三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/05/08(水)


シギチの渡りも最盛期だと言うのに、地元の雲出川河口や香良洲海岸に全く姿がありません。
昨日は久しぶりに70羽程のミヤコドリが現れましたが今日はそれも姿なし。
連休も終わり、レジャーの人々も減りましたがシギチが現れません。
5月8日、雲出川河口にシギチの姿全くなし。これが今日の私のメモ書きです。
今年のシギチの渡りはどうなっているのでしょうか。走りまわさなければ出会えないとは。
1枚目:ダイシャクシギ第一回夏羽のように見えます。
2枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽雌雄。


2019/05/07(火)


今日は何が見つかるか、無駄走りになるか、そんな思いを抱いて家を出ます。

情報だけに頼る鳥見は効率はいいけれどそれは自分にはできない。
出会いのドキドキ感は自分で見つけた鳥でこそ味わえます。
南に走っても北に走っても直線距離なら30キロもない探鳥地ですが、
一日終わってみれば150キロ程走ってしまう。
珍鳥との出会いはなくても嬉しい出会いはあります。
今日はアオアシシギが凄くいた。1か所で53羽をカウントしました。
過去にない出来事、これも嬉しい出会いです。
エリマキシギは♂第1回夏羽です。


[メモ]
3枚目のエリマキシギ。午前に♀第1回夏羽を撮っているので、夕刻に撮った当個体も♀と思い込んでしまいました。
♂の第1回夏羽です。午前と夕刻で個体が入れ替わってました。




2019/05/06(月)


これと言ったものが何も撮れていないし、雨は降ってくるし、諦めかけていたその時、
遠くの草の中にアメウズの姿が。だが遠い。雨は激しくなるし、シャッター速度は上がらない。
連射連射で何枚かは助かるだろうと、暗さで鳥が見えなくなるまで粘りました。
パソに取り込んで見て、見れる写真が何枚かあったので良かったです。5月のアメウズ、嬉しい出会いでした。

ツバメチドリも撮影条件最悪で取り逃がしていただけに、アメウズが貧果を成果に変えてくれました。

1-3枚目:アメリカウズラシギ成鳥夏羽
4枚目:ツバメチドリは証拠画像以下です。




2019/05/05(日)


2018年12月から2019年の1月にかけ名古屋へ5回通いました。それはミズカキチドリのためでした。

当個体はミズカキチドリでいいと思いますが、否定の意見も多く聞かれました。
よりミズカキチドリだと言う確信を持つために内趾と中趾の間の水かきをきちっと撮る必要がありました。
地元でないので情報がなければこうした鳥には出会えません。

写真は6度目に訪れた3月11日のものです。この日以降、当個体は確認されていなようです。
目先の過眼線が薄れてきています。ハジコチなら濃くなるはずで、
これもミズカキチドリを後押しするのではないでしょうか。

↓に12月当初のミズカキチドリをアップしました。(3月11日はまだ編集中)

http://mitumasa.net/birdtop/bird/mizukakitidori20181126/mizukakitidori20181126.html



2019/05/04(土)


ツルシギが抱卵している。昨日の夢のような話です。急いで駆け付けました。
確かに抱卵しているように見える。座っているのは♂です。
ツルシギは産卵後♀は巣を離れ、抱卵、育雛は♂が行うとあります。

三重で繁殖などあり得ないと思っても、野鳥に絶対はないから可能性も皆無ではありません。
今日、再度確認に行けました。巣と思われるところにツルシギの姿がありません。
繁殖地に行く前に抱卵の練習をしていたのか、只の休息だったのか。
一時でも夢を与えてくれたツルシギ、楽しい夢をを与えてくれた。ツルシギに感謝です。


2019/05/03(金)


1-2枚目:今日はエリマキを撮りたくて葦原から出てくるのを待ちました。♂第1回夏羽です。

3枚目:オオハシシギは抜けたのではと思っていましたが健在でした。成鳥夏羽の完成品と言えるでしょう。
4枚目:シマアジは4羽居るのだろうけど♂1と♀1しか確認できなかった。


2019/05/02(木)


やっとウズラシギが見れました。今季初見です。
1枚目:♂ほぼ成鳥夏羽
2枚目:♀成鳥夏羽に換羽中 ♀もしっかり撮りたかったけれど
    草かぶりがないのはこのカットだけでした。
3枚目:アマサギも今季初見でした。
4枚目:初見と言えばケリの雛も今季初めてでした。


2019/04/30(火)


雨中の探鳥になりました。沖から吹き付ける雨で海に向かってレンズを向けると雨が車内とレンズに。
今夜はエアコンを聞かせてカメラやレンズを乾かしています。
海に向けて撮影しなければいいだけの話ですが、ちょっと気になる子がいて1枚目の中央です。
肩羽の軸斑が黒く白い羽縁が明瞭な中央の個体、だが、よく見ればハマシギの群れに1羽だけ混じっていたミユビです。

内陸側での探鳥は雨が振り込まない片側だけの探鳥になりました。珍種ではないけれどダイゼン2羽があぜ道に。
当地で内陸側のダイゼンは珍しいのです。過去2回しか見たことがなく今回が3度目でした。
今回も成鳥でなく昨年生まれの若鳥でした。内陸側のダイゼン成鳥、一度として出会えません。

4枚目はダイゼンに似ていますがムナグロです。


2019/04/29(月)


逆光が残念だったけど、意外と撮れていました。タマシギは年々、出会いが難しくなり、当地では珍鳥になってしまいそうです。
遠くにいたシルエットのこの子、クサシギか??、双眼鏡で確認したら今春、お初の出会いでした。


2019/04/27(土)


今日の探鳥会は風速13m、強風注意報の出ている中の探鳥会になりました。
参加して頂いた皆さんも大変だったと思います。ありがとうございました。
最後にアカハラと松林のアオサギの営巣で締めくくれたのは幸いでした。

探鳥会が終わってから、いつもの池の鳥たちだけを見てきました。皆抜けずに頑張って居てくれました。

1枚目:ツルシギ第1回夏羽.
2枚目:ツルシギ♀成鳥夏羽。
3枚目:オオハシシギ成鳥夏羽。
4枚目:シマアジも雌雄が残っていましたが♀だけ撮りました。


2019/04/26(金)


忙しい日でした。
昨日の保存からメダイチドリを。
ゴカイを引っ張り出すその技にはいつも感心させられます。


2019/04/26(金)


香良洲海岸探鳥会のお知らせです。

明日:4月27日(土曜日)
開催地:香良洲海岸・雲出川河口(左岸)
集合:PM:13:00-15:00

集合場所:香良洲公園 駐車場
公共交通:三交バス 津駅ー香良洲公園行き

なお、香良洲橋は橋の建て替え工事のため渡れません。


2019/04/25(木)


1枚目:キアシシギが到着しました。10程の群れでした。
2枚目:♂エリマキシギです。第1回夏羽の換羽がどこまで進むのかに関心があります。
3枚目:ツルシギ成鳥夏羽の♀でいいと思いました。
4枚目:海水域のシギチは順調に入ってきていますが、どのポイントにもいると言うまでは行っていません。
場所の予想は出来ても潮の干満で当たり外れが多いです。


2019/04/22(月)


バードリサーチのシギチドリ最前線、春のシギチドリの初認調査ですが、普通種の9種類が対象になっています。
今日、8種目のキョウジョシギをゲットして、残るはキアシシギだけになりました。
キアシシギは三重県以外でも現時点では報告されていません。毎年20-26日に当地にも到着するので明日あたりかな。

2枚目:ムナグロ20-30程の群れ中で最も夏羽が進んでいた成鳥。夏羽の完成度が高いです。
3枚目:アオサギ成鳥夏羽。とても嘴と足の赤色が映えてました。婚姻色を呈しています。
4枚目:バンの夏羽は足の付け根(脛)が赤いことに気が付かず、このバンなんで赤いんだと思ってしまいました。



2019/04/21(日)


地元の気になる鳥を。と言ってもツルシギとエリマキです。
ツルシギ第1回夏羽は換羽が進むとどこまで黒くなるのだろうか。
エリマキ♀第1回夏羽の羽模様は劇的に変わることはありえないが
羽模様や足色など少しは変わっていくのだろうか。

オオハシシギはほぼ夏羽の羽衣になりました。成鳥です。


2019/04/20(土)


今春はヨーロッパトウネンの当たり年になるだろうか。
探鳥最後にトウネンの小群と出会ったが、ヨーロッパトウネンが2羽混じっていた。
夏羽に近い換羽中の個体です。

オバシギ成鳥も2羽到着です。

大潮で干潮前後は干潟が広大になりすぎ、また、場所によっては潮干狩りの車で堤防は通れない状態。
シギを探すのも大変です。控えている10連休を思うと恐ろしくさえなります。


2019/04/19(金)


エリマキシギ♂成鳥を昨日から見かけません。
予想通りと言うか抜けてしまったようだ。♀幼鳥1羽が残っています。

オオハシシギは随分赤褐色味が強くなってきました。
完全な夏羽になるまでもう少し。
4月中に抜けてしまうことが多いオオハシシギですが、完成された夏羽期待できそう。


2019/04/18(木)


1枚目
ツルシギも黒くなってきました。完全な夏羽までもう少しです。
2枚目
ソリハシシギが2羽到着しました。
ソリハシシギがいるのならキアシシギもと探して見ましたがいません。
3枚目
ムナグロです。越冬していたのではなく春の渡来です。
4枚目
チュウシャクも今日は8羽見ました。日に日に増えてくるのでしょう。
チュウシャクは秋より春の渡来が多いです。
これからの海辺を賑わしてくれるのはキアシとチュウシャクです。
キアシも数日中に到着するでしょう。
トウネンが入ると春のシギチも本番です。あと数日です。


2019/04/17(水)


毒のある魚を鳥は見分けられるのでしょうか。アカエイを飲み込む水鳥をよく見かけますが、
殺してから飲むのは刺されないためなのでしょうか。

先日、アオサギがフグを生きたまま飲み込みました。
飲み込んだフグは毒がないと言われるサバフグだと思いますが
毒のあるフグとないフグをアオサギは見分けられるとしか思えない。

2-4枚目は昨日のダイゼンです。換羽の進行は様々です。3枚とも成鳥です。




2019/04/16(火)


ヒドリガモ♀雄化個体でいいのだろうか。 と上げた昨日の個体に、カモに詳しい鳥友からご意見を頂きました。
お二人の意見はヒドリガモ♀雄化個体を否定するものではありませんが、
ヒドリガモ×アメリカヒドリの雄化個体の可能性を言われました。野外で私も感じていたことでした。
ヒドリ×アメヒの♀雄化個体であれば、数少ないでしょうから
とても貴重な個体を見つけたと喜べます。

数は少ないですが、シギ・チも新しい顔が見られるようになってきました。
アオアシ、ホウロク、オオソリハシに続いて今日はメダイ、チュウシャク、ムナグロが確認されました。
そして、1-3枚目のシギです。トウネンもあるかと思いましたがヨーロッパトウネンです。
ただ、今夜は年齢に迷いが出ますが、ヨロネン第1回夏羽に換羽中として上げます。明日、又ゆっくり見直します。
4枚目はメダイチドリ成鳥夏羽、メダイは20-30の群れでした。




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