三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2015/10/19(月)

1枚目
1画面に収めることは出来なかったが、ミヤコドリが74羽。順調に渡来しています。
秋から冬はミヤコドリと言えばあのう川河口だったが、今季は雲出川河口が中心で飛来地がより南に偏っている。
2枚目
コアオアシシギが8羽残っているが全て幼鳥。右から2個体目は成鳥ではないかと思って撮っていたがパソで見ると第1回冬羽でした。
3枚目
オオハシシギ成鳥。今年も越冬するのだろうか。一つの池を失って環境が悪化しているので抜けて行く可能性が大きいか。
4枚目
ハマシギ 成鳥 冬羽に換羽中
冬鳥として渡って来るハマシギの数は多いがほとんどが幼鳥で成鳥は少ない。


2015/10/17(土)


上下橙色のカラーリングを付けた昨日のシロチドリ、画像が悪いので撮りなおそうと
午前も午後も探してみたが見つからなかった。

1枚目:SS不足で画像は使い物にならなかった昨日のフラッグ付きハマシギ。
今日は画像はいいとしてもリングの文字が読めるところまでは無 理でした。
当地で黒のフラッグを付けたハマシギは記憶にありません。
2枚目:黄色と白のリングのシロチドリ成鳥。何度も餌を捕っていたが蟹でしょうか?、


2015/10/16(金)


ハマシギがどっと入って来て、ミユビと混じって今日は1000羽ほどいただろうか。
季節は進んで冬の干潟に変って行く。10月に入りオオソリも増えてきました。今日は20数羽。
出ていく鳥があれば入ってくる鳥もいる。

そして2個体目の標識シロチドリも。この子も関東から来たのだろうか。
シロチドリも結構、北から南に国内を移動しているのでしょう。
我が地で留鳥として居るのはどれほどいるのだろうか。


2015/10/15(木)


今日の1枚、2日間休んでしまいました。

松阪市三雲地域振興局のほっとギャラリーに11月に展示する野鳥の写真20点の準備に時間をとられてました。
普段はWeb上での使用を前提に保存画像は全て圧縮してあるので、元画像を探し出し印刷用に作り直さねばならず
考えていたより手間がかかります。

これから1ヵ月の野鳥関係の予定です。
10月19日締め切り 三雲地域振興局ほっとギャラりーに三雲の野鳥画像。準備中
10月24日は国土交通省の雲出川河口、五主海岸のクリーン大作戦 に参加。
11月1日の締め切りで野鳥の会三重 会報シロチドリへの投稿原稿。
11月14日に香良洲海岸探鳥会 日本野鳥の会三重主催。
11月23日に五主海岸・雲出川河口探鳥会 松阪市三雲文化協会自然の会主催。

今日の鳥見は珍しいものはありません。
1枚目:メダイチドリ幼鳥。
2・3枚目:メダイチドリ6羽の中に混じったシロチドリ成鳥。このシロチドリは後頸が白い帯で繋がっていない。
4枚目:今季はキアシシギの少なさが異常でした。現在1羽の幼鳥が残っています。



2015/10/12(月)


成果のない日でした。一日無駄走りに終わりました。
探鳥最後の河口ではハヤブサが現れ全部飛ばしてしまいました。

1枚目:左下がハヤブサ幼鳥。先頭のカワウが大きく口を開け警戒警報を出している姿がなんともユーモラスに見えるので・・・
2枚目:ハヤブサは自分より体が大きいカワウなどは狙わないのでダイゼンに狙いを付けましたが
狩りべたな幼鳥ではダイゼンと言えど捕まえることなどできません。
3枚目:ハヤブサが飛ぶと干潟の鳥たちはパニックになります。
4枚目:みんなを蹴散らして干潟でじっとされては、迷惑なだけです。ハヤブサのおかげで今日は河口も成果なし。


2015/10/10(土)


昨日の続きで標識付きシロチドリです。金属リングにTOKYOの文字を確認できました。
ロシアではなく東京でつけられたようです。

細い足につけられた細いリング、1方向からでは文字を読み取ることが出来ないので
足にピントを合わせ角度を変えて何枚も撮ってやっと読み取れました。

シロチドリの撮影に時間をとられ他の撮影がおろそかになりました。
遠くのオオソリハシシギとオグロシギです。4枚目はダイゼン・ミヤコドリが混じっています。


2015/10/10(土)


左足に黄色と白の標識、右足に灰色の金属リング。

山階の調査地域別のフラッグの組み合わせを見ると、右足に黄色と白のフラッグ、左足に金属メタルは
ロシア サハリンと書いてある。
フラッグの位置が山科のと当個体と左右違うのでさて、どこでつけられたのだろう

このシロチドリは半月ほど前から見られている。聞いてはいましたが出会いはなく、
昨日、このシロチドリに絞って探してみました。山階に届けられているであろうから
いずれ詳細は分かるでしょう。フラッグ付きのシロチドリが当地に来るのは珍しい。

メモ
10月9日 ミヤコドリが56羽になっていた。


2015/10/08(木)


2日前にオグロシギとオオソリハシが食べている貝はアケミ貝と断定的な書き方をしたので
今日も確認のため、オオアジサシやミヤコドリよりこちらをメインに撮りました。
先日より採餌しているのは60-70m沖よりでしたが、何枚撮っても食べているのはアケミ貝。
この時期、雲出川河口におけるオグロシギとオオソリハシシギはアケミ貝を主食にしていると言えそうだ。

2枚目:北西の強風がオオアジサシを干潟に呼び込みます。
3枚目:ミヤコドリは今日も増えていた。私はカウントしなかったが47-49羽いたそうだ。


2015/10/07(水)

ミヤコドリが順調に渡来しています。
10月3日25羽。10月4日29羽、10月6日32羽、10月7日42羽。

昨日の画像から
1枚目:ミヤコドリ成鳥2羽。
2枚目:今年生まれの幼鳥と成鳥
3枚目:オバシギ幼鳥(右)と コオバシギ幼鳥(左)
オバもコオバも肩羽に冬羽が数枚出ています。
4枚目:オオアジサシ成鳥


2015/10/06(火)


干潟でオオソリハシシギとオグロシギが食べていた稚貝。
貝を特定できる写真がなかなか撮れなかったが1枚だけトリミングに耐える画像がありました。
地元ではシシビと呼ばれるアケミの稚貝でした。
アサリの稚貝などもいるはずなのにどの写真を見てもアケミ貝と思われるものばかり。
オオソリもオグロも嘴を突っ込んでは地中でアケミと他の貝を選別して採るのは凄い!
丸呑みできない大きさの貝は飲み込まず諦めて吐き出していた。
アサリのように殻の硬い貝は避け、殻の柔らかいアケミを採るのでしょう。
以前、マガモがアケミ貝だけを採って食べていたが、バカガイの蓋をこじ開けるミヤコドリ。
高所から落として割るセグロカモメなど、水鳥たちの採餌は興味深いことが多い。
1枚目:オグロシギ幼鳥。
2枚目:オオソリハシシギ幼鳥。
3枚目:餌場でもめるオオソリとオグロ。
4枚目:拡大画像でアケミ貝であることが確認できる。



2015/10/05(月)


1枚目:オオソリの群れの中にコオバシギ幼鳥が1羽。例年だとこの時期⒑羽前後の幼鳥が見られるが今秋はこの1羽しか渡来がありません。
2・3枚目:五主側の干潟はカワウ以外の鳥が少なかった。原因はこのハヤブサか。
4枚目:鉄砲の音に驚いて飛び交う数千羽のカモの群れ。


2015/10/04(日)


1・2枚目:ツルシギの追い込み漁。
追い込み漁が好きと言うかよくやっているシギはアオアシシギですがキアシシギやツルシギも見かけます。
今日のツルシギも度々やっていましたが成果はなく1尾の魚も捕えることが出来なかった。
口を開け、頸を伸ばし、走りながら魚を追い込むツルシギです。
3枚目:ヘラサギも長居してくれます。
4枚目:ミヤコドリが一日一日数を増してきます。昨日25羽で今日は29羽。順調に渡ってきています。


2015/10/02(金)


選り好みはできません。撮れるものを撮らないと「今日の1枚」に上げるものもありません。
それでもこれは成鳥だ、幼鳥だ 冬羽が出ているぞ 出ていないぞと判別しながら撮っていると
いつの間にか夢中になっている。普通種も楽しめるのです。

1枚目:シロチドリ成鳥冬羽
2枚目:メダイチドリ幼鳥
3枚目:コアオアシシギ成鳥冬羽
4枚目:エリマキシギ幼鳥


2015/10/01(木)
「光昌のホーム」

topページにアクセスできない状態が続いています。

topページ以外はアクセスすることが出来るので、メニュのページから「光昌のホーム」にお入りください。

http://mitumasa.net/sitemap/sitemap.html

と言ってもこの記事自体、読むこともできないかなー

私もアクセスすることが出来なかったので、
ヤフーで「光昌のホーム」を検索、「三重の野鳥 光昌のホーム メニュページ」から入りました。

原因を調べています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「修正しました。正常に戻りました」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2015/09/29(火)


カモたちが増えてきましたが総じて変化のない海岸線でした。
顔なじみのシギチたちを。
1枚目:トウネン幼鳥
2枚目:ソリハシシギ第1回冬羽に換羽中
3枚目:キョウジョシギ幼鳥
4枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽後期


2015/09/28(月)


放浪癖のあるヘラサギと言うか、落ち着きのないヘラサギと言うか、
1ヵ所にじっと居てくれることがほとんどないので、出会いは意外と難しい。

幼鳥でもない、成鳥でもない。外側初列風切が黒いのと風切羽の先端に黒色が残るので若鳥と考えられます。
当個体は2年目でいいと思うがヘラサギは何年で成鳥になるのだろうか。


2015/09/26(土)


探鳥最後に出会ったコオバシギ成鳥夏羽
上面は春の夏羽と比べれば擦れてはいるが下面の赤味がまだ強く残る夏羽後期の羽衣。

秋の成鳥は2010年10月4日以来2度目の出会い。
今日は最後の1枚に宝くじに当たった。そんな気分でした。シギチの年齢識別に関心を持つと
綺麗な夏羽以上に、稀にしか出会えない夏羽後期の個体との出会いに喜びを感じます。


2015/09/25(金)


ミユビが無心で採餌する姿を見ているといやなことも頭から薄れていく。


2015/09/24(木)


水鳥の飛来地として親しまれてきた曽原大池(ボラ池)が失われる危機が現実に迫っています。

今日から重機が入り葦原が刈り取られています。ここに浮遊式のソーラーが設置される。

太陽光の必要性は理解できても全国有数の野鳥たちが集まる池に迄なぜ太陽光か?

経済効果だけで貴重な自然に目も向けない。認可する三重の行政はどうかしている。

池は個人の持ち物なので難しい面もあるが反対の意思表示をしなければ

ここだけでなく三重の海岸線は雑草地だけでなく池も全てソーラーに変ってしまうでしょう。


2015/09/24(木)


今日は探鳥に行かず朝から先日のヨロネンとトウネンとした個体を見直し・照合しています。

見た時の第一印象が固定観念となって別個体との思い込みからトウネンとヨロネンとしましたが
22日の個体も15日の個体も同一個体でした。ヨロネン冬羽に訂正します。

観察条件による印象の変化の大きさを改めて思い知らされました。

分かりやすいところでは肩羽に残っている2枚の黒い羽の位置、模様が22日の個体も15日の個体も同じ。
他にも同じと思われるところもありヨロネン成鳥冬羽でした。

野外における自分の眼もあてにならない(・・;)
1枚目が15日で2枚目が22日の個体です。

さて、訂正も終えたし、野外に出て鳥をみて気分転換です。




現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71