三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2017/08/18(金)


換羽中のムナグロ(1枚目)とダイゼンを。
ムナグロを撮るとよく似たダイゼンも撮っておかなくてはとなります。
同じ日の成鳥、同じ換羽中のステージ、なんか価値があるような気持ちにさせてくれます。



2017/08/17(木)


シギチの渡りはぼつぼつですが、今日はオバシギ幼鳥が2羽、
メダイチドリ幼鳥も姿を見せました。
1-2枚目:オバシギ幼鳥
3枚目:メダイチドリ幼鳥。この時期の幼鳥はサブターミナルバンドがはっきり見えます。
4枚目:メダイチドリ成鳥。この子は群れの中でほぼ成鳥冬羽と言えるほど冬羽への換羽が進んでました。


2017/08/15(火)


10羽ほどいたソリハシシギ。冬羽への換羽はまちまちで、冬羽が出ていないものや肩羽に数枚出たものが殆どで。
中には肩羽の多くが冬羽に換羽してるものもいる。そんな8月中旬のソリハシシギの換羽状況を観察してました。



2017/08/13(日)


ミユビシギが70−80羽。この時期の雲出川河口ににしては多く集まってました。
換羽中のミユビシギは綺麗な羽模様とは言えないですが、今日はミユビシギにお相手してもらいました。
他にはトウネン、メダイチドリ、キョウジョシギ、シロチドリ、ハマシギ、ソリハシシギ。キアシシギ、ダイゼンなどがいました。、
ホウロクシギとダイシャクシギも遠くに。まだどの種も幼鳥ではなく成鳥でした。


2017/08/09(水)


浜辺に座り込んで2時間ほどシロチドリを見てました。
メダイチドリやミユビシギ、トウネン、ハマシギなどが前を通っていきますが今日はシロチドリだけ撮りました。

シロチドリは冬羽になると雌雄が酷似して、雌雄の識別が紛らわしくなるというか、難しい時期に入ってきます。
シロチドリの冬羽期間は短く8月・9月の2か月ほどで10月になると夏羽個体がが出てきます。
ある意味、この2か月がシロチドリの観察が最も面白い時期に入ります。
浜辺で多くのシロチドリを見ていても明らかにオスと判る個体は少なかった。
雌雄が分かりにくなったシロチドリの観察。冬羽の観察、シロチドリも楽しめるのです。



2017/08/08(火)


午前に一緒に観察していた〇〇さんに今日はまず謝らなくてはなりません。
一緒に見ていた1枚目のアジサシ。現場でクロハラアジサシと言いましたが
写真を見るとアジサシでした。訂正させていただきます。
その後、いなくなったアジサシも午後にはコアジサシもアジサシも数が増えました。両種で30程になりました。

そして、ユリカモメが10羽近く入ってきました。ユリカモメ今季お初です。



2017/08/04(金)


夏羽後期から冬羽初期のソリハシシギ。
換羽の進行に大きな差は見られないが足の色差が気になります。
成鳥ばかりで換羽差もほとんどないのに鮮やかなオレンジ色の足と
鈍い肉色の足、この足色の差はどう考えたらいいのだろうか。
個体差?・雌雄差? 年齢差? なのか宿題にしておきます。

3枚目:肩羽に数枚冬羽が出始めたハマシギ。
シギたちの羽の変化が8月に入ったことを教えてくれます。



2017/08/03(木)


丹念に探せば何かがいる。そんな雰囲気を出てきました。
ハジロコチドリ成鳥夏羽後期。嬉しい出会いでした。


2017/07/31(月)


夕刻3時間だけ近郊の海岸線を走ったが撮れるものはキアシとアオアシシギだけしかなかった。
6羽いたアオアシの中で灰褐色の冬羽が目立ってきたのが1羽いた。8月に完全な冬羽個体を見ることが出来るアオアシですが
9月になっても冬羽が出ていないのも多くいる。冬羽への冠羽が速い個体と遅い個体との差が大きいシギです。


2017/07/29(土)


キアシシギとソリハシシギが増えてきた、そんな感じの海辺でした。特に何も変わったものは見つけられなかった。

ウミネコが近かったので久しぶりに多く撮りました。幼鳥から成鳥まで各年代が揃っていたこともあります。
カンムリカイツブリも久しぶりの出会いでした。
日々、何が見られるのかという楽しみがこれからの海にはありますが珍しいものはそうそういるわけでもなし
地道な探鳥を続けるしかありません。


2017/07/28(金)


渡りのシギチ、今日までに確認できたのは
ハマシギ、キアシシギ、トウネン、ミユビシギ、メダイチドリ、ソリハシシギ、アオアシシギ、タカブシギの8種類。
他にキョウジョとダイゼンを見たが残っていた個体か渡りの個体かは?
1-2枚目はミユビシギ。1枚目右の個体は換羽中で肩羽に灰色の冬羽が出ている。
3枚目は左がハマシギ成鳥夏羽、右はシロチドリ。
4枚目はメダイチドリ成鳥夏羽。


2017/07/27(木)


4日ぶりに近郊の海を巡回しましたが渡りのシギチたち、今季は例年より遅れているようだ。
渡りでないサギやウミネコは例年通りとしてもシギチは出会うのさえ難しい。

1枚目のアオアシシギは肩羽に冬羽が出ているが
2枚目のキアシシギ、3枚目のクサシギ、4枚目のタカブシギはまだ冬羽が出ていない夏羽後期の羽衣。



2017/07/20(木)


明日21日(金)から26日(水)迄、今日の一枚、掲示板お休みします。

今日はトウネン2羽とオオジシギ2羽に会えました。
昨年(2016年)はトウネンが7月12日、オオジシギが7月17日の出会いだったから早いということはありません。
1枚目・2枚目:トウネン成鳥夏羽
3枚目:オオジシギ成鳥夏羽


2017/07/18(火)


メダイチドリが12羽いたけれどオオメダイはいなかった。遡って過去の保存画像を見てみても
7月中にオオメダイを撮れているのは2012年だけ、夏羽後期のオオメダイチドリと再会したいけれど現れてはくれません。
画像はメダイチドリ成鳥夏羽後期。





2017/07/17(月)


仕事の方が忙しくて鳥見の時間が制約されています。明日は一日しっかり海辺を回る予定ですが
ウナギの日、25日が過ぎるまでは。毎年、繰り返される夏の行事みたいなものです。
なにも上げるものがないので在庫からの1枚です。撮影したのは国内としておきます。



2017/07/15(土)


巡回したコースが悪かったのか、暑さに鳥たちが出てこなかったのか成果のない一日でした。
越夏していたキョウジョシギ。このキョウジョシギが成鳥夏羽なのか第一回夏羽なのかの判断は難しいですが
当地に居続けたことも考慮して第一回夏羽でいいのでしょう。



2017/07/12(水)


昔はこんなにササゴイに会えたのかなと思うほど、今年はササゴイによく遭遇する。
しかも海岸堤防から内陸側でなく海側で見ることが多い。

ヒナや幼鳥、成鳥はいいとして、まだ撮れていない探していた第1回夏羽にやっと会えました。

褐色の羽が多い、それが最も第1回夏羽とする大きな理由です。
この時期の幼羽でもない、成鳥羽でもない。上面の褐色の羽が擦れた幼羽なのだと判断しました。


2017/07/11(火)


近くで撮れたウミスズメは摩耗が激しくボロボロ羽だった。7月11日でこんなに擦れるんだ。
この個体が成鳥なのか1年目の夏羽なのかは確証はありませんがこれが成鳥夏羽後期の羽衣なのだと思う。

アオサギがウナギと格闘中でした。獲物が大きいとアオサギも顔つきが違います。
これだけ大きいウナギを食べればこのアオサギに夏バテはないでしょう。
土曜の丑(ウナギの日)まもなくです。25日には私もウナギを食べます♪。
ウナギは好きですから普段からちょこちょこ食べてますが。

シギチの渡り、当地の一番乗りはタカブシギでした。春、最後にタカブを見てから2か月半経ちました。
今日はタカブ3羽が入っていた。、



2017/07/10(月)


今日は7月10日、なにか入ってきてもいい日付になりましたがなにも新しい顔はいませんでした。
キアシやソリハシなど越夏しているものと近郊で繁殖しているもの以外何も出会えません。もう少しの辛抱か。

1枚目:ダイゼン成鳥夏羽と第1回夏羽。
2枚目:ササゴイ成鳥夏羽。







2017/07/08(土)


暑い日でした。窓を閉め切ってエアコンかけて、そんなずぼらな探鳥しかできません。
成果がなくても仕方ない鳥見だけど、越夏しているオバシギの若がが出てきてくれました。
肩羽に灰色の真新しい冬羽が数枚目立つ。第2回冬羽への換羽途上。
近くにいたダイゼン14羽に冬羽が確認できなかったことからこの子の換羽の早さが特に目を引きました。







現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71