三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2015/09/23(水)


昨日8羽だったシマアジは4羽抜け、今日は3羽しか確認できなかったが4羽居たのだろう。
コガモが多いので眠っている向きによっては私の識別力では探し出すのは難しい。
昨日は4羽と4羽に分かれていた。画像は昨日の4羽。


2015/09/22(火)


初めてのトウネン成鳥冬羽。.
出会いたかったトウネン成鳥冬羽。

1週間前の9月15日に出会ったヨロネン成鳥は冬羽の灰色味が強く
眼を離して見失っても探すのは容易でしたが、
今回は冬羽の灰色味は弱く肩羽の軸斑以外トウネン幼鳥の羽色と差を感じなく
眼を離すと羽色から探し出すのは難しかった。
数十羽のトウネン幼鳥との比較で羽の大きさから探すことになりました。
15日の個体はトウネンではないと見た瞬間から強く感じるものがあったが
今回は見つけた瞬間からトウネン以外考えられなかった。
ヨロネン成鳥冬羽とトウネン成鳥冬羽は酷似しているがトウネン冬羽であると自分の眼を信じます。


2015/09/22(火)


1枚目:オオソリハシシギ(上)とオグロシギ(下)
2羽並んだ飛翔の画像から嘴の形状や羽色の違いも比較できますが
オグロシギの足の長さがよく分かる。
2枚目:コアオアシシギが増え7羽に。成鳥はおらず第1回冬羽に換羽中の幼鳥ばかり。


2015/09/19(土)


爽やかな潮風にあたりながらオオアジサシと遊んだ一日でした。
オオアジサシとアジサシが並ぶとオオアジサシの大きさよりアジサシの小ささが強調されます。
4枚目は赤い足環をつけたウミネコです。


2015/09/18(金)


1枚目:ダイシャクシギとホウロクシギ。ダイシャクは成鳥でホウロクは幼鳥と思うが・・・
2枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽に換羽中、1枚目の左と同じ個体。
3枚目:ツルシギ幼鳥。


2015/09/17(木)


小雨降る中の探鳥になりましたが特になにもなく、
昨日・今日とヨロネン冬羽も探せません。移動してしまったよう。。
代わりにキリアイ幼鳥1羽が入ってました。


2015/09/16(水)


画像は識別出来なかった昨日の小型シギです。
トウネンではない、ハマシギでもない、誰だろうと識別の迷路にハマった個体です。
それはトウネンの体型でなく、より大きく見えたことが迷路への入り口でした。
体が実際よりも大きく見えるその理由を解説して頂いた専門家の詳しい説明により
ヨーロッパトウネン冬羽で大いに納得できた次第です。地元の海岸で初めて出会った9月の成鳥冬羽、
一部まだ換羽していない羽が残っていることから換羽中とすべきかもしれませんがほぼ冬羽個体です。
シギチの識別、奥が深くまだまだ未熟さを痛感しました。今日は一つ賢くなりましたが・・
地元に幼鳥と成鳥が現れた。シギチが今季は少ないといつもぼやいていますが当地も捨てた物じゃない。





2015/09/15(火)


昨日、あれだけいたオオアジサシを含めたアジサシ類、今日は1羽もいなかった。
野鳥の行動は予測できません。池のコアをだけは1羽増えて5羽になっていました。
田園は星干上がり、コチドリ以外何もいないので、雨待ちになります。
1枚目:ミユビシギ 左:幼鳥 右:成鳥冬羽に換羽中
2枚目:オバシギ幼鳥
3枚目:メダイチドリ幼鳥
4枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽に換羽中


2015/09/14(月)


今日はアジサシが多かった。300-500ほどいたがオオアジサシは3羽しか確認できなかった。
オバシギを幼鳥を2カ所で16羽見たので、これでオオソリが数十羽到着すれば近郊の海岸も賑やかになって来るのだが。
昨日、今日とチュウヒも見ました。季節の進みを鳥たちが教えてくれます。
画像は先日、満足な画像がなかった干潟のオオアジサシを。


2015/09/13(日)


先日、田園で顔見知りの〇〇さんが撮って居た個体。少し離れた位置からヒバリシギだなと判断したが。

その〇〇さんは私と入れ替わるようにその場所を離れ、すれ違いに車中から「ヒバリシギですか」と声をかけられた。

「ヒバリシギですね」と返答したが、車を寄せて撮り始めてまもなく
ヒバリシギ幼鳥にしては上面の羽模様が?で成鳥でもない。頭の回転が鈍い日でした。

光の具合はいいとは言えなかったが、変わった羽衣に見えたことから近いうちにと急いでシャッターを押しました。

少し撮ったところで飛ばれ、その後、画像の整理も、よく考えもせず、
今日パソコンに取り込んで見て「シマッター!」ヨロネンだ。紛れもないヨロネン幼鳥だ。

〇〇さん ごめんなさい。ヒバリシギでなくヨロネン幼鳥です。
修業が足りません。TELが分からないのでここで訂正させてもらいます。


2015/09/12(土)


水曜日の大雨が連れて来たものです。
昨日の画像ではアカエリヒレアシシギの群れ。
今日の画像ではアジサシとオオアジサシ。
連れて来たものもあれば連れ去っていったものもあります。キリアイ5羽は連れ去っていったものの代表です。


2015/09/10(木)

1枚目
年々減少傾向が続いているシギですが、渡来が増えていると実感する数少ない種の一つがアオアシシギです。
普通種アオアシシギも幼鳥と成鳥が並んでくれると少し遠くてもシャッターを押す気にさせてくれます。
2枚目:アオアシシギ成鳥とアカアシシギ幼鳥。


2015/09/09(水)


夕刻の近郊の短時間鳥見では特になにも探せなかった。
河口は満潮の時刻でしかも雨による影響で水位が高すぎたこともあるのでしょう。

1枚目:全く警戒心がなかったソリハシシギ幼鳥。
2枚目:ヒバリシギ幼鳥。

他にホウロク、ダイシャク、チュウシャク、ダイゼン、キアシ、ミユビ、シロチドリ、ミヤコドリ、セイタカ、アオアシ、クサシギ、イソシギ、ケリ、タシギ。


2015/09/07(月)


1枚目
肩羽に灰色の冬羽が数枚出ている換羽中のウズラシギ成鳥。
これからしっかり撮ろうとしたとき、後ろから耕運機が・・・
数枚押せた後だから良かったが、野鳥撮影はほんに難しい。
2枚目:キリアイ幼鳥。
3枚目:オグロシギ幼鳥。
4枚目:ユリカモメ。2日前にコガモが20羽ほど入りましたがユリカモメも到着。
水辺も秋の様相を呈してきました。



2015/09/06(日)


今日は上げるものがないので2日前のコアオアシシギを。
1枚目が幼鳥で2枚目が成鳥冬羽です。
この時期成鳥冬羽と出会うと儲けた気持ちになります。


2015/09/05(土)


今季なかなか出会えなかったキリアイ幼鳥。今日5羽と出会えたことで渡来が確認できました。

ダイゼンは30-40羽の群れと時々出会っていたが、今日の群れはカウントできただけで58羽でした。
この時期のダイゼンは夏羽後期の個体から冬羽個体まで様々な羽衣が混じっているので楽しめます。
1枚目、2枚目:キリアイ幼鳥。
3枚目:ダイゼン成鳥夏羽後期。4枚目:ダイゼン成鳥冬羽。


2015/09/03(木)


昨日は撮れなかったチョウゲンポウ、雨の中 愛想してくれました。
タシギも数が増してきました。


2015/09/03(木)


今日は早朝の書き込みになりました。
シギチの渡来は例年より少ないが、それでも新たな顔がポツポツと現れます。
昨日はコオバシギ幼鳥でした。
3枚目・4枚目はアカアシシギ幼鳥。水面に浮かぶ虫を次々と捕食していました。アメンバと思う


2015/09/01(火)


コアオ幼鳥もエリマキ幼鳥もキリアイ幼鳥も他所では見られているというに
我が地元には姿を現さない。地元の環境に問題があるとすればもう少し範囲を広げて探鳥すればと
無駄走りを覚悟で今日は一日水田巡りをしてみました。
エリマキシギ幼鳥7羽の群れとコアオアシシギ2羽と遭遇。無駄足にならずに済みました。
1枚目:7羽の内の4羽。
2枚目と3枚目は同じ個体ですが羽色の赤褐色味が特に強かった。幼鳥の羽色もいろいろです。
この個体は体が一際小さいことから♀幼鳥。
4枚目:コアオアシシギ幼鳥。


2015/08/31(月)

1枚目
4・5日開けて戻ってきたサルハマ。。と思い込みはよくない。時間のある時に照合しないといけません。
2枚目
昨日はダイシャク3羽とホウロク4羽だったが、今日は9羽に増えていた。7羽に2羽増えたのか、それとも群れが入れ代っているのか、
今日はダイシャクが2羽か3羽か確認できなかった。
3枚目
コチドリ成鳥冬羽。茶褐色の羽縁があるが成鳥でいいと思う。
4枚目
今日の探鳥でこの4枚目が嬉しかった。バンの雛は出会いが多くありそうで、親が給餌する幼い雛は今年これで2度目の出会い。




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