えるわけでもなく
チュウヒが飛んでいる、コクガンが4羽いる、ミヤコドリが10羽いるなと確認するだけでもホッとします。
変化がない中で、アメヒと出会い、オオハシと出会い、アメリカセグロと出会い写真を撮る。
それで十分満足できるのがこの時期だと納得します。





2017/12/18(月)


波静かな青い海と白砂の海岸、オレンジ足の1羽のシギ。絵になりそうな光景にいい写真が撮れるだろうと期待も
動きのある写真が少なかった。もう少し気を利かして芸をしてほしかった。

ハジロコチドリ成鳥冬羽と
おまけだった近距離ハマシギ 成鳥冬羽


2017/12/17(日)


昨日のムナグロです。ムナグロも毎年、三重中部の田園で越冬しますが、越冬する地域が限られており
群れで行動することもあって、
そこに行けば必ず出会えるというものでもありませんが、冬の田園で出会えるシギ・チドリと言えば
ケリ、タゲリ、ムナグロぐらいです。

1枚目:ムナグロ第一回夏羽
2枚目:成鳥夏羽



2017/12/16(土)


チュウヒとオオタカで楽しんだ日でした。
今季、チュウヒはまともな写真がなかったので今日は時間をかけました。チュウヒも応えてくれました。

オオタカ幼鳥がオナガガモを抑え込んでました。
おもしろかったのはおこぼれを狙うトビやカラスが近寄るたびに
羽を広げ獲物のオナガガモを隠すことでした。
ここに生々しい写真を貼ることを控えました。


2017/12/14(木)


オオタカ成鳥、下面の白さがとても際立っていました。今年はよく現れてくれます。
ノスリも下面の白味が強く綺麗でしたがもっとさっぱりした木にとまってくれないといけません。

アメリカセグロは留守がちで出会いは久しぶりでした。行動範囲が広く定まらない鳥。
この海岸で見たのは初めてでした。久しぶりでも元気でいてくれることが分かればいいのです。


2017/12/12(火)


アメリカヒドリの♀を探そうと今日は探鳥の目的を絞りました。無数のヒドリガモを丹念に見ても♀らしきものはいません。
野鳥趣味に入って十何年間、当地で♀を探せない、♀を見たという話も聞きません。
これだけ多くのヒドリガモがいて毎年♂は1ないし2羽現れるのに♀がいない。アメヒは♂に比べ♀が少ないにしても
見逃しているのじゃないかと思うのは自然なことです。
今年2個体目のアメヒをゲットしました。♂成鳥でいいと思いました。

おまけはホオジロガモでした。過去出会ったことのない所にいたホオジロガモ。強風が連れてきたのでしょう。
3枚目は♂1w。
4枚目は上が♂1w、下が♀1wだと思いますが、間違いがあればご意見ください。


2017/12/11(月)


ミヤコドリの一斉カウント調査、小学校の野外授業の打ち合わせなど今日は落ちついた鳥見はできませんでした。
寒い中、参加していただいた皆さんんありがとうございました。

本日の鳥見の中で
ハマシギがドンビガイ(シオフキガイ)を苦労して食べる姿に癒された一日でした。



2017/12/09(土)


5時間の探鳥でシャッターを押したのはトウネンだけでした。
普通種でもいいのですが撮れる距離にいたシギ類はハマシギとこの子だけでした。

トウネンは1羽だけしか探せなかったですが、これまでで最も遅くまで居残っていると言うことで
私的には価値があります。。。第1回冬羽に換羽中





2017/12/06(水)


コクガンが来てツクシガモが入り、冬の海へ一歩一歩進んでいます。
今日は探鳥時間が短く探さなかったですが昨日はトウネンが5羽。トウネンが12月に入っても残っているのは想定外です。
3枚目は昨日のミミカイツブリです。これは近かった。


2017/12/04(月)


タカブシギも毎年2-3羽が越冬するようになりました。
成鳥と幼鳥、或いは紛らわしい個体がいる方がいいのですが今いる2個体は典型的な成鳥冬羽の羽衣です。

トウネンが残っているのかどうかも近郊探鳥の関心事なのですが今日は1羽しか探せませんでした。
足に故障を抱えた子もいるはずだし、他の子を探せなかったので明日もまた、トウネン探しの続きになりそうです。

特に何もいない時期、特別でなくても何かしらの目的を持って探鳥する方が気持ちも乗ります。



2017/12/02(土)


ダイシャクシギが適距離で撮れる位置にいたのは久しぶりでした。
見慣れたダイシャクシギもこっちが第1回であっちが成鳥だと意識しながら撮っているとダイシャクも楽しい被写体になります。
1枚目は左が成鳥で右が第1回と判断しています。大型シギの存在感は格別です。
2枚目は左右が入れ替わって左が第1回で右が成鳥です。
3枚目と4枚目は同じアメリカヒドリです。
無数のヒドリの中にアメヒを見つけるとシャッターを押さずにやり過ごすことのない鳥です。
毎年、見られるので特に珍種と言うわけではありませんがアメヒと言う言葉の響きがそうさせるのかもしれません。



2017/12/01(金)


今日は野外に出なかったので何もありません。昨日の画像の整理をしています。
昨日上げた3羽の内の第1回冬羽個体、丁寧に書くなら第1回冬羽に換羽中ですが。
毎年のように越冬するオオハシシギですが当地で出会ったオオハシシギ幼鳥の中でも珍しいというか、
三列風切に模様があるのはこの子で2個体目です。鮮明な模様ではないので
摩耗によって消失するまでは成鳥との見分けの一つになります。



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