三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/02/07(木)


イカルチドリの探鳥に河川中流域に。2か所でつがいを見ましたがいい写真は撮れません。
イカルチドリは写真写りが悪い鳥です。
1枚目:イカルチドリ♀成鳥。
2枚目:イカルチドリ♂成鳥。
3枚目:アメリカヒドリ♂生殖羽
4枚目:顔の模様が気になったので撮りましたがオカヨシガモの♂生殖羽で問題ないようです。


2019/02/06(水)


池の水量が増してから出会いが難しくなっているエリマキシギ。久しぶりのような気がします。
1枚目エリマキシギ雌雄。♀第1回冬羽と♂成鳥冬羽。
2枚目:エリマキシギ♂成鳥冬羽
3枚目:コアオアシシギ第1回冬羽。
4枚目:オオハシシギ成鳥冬羽とアオアシシギ第1回冬羽



2019/02/04(月)


コクガンが2羽増えて22羽になってました。不思議な年です。まだ増えるだろうか。
1枚目は22羽収めることが出来ましたが、小さくてコクガンと分かるでしょうか。
2枚目は18羽しか入っていません。せめてこれぐらいの大きさで写らないと。

3枚目はヒドリガモとオナガガモの雑種。2羽いる雑種の輝は探せない。いるはずなんですが・・


2019/02/02(土)


海は諦め内陸部の池を巡りました。特別なものは見つけられなかったけれど
ミコアイサが現れてくれました。
警戒心が強いので近寄るまで弁当を食べながら車で一人静かに待ちました。
1-2枚目:ミコアイサ♂生殖羽。
3枚目:ミコアイサ♀生殖羽。
4枚目:ミコアイサ♂1年目冬


2019/01/31(木)


アメリカコガモの♀、サプライズを求めて今日はコガモを主にチェックしてました。
♂でも珍しいのに♀を探そうなんて無謀なんかも。氏原さんのカモ図鑑を見ているといれば探せそうに思えてきます。
それがこの図鑑凄いところのなのかも。
雨足は強くなるし、終わってみればコガモを撮って帰って来ただけ。
途中でツクシガモの飛びたちを撮れただけで良しとします。今年は神出鬼没の1羽だけがいる。


2019/01/30(水)


一見、アメヒの♀ぽく見えるのですが、ヒドリとの雑種でしょう。
3枚目:ウミアイサが楽しそうでした。


2019/01/29(火)

1・2枚目
2019年冬は20羽のコクガンが来たと言葉で記録を残すより画像があると重みがあります。
今日は愛用の800ミリから300ミリに換えて狙いました。1画面に20羽を収められて満足です。
3枚目:ホオジロガモ♀雄化個体。換羽が進むと♂生殖羽にどこまで近づけるのかなー
4枚目:マガモも春です。交尾に忙しい。


2019/01/28(月)


当地の冬シーズンはコクガンだけが凄い!今日も19羽
、日曜日には20羽カウントされています。

1枚目:タゲリ第1回冬羽。
2枚目:ミユビシギ第1回冬羽。
3枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
4枚目:ハジロコチドリ成鳥冬羽。


2019/01/26(土)


冷たい強風を避けるためでしょうか。コクガンが16羽、河口に集結してました。

1-2枚目:アメリカヒドリ♀成鳥。
3枚目:アメリカコガモ♂成鳥。純血でいいと思いますが・・・
4枚目:コクガン。14羽しか画面には入っていません。


2019/01/24(木)


伊勢湾内にいるコクガンが集結していたのか、18羽も河口に居ました。
18羽のコクガン、湾内のどこにいたのだろう。今季は多い時で8羽しか見ていなかったのでびっくりでした。
1画面に収められなかったのが残念です。

2羽のエリマキシギもやっと見れました。♀第1回冬羽と♂成鳥冬羽でした。


2019/01/22(火)


他の目的もあり2日間、隣県で過ごしました。

画像のハイイロチュウヒは羽は綺麗に写っても顔が影の写真が多く没画像の山でした。
明日、取り込んだ写真の整理をしてみてもいい写真は出てくる気がしない。
思うようには撮らしてもらえません。


2019/01/20(日)


パソコン内の探鳥から。2016年4月に20日ほど滞在していた個体です。

オーストラリアセイタカシギが曽原大池にいるようで急いでそちらに走っているというTelがあり
そんなものはいないよ、ただのセイタカシギだけですよ。と返事したのを覚えています。

今、振り返って画像を見ると当個体は♀だった。♀であるが後頭部から後頸にかけて黒褐色です。
当時、識別を考える上で♀という意識がなかった。

セイタカシギ♀の後頭部から後頸がこの個体のような黒褐色のものは
これ迄撮りためた保存画像や国内の図鑑を調べても見つかりません。
外国の図鑑に描かれているオーストラリアセイタカシギ♀とは酷似しています。

セイタカシギ♀は頭頂が黒褐色でも後頸は白い。
♀の後頭から後頸がこの個体のような黒褐色が強いものはいません。

この個体を撮った2016年には♂を参考にセイタカシギと判断したように記憶しています。

オーストラリアセイタカシギとの判断には当個体が♀であるという
視点が抜けていたようです。

オーストラリアセイタカシギ♀でいいと思いますが、皆さんはどう思われますか。交尾の相方はセイタカシギの♂です。

ご意見。ご教授頂ければ嬉しいです。

追記「訂正」
今一度、保存画像を遡って調べてみると↑の文中の「セイタカシギ♀は頭頂が黒褐色でも後頸は白い。」は間違いでした。
過去にも後頸が黒い♀セイタカシギを何度か撮影してました。
それらの個体がセイタカシギなのかオーストラリアセイタカシギなのか、時間のある時に考えてみます。


2019/01/19(土)


近くで見れるとカワイサも見栄えがするなー それが第一印象でした。
海のカワアイサも新鮮でいいです。海ではカワアイサと言う名前と一致しませんが。


2019/01/17(木)


12月19日以降、探し出せなかったヨーロッパトウネン。やっと再会できました。無事越冬していることを確認できました。
第1回夏羽になるまで滞在してほしいですが探し出すのが簡単でないのがネックです。
今日はアカエリカイツブリが近かった。警戒心の強いこの鳥が逃げなかったのが不思議です。
よほど機嫌が良かったのでしょう。


2019/01/15(火)


コクガンが6羽になっていた。他にこれといったものはなく、近辺を流していて出会った猛禽たちですが
すっきりした所には出てくれず枝の中のハイタカ、ガードレールのオオタカ、電柱のハヤブサ、
ポツポツ雨が落ちてくるし満足な写真はありません。


2019/01/14(月)


1枚目:姿を見せなかったコクガン。久しぶりに3羽が戻ってきました。
2枚目:遠くにツクシガモが1羽。時々河口に入っていたようですが私は今季初めてでした。
3枚目:ウミアイサ♂生殖羽。換羽が進んできました。♂らしい♂は今季初撮影でした。
最後はおなじみのコアオアシシギ第1回冬羽です。


2019/01/13(日)


昨日の保存から
全く無警戒のノスリでした。全身をカメラに収めるのに苦労しました。♀成鳥でしょうか。

オオタカがコガモを襲いましたが水面の一番よい場面を取り逃がしました。


2019/01/12(土)


シギは決まったものしかいないし、距離も遠いし、車から降りて近寄る勇気もありません。
寒さに負ける根性なしになっています。
車から撮れるものと言えばカモが一番。11月24日以降、見つけられなかったオナガガモ×ヒドリガモの♀雄化個体。
地元じゃないので行く回数は少ないですがやっと再会できました。居ることが確認できるとなぜかホッとします。
同じ場所にいつもいてくれれば無駄走りはしなくていいのですが,
探鳥には無駄はつきものです。



2019/01/11(金)


昨日のホオジロガモを。
1枚目の個体は眼の下に白斑があり胸が白い。♂の特徴だと思うのですが嘴の先に橙斑がある。
嘴の先に橙斑があるのは♀成鳥だと思ってましたが♂にもいるのかなぁ。
2枚目は成鳥♀でいいと思いますが、1枚目は白斑と胸の白さから見ると♂1年目冬と思いたくなりますが
雄化個体の可能性の方が大きいかなとも思います。



2019/01/10(木)


今年まだ見てなかったカモたちを見てきました。
1枚目:メジロガモ×ホシハジロの雑種。
2-3枚目:オオホシハジロ。
4枚目:ハイタカ。
電線から飛んだコチョウゲンを撮っていたらいつの間にかハイタカに変わってました。


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