*--野鳥掲示板--*

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幸先よくライファー!
apisto  
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

先日、マイフィールドで見たシノリガモを貼らせていただきます。
頭部の青灰色や右脇後部の赤褐色、側頸や胸側の白線からも♂で、腹部に幼羽班が残っていることからも♂1年目冬のように思います。
単独での飛来のようで、約150〜200m沖で主にカニを捕食し、羽繕いや休憩は波消ブロック上でするというパターンを数回繰り返していて、他の種類のカモ達とは全くの別行動でした。
近くでの観察は叶いませんでしたが、翼を半開きにして潜水すること等の図鑑に書かれている特徴を堪能できました。

今期、マイフィールドのカモは興味深い個体との出会いが特に少なく、発見しても直ぐに抜けてしまう個体ばかりです。
マイフィールドでは11年前にシノリガモ♂♀幼鳥×8羽が飛来したようですが、私は当個体が初見なので感動しました。
ライフリストには全くこだわっていませんが、発見してくれた鳥友には本当に感謝です。

何かお気付きの点等ございましたら、ご教示よろしくお願いします。

驚かれるような投稿はできないとは思いますが、今年もマイフィールドの野鳥を投稿させていただこうと思っています。
Date: 2021/01/16/17:20:22   [17037]

Re:幸先よくライファー!
光昌  

apistoさん 本年もよろしくお願いします。
シノリガモの飛来は嬉しいですね。存在感のあるカモです。
10年程前、愛知県の渥美半島にシノリガモを見に何度か通ったことを思い出しています。
成鳥から幼鳥まで観察できる場所でした。

三重の海にも稀に幼鳥が紛れ込むのですが運よく出会いがあっても遠くて写真にならないことが殆どです。

今年の当地はカモの数は例年より少なめです。
それでも結構な数がいますが興味の湧く個体との出会いは現在までありません。
Date: 2021/01/18/21:05:10   [17038]



チュウヒ
わてやん  
ご無沙汰しておりました。
さていきなり本題ですが、ナベヅルを観察しようと待機していると反対側に猛禽の姿が。
ハイイロチュウヒのメス?かと思って双眼鏡で覗き、次にとりあえず撮影したところ、頭部の黒いチュウヒでした。 
俗世間では通称ズグロチュウヒなどとも呼ばれているやつです。
そこで質問なんですが、この地でそもそもチュウヒの観察記録はあるのでしょうか。
更にはこの体色の様なチュウヒの観察記録も。
なお、この後何回か同時刻に行ってみましてが二度と現れず、一期一会の出会いだったのかもしれません。
Date: 2021/01/09/03:01:36   [17035]

Re:チュウヒ
光昌  

わてやんさん 頭黒チュウヒですか。我が地にもこういうチュウヒが飛ぶのですね。

これ迄、このようなチュウヒと出会ったことはなく、
聞いたこともありません。

チュウヒ自体は当地では珍しいものではありません。
大陸型チュウヒやハイイロチュウヒ♀なども見られることがあります

ズグロチュウヒ、お持ち下さりありがとうございます。
チュウヒの観察に意識するタイプがふえました。
Date: 2021/01/09/19:36:35   [17036]



あけましておめでとうございます
jm1999   HOME
今朝 日帰り帰省がてら そちらにお伺いしました。
海岸には期待した ミユビ もミヤコドリも姿なく…
代わりに数羽のシロチドリ が相手してくれました。
池では運良くオオハシシ と出会えて、2021年もまずまずの鳥初め。
コロナ禍で帰省すらも気が引けるこの頃ですが、今年もよろしくお願いします。
Date: 2021/01/02/19:14:07   [17032]

Re:あけましておめでとうございます
光昌  

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

行動が気持ちがコロナでどうして制限されますね。
早い終束を願うしかありません。


Date: 2021/01/04/08:37:36   [17034]



おめでとうございます。
瑤子  
昨年もご無沙汰続きで申し訳ございません。
さぼっているうちに令和3年になってしまいました。今年もマイペース=さぼりですが
どうぞ宜しくお願い致します(*^^*)

今はもう山も海も雪で行かれないので
以前撮っていたコオリガモで
新年のご挨拶とします(^_-)-☆
Date: 2021/01/01/14:27:15   [17031]

Re:おめでとうございます。
光昌  

瑤子さん おめでとうございます。

さぼりの生活、余裕のある生活、ゆとりのある生活
そんな生活を新年も楽しんで行きましょう。
今年もよろしくお願いします。
Date: 2021/01/04/08:30:24   [17033]



カモ探鳥で発見/縁を感じる
apisto  
光昌さん、こんにちは。
何時も楽しく拝見させていただいています。

先日マイフィールドで発見した野鳥達を貼らせていただきます。

中央画像 = セイタカシギ♀ 推定:成鳥
左上画像 = メダイチドリ 推定:第一回冬羽
左下画像 = コウノトリ♂成鳥 個体番号:J0057
右下画像 = ホオジロガモ♂成鳥

セイタカシギは褐色の肩羽等から♀のようで、脚の色が若干淡いようにも見えるので第二回冬羽の可能性も考えましたが、下嘴の基部に赤味が無いことからも♀成鳥のような気がします。
外側の初列風切2枚が褐色の旧羽で、第二回冬羽なら既に換羽済みかもしれませんね?

メダイチドリは12月にマイフィールドで見るのは初で、全体的な羽衣から第一回冬羽のような気がします。
ハマシギ第一回冬羽×約50羽の群れに単独で混じっていて、一緒に越冬する可能性ありかな?と期待しています。

コウノトリは足環から個体番号:J0057の♂成鳥とわかりました。
当個体は2012年9月と2016年3月にマイフィールドの2箇所で、共に上空を飛ぶのを発見していて凄く縁を感じます!
ですが、10分弱で飛び立ってしまい今回も短い再会となりました。
「翌朝には隣県で発見され、ここ数年の非繁殖期は隣県で1ヶ月間ほど過ごしている」と兵庫県立コウノトリ郷公園より目撃報告の返信がありました。

ホオジロガモは3年ぶりで♂成鳥のようです。
単独での飛来のようで、警戒心が強く約100〜150m沖でずっと採餌していてお手上げでした。

何かお気付きの点等ございましたらご教示よろしくお願いします。
Date: 2020/12/05/14:49:39   [17029]

Re:カモ探鳥で発見/縁を感じる
光昌  
apistoさん こんばんは

中央のセイタカシギ、頭部の褐色模様の入り方、褐色気味の上面
apistoさんの♀成鳥との読みに賛成です。
♀は♂より足色が淡いですから、足色の淡さは成鳥とする障害にはなりませんね。
メダイ第1回冬羽、コウノトリ、ホオジロガモ、これだけいれば鳥見も楽しいでしょう。
Date: 2020/12/09/20:40:24   [17030]



アオシギ
jm1999   HOME
今季も嬉しい出会いです!
先週からいろいろ策を練ったおかげで、なんとかローアングル撮影成功。

冬ですね〜〜
Date: 2020/11/28/12:39:59   [17027]

Re:アオシギ
光昌  

ローアングルの撮影、何として撮ったのかその策をいろいろ想像しています。

野鳥の会三重のしろちどりの原稿にアオシギが三重に渡来するのは
早くても11月以降になると書いて提出したばかりなので
11月のアオシギの渡来を証明して頂いた気持ちになっています。
Date: 2020/11/29/22:34:29   [17028]



ウソ
ヌーヌリー  
市内の山を探鳥中フィフィと鳴き声が・・・
運よく近くの枝に止まってくれました。
Date: 2020/11/25/00:04:05   [17025]

Re:ウソ
光昌  
おはようございます。

三重県で、この時期のウソはとても珍しいですね。
11月のウソ、私は一度も出会っていません。
冬に湖北などで何度も見ていますが、ウソ=桜と言うイメージが強いです。
Date: 2020/11/26/07:14:50   [17026]



雄化個体の非生殖羽は・・・/他2種のカモ
apisto  
光昌さん、こんにちは。
何時も楽しく拝見させていただいています。

先日マイフィールドで発見した3種のカモを貼らせていただきます。

左画像 = 中央の個体:コガモ♀成鳥の雄化個体
右上画像 = 推定アメリカヒドリの♂成鳥
下画像 = シマアジ♀幼鳥

コガモ♀成鳥の雄化個体は3シーズン連続の渡来です。
ここには9月終わり頃からコガモが渡来し始めたので、当個体の非生殖羽が見たくて念入りに探していたのですが、10月末に発見できた時には今シーズンも既にほぼこの羽衣でした。
発見するまで周囲の♂は(第一回)生殖羽が殆ど表れていない個体ばかりだったので、換羽途中の当個体を見逃した可能性は低いように思います。
雄化個体は生殖羽への換羽が圧倒的に早いのか? または、見た目は♂生殖羽に近いですが、♀成鳥のように非生殖羽と生殖羽との違いが少なめなのか? 気になるところです。

推定アメリカヒドリ♂は生殖羽に換羽途中で、雨覆から成鳥のように思います。
肩羽に若干の灰色みは有りますが、嘴基部の黒班も少なめですが有りますし、腋羽も白く見えたことからもアメリカヒドリ♂成鳥の個体差の範囲内でいいような気がします。
ちなみに、前回(2020.10.27)に投稿させていただいた個体とは、非生殖羽の残り具合等からも別個体のようです。

シマアジは幼羽が確認でき、はわずかに見えた大・中雨覆から♀のように思います。
当個体は推定アメリカヒドリの♂成鳥と同じ池で発見したのですが、順光側からは遠過ぎるため逆光側に回り込んで何とか証拠画像が撮れました。
過去に一度だけ11月初めにシマアジを発見したことがありますが、11月中旬を過ぎての発見は初めてです。
この池はもう直ぐ水が抜かれてしまうので、詳細な画像を撮っておきたかったのですが、周囲のカモ達も含め2羽共に警戒心が強くお手上げでした。

何かお気付きの点等ございましたらご教示よろしくお願いします。
Date: 2020/11/21/16:25:46   [17023]

Re:雄化個体の非生殖羽は・・・/他2種のカモ
光昌  

apistoさん おはようございます。
コガモの♀成鳥雄化個体に、アメヒとシマアジ、こういうのをよく探せますね。

>雄化個体は生殖羽への換羽が圧倒的に早いのか? 
♀成鳥のように非生殖羽と生殖羽との違いが少なめなのか?

興味深く読ませてもらっています。
Date: 2020/11/24/07:32:04   [17024]



チュウヒ来てました
しま  
もう見られるのですね。
期待してなかっただけに嬉しい出会いでした。
2020/11/15伊勢市
Date: 2020/11/16/18:45:45   [17020]

Re:チュウヒ来てました
光昌  

しまさん おはようございます。

三雲でもチュウヒが飛んでいましたが、まだ頻繁にというわけにはいきません。
初めてみたそのチュウヒも後追いのぼやけた写真しかなかったです。
しまさんのチュウヒ、素敵な写真をありがとうございます。
Date: 2020/11/17/08:07:56   [17022]



タグ付きミヤコドリ
有松一比古  E-Mail 
昨日、五主でヘラサギを撮っていた四日市の有松です。
三昌様が、T7タグ付きミヤコドリを11/14に撮られてアップされたのを見て驚き嬉しいです。私は同個体を今年の2/18,4/29に四日市の高松海岸で確認をして、高階鳥研に連絡をいれていました。同個体は、2019/7/15に、ロシア・カムチャッカ半島のハイリュゾヴァ・ヴェロゴロバヤ河口(N57.07,E156.69)で離された3羽の内の一羽で、2019.9.27安曇川、雲出川で見られているとの事でした。
再度無事に渡って来たのか、越夏したのか判りませんが、三昌さんのブログを見てワクワクいたしました。
Date: 2020/11/15/11:05:53   [17017]

Re:タグ付きミヤコドリ
光昌  

有松さんようこそ

T7ミヤコドリの初認日である2019.9.27は野鳥の会三重の香良洲海岸探鳥会でした。
その日の探鳥会の案内人は私だったので、
探鳥会に参加頂いた人から黄色いフラッグ付きのミヤコドリがいると。
探鳥会のリーダーと言うことで私はカメラを持たず、写真も撮りませんでしたが
このT7ミヤコドリとはとても縁が深いです。
夏の間、留守していましたが、再び姿を見せました。
越夏したのではなくて、当地に再び訪れた。
三重の海はまだまだ捨てたものじゃないですね。
Date: 2020/11/15/20:44:00   [17018]

Re:タグ付きミヤコドリ
有松一比古  E-Mail 
三昌さん、有難うございます。
カムチャッカを往復して、再度タグを発見されるとは、大群中で運の良いミヤコドリですね。
三昌さんと、私のご縁も感じます。
今度お会いした時には声を掛けさせてもらいます。
有松
Date: 2020/11/15/22:31:33   [17019]

Re:タグ付きミヤコドリ
光昌  
おはようございます。

カムチャカからのお客さんがいるだけで、ミヤコドリの観察が一層楽しくなりますね。
気楽に声をおかけください。ミヤコドリが取り持つ縁もいいでしょう。
Date: 2020/11/17/08:02:43   [17021]



オジロトウネン
jm1999  
先日 オジロトウネン の群れと近距離対峙が叶いました。
彼らとの出会いが増えてくると 秋の深まりを感じますね。
手前が成鳥冬羽、奥が第一回冬羽に換羽中 だと思います。

そして冬になれば ハジコチ、ヤマシギ、アオシギ… はたまた アボセット と、シギチフアンしてはそれはそれで楽しみが続きます…
Date: 2020/11/05/20:30:43   [17015]

Re:オジロトウネン
光昌  

いいですね。成鳥と幼鳥のツーショット。
かつてジロネンを撮りたくて愛知県の田園に度々足を運んだ頃が思い出されます。

冬鳥として入ってくるシギチ、楽しみたいですね。
Date: 2020/11/09/19:20:49   [17016]



換羽が完了した姿を見たかった
apisto  
光昌さん、こんばんは。
何時も楽しく拝見させていただいています。

先日マイフィールドで発見したアメリカヒドリの可能性もある個体を貼らせていただきます。

白色の中・小雨覆から♂成鳥で、肩羽や脇に非生殖羽が残っているので換羽途中のようです。
腋羽先端の灰褐色みと後部肩羽の灰色みはアメリカヒドリの個体差の範囲内のように思いますが、下記の点が気になります。

〉楷霽瑤旅班がほぼ無い。個体差や換羽途中を考慮しても♂でほぼ無いのは、大きなマイナスポイントだと思う。
嘴基部付近や頬から頸にかけての茶褐色みが強い。


総合的に判断して【アメリカヒドリ寄りのアメリカヒドリ×ヒドリガモ♂成鳥】のような気がしています。

ただ、上記△亡悗靴討蓮垠萃衄 日本のカモ識別図鑑》の76ページ上段左右画像の♂2個体にも、頸に同じような茶褐色みが写っていて、秋と春の違いはありますが、旧羽の摩耗や羽抜により根元側が見えているような気もします。
頭部の緑色帯の中に茶褐色みがあればすんなりヒドリガモの影響と判断するのですが、換羽途中の♂成鳥は観察経験が少なく少し迷いが残ります。

ちなみに、鳴き声はアメリカヒドリと同じ「ピャー、ピャッ」と2声繰り返しで、早々に旅立ったようで再会はできませんでした。 

何かお気付きの点等ございましたらご教示よろしくお願いします。
Date: 2020/10/27/23:29:32   [17013]

Re:換羽が完了した姿を見たかった
光昌  

当地もヒドリの数が増してきたので投稿頂いた翌日からアメヒ探しをしましたが
アメヒ、或いはアメヒに近い個体を探せませんでした。
apistoさんのようにいかないです。アメヒに対するカモに対する熱意が足りてないのでしょうね。
いつも勉強になるコメント付きで、ありがとうございます。
Date: 2020/11/03/19:17:11   [17014]



アトリ 行ってきました
Naokita  
中井さんのフィールドへ行ってきました。
500羽くらいいるようです。
Date: 2020/10/23/18:46:23   [17010]

Re:アトリ 行ってきました
Naokita  
今年は当たり年なんでしょうか!
Date: 2020/10/23/18:50:41   [17011]

Re:アトリ 行ってきました
光昌  

アトリの当たり年、写真も言葉の響きも素晴らしいです。

熊野の行って、今日の一枚にアトリをアップしたことで、
掲示板で、DMで、熊野つながりの人たちから反応頂いて、
熊野に行ってよかったと
中井さんつながりの鳥友を強く意識した日になりました。




Date: 2020/10/23/19:47:40   [17012]



アトリ、こちらにも
しま  
ご無沙汰しています。
私も中井さんのフィールドが気になりながら、彼がいない熊野へ足を延ばせずにいます。
蜜柑を買いがてらノビタキを見に行こうかな。
本日、南伊勢町内にもアトリが100羽ほど来ているのを見つけました。
Date: 2020/10/21/17:23:46   [17008]

Re:アトリ、こちらにも
光昌  

しまさん ようこそ

熊野だというと家内も喜んでついてきます。蜜柑を買うのを楽しみにです。

ノビタキが愛想をしてくれるので楽しんで帰ってこれます。

アトリが地元に100羽、三雲の田園から見れば凄いことです。
Date: 2020/10/21/19:06:48   [17009]



今シーズンも出会えた
apisto  
光昌さん、こんばんは。
何時も楽しく拝見させていただいています。

先日マイフィールドで発見したシマアジ×2羽を貼らせていただきます。
遠目に居たコガモ×約60羽の中に混じって寝ていました。
全体的な羽衣と雨覆から♂幼鳥と♀幼鳥のように思います。

左上画像 = 羽ばたき個体:シマアジ♀幼鳥
右上画像 = 羽ばたき個体:シマアジ♂幼鳥
下画像 = 左:シマアジ♀幼鳥、右:シマアジ♂幼鳥


撮影できる距離に回り込めましたが、観察中はほぼ寝ていて、諦めかけた頃にトビ vs ハシボソガラスが起こしてくれました。
秋のシマアジ幼鳥は雨覆を確認しないと雌雄の識別で悩むので、2羽共に斜め後ろ向きで羽ばたいてくれたのは運が良かったです。
ただ、この撮影の後にはるか遠くへ泳いで行ってしまいました。

何かお気付きの点等ございましたらご教示よろしくお願いします。
Date: 2020/10/10/23:46:42   [17005]

Re:今シーズンも出会えた
apisto  
もう一枚貼らせていただきます。

先日マイフィールドで発見したシマアジで、上記♂とは別個体です。
コガモ×約35羽に混じって採餌していました。

全体的にさほど幼さを感じませんが、右脇の最上列にある尖り気味な羽は幼羽だろうと思います。
また、胸側から上背にかけての班が密に整然と並んで見えることや、虹彩に赤味が無いように感じたことからも、恐らく幼羽 → 第一回非生殖羽への換羽が少し進んだ♂幼鳥のように思います。
しかし、唯一飛び立った際に見えた腹部が白っぽいことや、画像では中・小雨覆が一様な淡灰色にも見えることから、♂成鳥(エクリプス)の可能性があるのか?と少しだけ迷いが残ります。

過去に出会った秋のシマアジは、2016年秋に発見した成鳥の可能性が高めな♀×1羽以外は、明らかな幼鳥が殆どです。
贅沢を言っては駄目だとは思いますが、何時かは成鳥と断定できる秋のシマアジと出会いたいです。
シギチで言えば秋のオバシギ成鳥のように、やはりシマアジも成鳥と幼鳥の秋の渡りルートが違うのでしょうね。

何かお気付きの点等ございましたらご教示よろしくお願いします。
Date: 2020/10/10/23:51:53   [17006]

Re:今シーズンも出会えた
光昌  

幼鳥と成鳥の区別が難しい時期なので雨覆が見えるまで待っている。
apisto さんの辛抱強さにはいつも敬服しています。
成・幼の識別点も含めて解説されているので、勉強させてもらっています。
Date: 2020/10/14/17:25:28   [17007]



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