三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/07/15(金)


今日はシャッターを押すものがなかった。
昨日の画像から
1枚目:他のメダイより嘴が長く見えたことでオオメダイもあるかとパット見思いましたがメダイチドリ第1回夏羽です。
2枚目・3枚目:アオアシシギ成鳥夏羽


2016/07/13(水)


今年は渡りが早い 鳥が動き出した そんな感じがします。
と言っても数が少ないので探し出すのは大変ですが。

1枚目:メダイチドリ成鳥夏羽。
2枚目:ハマシギ成鳥夏羽。
3枚目:トウネン成鳥夏羽。
そして教えてもらわなかったら会えなかった4枚目:ヒバリシギ成鳥夏羽。
いずれも夏羽後期の擦れた羽衣です。


2016/07/12(火)


1枚目:トウネンの小群の中で毛づくろいしていた1羽の個体。
2枚目:ヨロネンではないか。
3枚目:歩き出して迷いが確信に変わりました。特徴的なヨロネン体形でした
4枚目:ヨロネン成鳥。7月中旬の夏羽後期の羽衣。

先日のアカガシラサギに続きヨーロッパトウネン夏羽との出会い。
やっとツキが私にも回ってきたようだ。
このツキをこれから始まる秋シーズンに持ち込めればいいなと思う。




2016/07/11(月)


「アカガシラサギ」は居るのかと言う質問にここで「いません」と答えておきます。
アカガシラサギは当地でも稀に見られていますが、長く滞在したことはなくすぐに抜けて行きます。

今日はアオアシシギしか撮るものがなかった。
アオアシシギは8月に完全な冬羽個体を見ることもあるが
今日の個体は7月11日で肩羽に冬羽が数枚出ている。
こうした換羽の早い個体が8月に完全な冬羽個体となるのでしょうか。


2016/07/09(土)


普通種しかいなくても野外ではそれなりに楽しめるのですがたまには刺激になる鳥と出会いたい。
そんな期待を今日はアカガシラサギが満たしてくれました。
蟹を捕えて食べてました。


2016/07/07(木)


ハマシギ成鳥が1羽。
居残りでなく渡りの個体。7月7日のハマシギは早い。
他にメダイチドリ2羽とダイシャクシギ1羽の出会いがあるも、居残り組。
2枚目:メダイチドリ成鳥夏羽。
3枚目:メダイチドリ第1回夏羽。
4枚目:居残っているダイシャクシギ、第1回夏羽でいいと思う。


2016/07/05(火)


顔なじみのミヤコドリ。分散しているようで今日は⒑羽しかいなかった。
⒑羽の中に成鳥が1羽。
1枚目:左から2個体目。
2枚目:万歳している左端の個体。
3枚目:手前の個体。


2016/07/04(月)


カルガモが幼い雛を連れて行進してました。車の気配を感じただけでどんどん離れていくので
遠くの写真しか撮れませんがとても癒される光景です。
今日はホウロク3羽とダイシャク1羽、チュウシャク3羽、メダイチドリ1羽との出会いがあるもどれも遠距離で写真になりません。


2016/07/02(土)


今日は居残りのチュウシャクシギ2羽と出会いがありました。この時期、普通種でもシギチに会えるのは嬉しい。
渡りのシギチがぽつぽつ入りだすのは10日あまり先になるのでしょう。
2羽とも第1回夏羽と思いますが、これが第1回夏羽の証しですと特定できる証拠はありません。

雲出川河口の広大な干潟にいたものはカワウとミヤコドリだけ。静かなものです。
只、ミヤコドリが20以上も居残るのは過去になかったことです。このミヤコドリも雲出川河口にいつもいるわけではありません。





2016/06/30(木)


27日に掲載した産みたてのカイツブリの真っ白な卵、4日目の今日の卵と比べると
純白さは失われ茶色味が感じられます。セイタカシギも同じような巣材で巣を作りますが
卵が巣の色に染まることはなく、産卵したてもその後も変わらない。
カイツブリの卵は日が経つにつれ巣材の色と同化していく、保護色になっていく。
身近な鳥でもいろいろ不思議に満ちている。見逃しそうな小さな変化に気づくと観察の楽しみが増します。

今日はホウロクシギ2羽とダイシャクシギが。繁殖地にも行かず6月30日まで残っていると言うことは
成鳥でなく若鳥なのか、ホウロクもダイシャクも成鳥夏羽と第1回夏羽の違いが分かりづらいシギです。
近い写真でも難しい年齢判断を遠い被写体ではなおさらです。
2枚目は左:ホウロクシギ、中央:ホウロクシギ、右:ダイシャクシギ。
2枚目、左の個体はダイシャクではないかと迷いがでましたが、飛んでくれてホウロクシギと問題なく同定できました。
その飛んだ画像、4枚目の上はダイシャク。下が迷ったホウロクです。



2016/06/27(月)


これまで撮れなかったカイツブリの産みたての卵。
産みたての卵は真っ白で日が経つにつれ巣材に染まって茶色くなって行きます。


2016/06/26(日)


撮影できる被写体がいないので画像不足が深刻です。
近郊の海岸線で撮れるのはサギ類とカモ類、セイタカシギ、コチドリ、ケリ、イソシギ、シロチドリだけでした。
贅沢を言える時期ではないので7月中旬までは諦めです。
1・2枚目:チュウダイサギ
チュウダイサギはこの時期、足色、嘴の色、眼先の色などが微妙に違ういろんなのがいます。
1枚目は婚姻色が残っているのか脛が赤いです。
繁殖が終わると2枚目の個体のように嘴が黄色くなってきます。
3枚目:セイタカシギ♂成鳥。
4枚目:セイタカシギ♀成鳥。


2016/06/23(木)


所用があって3日間留守してました。少し鳥見を休んだだけですが久しぶりに海を見たような気がします。
今日は近くの定点だけを見て回ったが、この時期の海は特になにもいない。
居残っているカモ類だけをシャッターを押して鳥見を終えました。
1枚目:ヨシガモ。2枚目:ホシハジロ、3枚目:オナガガモ、4枚目:キンクロハジロ。


2016/06/18(土)


ダイゼンは近郊の海岸に30ほど残っているが、そのほとんどが白黒模様の夏羽の羽衣でなく
冬羽のような灰褐色の羽衣をした第1回夏羽個体ですが、3枚目の個体のように頸から腹部にかけて黒斑が混じる個体がいる。
このような羽衣の個体がが第1回夏羽で下面に黒斑が出ているのか、♀成鳥夏羽なのかの判断に迷います。
ダイゼンの第1回夏羽も換羽が進むと黒斑が出てくるのかどうかです。

4枚目はメダイチドリです。メダイチドリ第1回夏羽は冬羽のような羽色で胸の赤味が出ないのが普通です。


2016/06/15(水)


昨日の画像からキョジョシギを。
1枚目は左が♀成鳥で右が♂成鳥でいいだろうか。2枚目は第1回夏羽も考えられるだろうか?
キョウジョ夏羽は摩耗が進んだ個体が多いので年齢の判断が難しいシギです。

3枚目と4枚目はカルガモ親子
セイタカシギやイカルチドリ、コアジサシなど近郊で繁殖に失敗する水鳥が多いが
ケリやカルガモは田んぼのあぜ道などで主に繁殖するからか失敗が少なく親子連れをよく見かけます。
セイタカシギは今年も3ヶ所で営巣しましたが蛇に卵を捕食され
イカルチドリは河川敷の営巣が多いので雨による増水で卵が流され
コアジサシはカラスやトビに卵を捕食されることが多く今年も繁殖成功には至っていない。


2016/06/14(火)


6月14日としては今日は多くのシギチに出会えました。いずれも個体数は少ないですが
ケリ、コチドリ、イソシギ、ミヤコドリ、キアシシギ、ソリハシシギ、ホウロクシギ、ダイゼン、メダイチドリ、
シロチドリ、チュウシャクシギ、オバシギ、キョウジョシギの13種。

画像はオバシギを。野外では第1回夏羽ではと思い撮っていたが、画像で見ると
成鳥夏羽で問題ないと思います。


2016/06/13(月)


この時期になると成鳥夏羽と第1回夏羽の判断が難しくなりますが
1枚目はチュウシャクシギ第1回夏羽で、2枚目はチュウシャクシギ成鳥夏羽でいいと思う。
3枚目:キアシシギ4羽がいました。4羽分かるかなーこの距離では年齢を考えることもできません。
4枚目は居続けるオグロシギ第1回夏羽。


2016/06/11(土)


6月4日に掲載したオグロシギがまだいました。このまま越夏する可能性も考えられる。
図鑑で第1回夏羽を探せず照合できないが、♂成鳥夏羽とするには違和感があり、♀でもない。♂第1回夏羽と判断します。

ウミネコの1年目の若鳥から成鳥までの群れが来てました。久しぶりに今日はウミネコをたくさん撮りました。




2016/06/06(月)


近郊で繁殖する一部の水鳥と越夏する一部の水鳥を除けば、海岸線を巡回しても何もない6月。
1年で最も鳥との出会いが最も少ない6月です。それでも何かを期待して野外に出るのは野鳥重症患者ゆえか。
1・2枚目:イカルチドリ成鳥。今年も雛を見れるだろうか?
3枚目:ミヤコドリは毎年⒑羽前後越夏します。数日前に24羽をカウントしましたが、今日は20羽しか出会えなかった。


2016/06/04(土)


6月のオグロシギは初めての出会いでした。しかもオオソリハシシギと行動してました。

オオソリハシシギは♂成鳥夏羽と判断できる羽衣でした。そのオオソリと同程度の大きさから
羽色の濃淡はともかくオグロシギも♂と考えることが出来ると思う。
オグロシギの第1回夏羽はどのような羽色になるのだろう。

6月4日のオグロシギ♂成鳥夏羽にしては頭部から胸の赤味が強くない。♀夏羽でもないとすると第1回夏羽なのだろうか?
オグロシギの第1回夏羽の胸から腹部に夏羽と変わらぬ横斑が出るのだろうか。

明日また考えることにします。最近はほんにアルコールに弱くなりました。睡魔が断続的に襲ってくる。

1枚目、2枚目は左がオグロシギ。右がオオソリハシシギ。
3枚目、4枚目はオグロシギ。


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