三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/02/03(土)


今夜もオオタカになりました。♀成鳥でしょうか。いつもオオタカを撮る場所とは数キロも離れているのですが
オオタカを狙っているわけでもないのに、最近はオオタカとの出会いが増えました。
レッドデータブックから外されたというのも実感できます。


2018/02/01(木)


丸坊主を救ってくれたオオタカ。枝からゆったりと平行に飛んでくれたので飛翔もバッチリだったはずが
今にも雨が降り出しそうな曇天にぼけボケボケでした。

ユリカモメと思って通り過ぎて? 田んぼのズグロでした。田んぼのズグロは久しぶりでした。


2018/01/30(火)


一日の大半を久しぶりに山で過ごしましたが成果はまるでなかった。何もないので前に出てきたビンズイをシャッターを押しました。

今日の1枚に上げるものもないと言うことで最後にいつもの池に寄りました。
オオハシシギだけは期待を裏切らず近距離で撮らしてくれました。
2枚目は成鳥で3枚目が第1回冬羽です。
3枚目の写真と2枚目を比べると分かりよい所では3枚目は雨覆と三列風切に幼羽が残っています。




2018/01/29(月)


午前はミコアイサが遊んでくれました。識別を考える楽しさはないですが♂成鳥ばかり撮りました。
近郊にいるカモの写真も必要な時があり撮れる時に撮っておかないとと言う反省があります。
探鳥最後に出会ったハヤブサ成鳥はいつもの個体より頬ひげが細い。成鳥が何羽かいるのでしょう。



2018/01/28(日)


タゲリを撮るたびに雌雄の識別が迷路に入り込んでしまいます。いろいろ書いてある図鑑もありますが
♀は冠羽が短い、顔の褐色味が多いとか・・・が、そんな簡単なものでもないよう。
夏羽の雌雄の識別は容易なのであろうと思っても、冬羽はそうだろうという程度にしかできないのかも知れない。
1枚目は♀冬羽、2枚目は♂冬羽のように思いますが合っているのかどうか。



2018/01/27(土)


時々、姿を見せる2羽のツクシガモ。昨年生まれの子たちで雌雄なのでしょう。
1枚目:2羽並んだ左の方が体が大きくオス、右は小さくメス。
2枚目は1枚目の左と同じ個体で♂の第1回生殖羽。
3枚目は右と同じ個体で♀の第1回生殖羽。

4枚目はしっかり撮れなかったヒメウ。昨年生まれの若鳥と思う


2018/01/26(金)


何もないので今日の1枚は休もうと思ったのですが、

毎日、見ているのだから普通種でもなんでもいいから上げてよとハッパをかけられています。
普通種と言っても喜んで撮っているものも多くあります。只、今日の一枚に上げるのに毎日普通種ばかりということに抵抗を覚えて、
休みを選択してしまいます。

カルガモの雌雄の大きさが分かる写真も撮っていそうで撮っていませんでした。
小さいのが♀で大きいのが♂、上尾筒や下尾筒など雌雄の特徴の分かる写真。こんなのは撮っていても結構楽しいです。




2018/01/25(木)


見ておきたいものがあったので1時間30分か40分もあればと気楽に出かけたのはいいですが
通行止めと渋滞で行きは5時間、帰りは3時間半、慎重さに欠けた日でした。ダメです。疲れました。





2018/01/24(水)


嘴の暗色斑がまるで顔を描いたようで見ていても楽しくなる。マガモの♂幼羽から第1回生殖羽に換羽中とすると
この子は換羽の進みがとても遅い。、
3枚目は普段の生息域から離れた場所で・・こんなところにイカルチドリが1羽・・が、イカルチドリで問題はなし。


2018/01/22(月)


今日もコチョウゲンしかありません。
絵になるような仕草もしてくれず同じようなカットばかりでした。



2018/01/20(土)


予定を一つクリアすると体が少し軽くなったような気がします。小学校の野外授業も無事済ませホッとするのもつかの間
次の予定の準備が待っている。忙しいのは充実している証と受け止めよう。

帰路出会ったコチョウゲの♂成鳥、久しぶりでした。抜けたと思ってたのにまだ居たのか、舞い戻って来たのか。
近郊で出会う猛禽の中でコチョウゲンの♂はかわいくて・・・
最後はオオタカ幼鳥が締めてくれたけど枝の向こうでした。




2018/01/18(木)


近郊を廻っても新しい顔を見られずいつもの顔なじみの鳥を撮って終わります。
シギチはハマシギ。シロチドリ、ダイゼン、ミヤコドリ、ミユビシギ、アオアシシギ、オオハシシギ・イソシギ。

今週は鳥見の殆どを身近な普通種のカモで過ごしてきました。カモの年齢識別に力を入れている人の気持ちわかったような気がします。
カモは多くいる。羽衣も多彩です。観察しているとカモの世界に引きずりこまれそうになります。
画像は越冬しているダイシャクシギとオオハシシギを。





2018/01/16(火)


昨日の続きで今日もカモ観察で終わりました。普段から地道に観察していないのでカモの識別がままなりません。
1枚目のカルガモは胸から腹の細かい縦斑に幼羽の特徴が出ている。。
2枚目と3枚目はオカヨシガモの♀で2枚目が成鳥、3枚目が昨年生まれの若鳥でしょうか。
4枚目は帰路に撮らしてもらったチュウヒです。



2018/01/15(月)


身近なところにいるカモ写真がいるので今日も1日カモを観察してました。
しかし、♀と1年目の若鳥、エクリプスの識別を「日本のカモ識別図鑑」に照らし合わせていますが
急いで識別できるような易しいものではないので識別の方は明日に持ち越しです。

↓はそうではないかという程度のとりあえずの識別です。合っていればいいが・・・。
1枚目のカルガモは左右ともオスで左が1年目冬で右が成鳥。
2枚目はスズガモの♂1年目冬。
3枚目のコガモは♂エクリプス→生殖羽
4枚目:マガモ♂と♀。

訂正 4枚目はマガモのオス成鳥と1年目の♀若鳥と訂正します
。胸から腹の斑が細かく幼羽と判断しました。


2018/01/13(土)



小学校の探鳥会があるので下見を兼ねて今日はカモばかり観察してました。
画像はホオジロガモ
1枚目は♂生殖羽。2枚目は♀冬。3枚目と4枚目は♀1年目冬でしょうか。


2018/01/11(木)


チョウゲンポウの♂成鳥は久しぶりでした。若鳥や♀成鳥は見かけても成鳥となると5・6年見てません。
久しぶりに見た♂成鳥は電柱でしたが良しとします。



2018/01/10(水)


遠かったり、光の具合が悪かったり、被さりがあったり、まともな写真が最近撮れてなかった越冬している3羽のオオハシシギ。
野外での識別が難しくなった第1回冬羽と成鳥冬羽を写真で見分けることが出来るのかでした。
1枚目から3枚目まで同じ個体です。鮮明な写真を撮れたことで迷いなく第1回冬羽と判断できました。




2018/01/06(土)


1枚目:コガモにシャッターを押したのは何年ぶりだろうか。いつも双眼鏡で見るだけでパスしてしまいます。
♀の群れ中にいた1羽に顔に赤みを感じたので、ただそれだけの理由で撮りました。
幼羽から第1回生殖羽に移行中の♂だろうと思いますがいかがでしょうか。
3枚目:当地のダイシャクシギが好む場所にはアナジャコが多く、蟹よりアナジャコを優先して捕食しています。
4枚目:久しぶりにツクシガモが2羽戻ってました。熟睡中だったので起こさないように静かにシャッターを押して引き上げました。


2018/01/05(金)


地元には同じものしかいないので、気分転換に湖北に昨日、行ってきました。湖北は4・5年ぶりでした。
目的はシジュウカラガンでした。コハクチョウが大きいからかシジュウカラガンがとても小さく思えました。


2018/01/03(水)


今日はシギチを撮りたかったのですが撮れるものはなかったのでハヤブサ、オオタカ、チュウヒになりました。
おまけはドキッとした猛禽??、何者と思ったのもつかの間のこと。少し離れたところに飼い主の車が目に入って解決でした。



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