三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/02/23(木)


終日雨をなので今日は一日パソに向かってました。

野鳥のページにアップしてあるオオハムはシロエリオオハムではないかとご指摘いただきました。。
全くご指摘の通りです。2008年に上げたもの、もう9年も前になる。野鳥のページは見直しもほとんどしていない。
時間の余裕のなさから見直し更新をさぼっています。
他にも間違いがあるかもしれず、お気づきの節は遠慮なくご指摘くださいませ。
昨日・今日と更新したアビ類のページです。説明はほとんどなしの画像だけのページですがお時間のある時にでも見てやってください。
野鳥のページの鳥名からも入れますが、↓は直アドです。

http://mitumasa.net/birdtop1/mizudori/bird1.html




2017/02/21(火)


毎年、冬の田園を楽しませてくれる草原性のタカ類の減少。
中でも当地のチョウゲン、コチョウゲン、チュウヒの減少は著しい。
多くの葦原がつぶされ、太陽光パネルが彼らの生息域を奪っていく。
残った葦原の上を低空飛行するチュウヒに遭遇したのは久しぶりでした。

2・3枚目:カワアイサも今冬初めてでしたが
河川中流域の探鳥をほとんどしないのがこれまで出会えなかった最大の理由でしょう。


2017/02/20(月)


今日はサプライズを求めて熊野灘沿岸を走ってみましたが特に何もない。
ただ満開の桜が凄くきれいだった。鳥とのセットで撮りたかったけれど何も来てくれません。

帰路に出会ったテトラポットにとまる1羽、一瞬「誰だ」と思った子。
カワウと一瞬判断できなかった。確かにカワウの若鳥は腹部が白いですが。
今日の子は特に白味が強かった。下面がこんなに白いカワウは見たことないような。
普段からカワウをしっかり見ていないことがバレバレです。


2017/02/18(土)


1枚目:ズグロも夏羽が進んできましたが名前通りの頭黒は撮れませんでした。
2枚目:小さなヨロネンがそばにいるとシロチドリがとても大きく見えます。
シロチドリは大きいんだと思った日でした。
3枚目:毎年、来ているトラツグミも会っておかなければならない子でした。


2017/02/16(木)


久しぶりだったアカエリカイツブリ、海は青い、眼は入る、適距離で撮れたのも久しぶりでした。

今日はツルシギも現れてくれました。画像を一見しただけでは成鳥冬羽と思ってしまいそう。
が、幼羽が多く残っている時から滞在してる個体なので、第1回冬羽と確信できます。


2017/02/14(火)


地元の海岸線でシャッターを押せたのはタカブシギ(第1回冬羽)だけでした。
その後、河川上流部に、雪羽の舞う渓流沿いでは3か所で巣材を運ぶカワガラスに出会っただけでした。


2017/02/13(月)


噂の子にやっと会いに行きました。気分転換第2弾にオガワコマドリを選びました。


2017/02/11(土)


マンネリ化している鳥見の気分転換は場所を変えて刺激ある鳥を見ることが一番です
今日はカラアカハラに行ってきました。
ちっとも警戒心がないのでドキドキ感は味わえないですがカラアカハラは噂にたがわぬかわいい子でした。
過去に撮ってあるカラアカハラは♂第1回冬羽でしたが今回は♀ということもありました。
カラアカハラの年齢や雌雄の識別を一見して分かるだけの知識がありませんので、それはゆっくり勉強することにします。

突然訪れた現地でしたが地元の方の親切に感謝いたします。

夕刻、地元の海岸を少し回ってみましたが思わぬところにミヤコドリが120〜130群れていた。
今季第3回目のミヤコドリの一斉調査がまもなくあるので、普段ノーチェックの場所も気を付けないと・・・


2017/02/09(木)


ポツポツと小雨の降る中、近場だけ廻ってきました。
最近見てなかったヨロネンとオオハシが現れてくれましたが、今日もいたという証拠画像しか撮れません。


2017/02/06(月)


1枚目:探そうと思えば探せず、意識をしてない時に眼の前に現れる。そんなヒメコンドルですが、
こんなに寒い当地で冬を越すようだ。
ウィキペディアには
「嗅覚が発達しており、においをたよりに死体を探す。一説には16キロメートル先の匂いまで把握することができるという」
凄い!16キロ先の獲物を臭いで探せるのだ。道理で決まった場所にいないはずだ。

2枚目:ヨシガモの群れを見つけるとこの子を探します。
ヨシガモの血が濃く、ヒドリの血が薄いのでしょうね。


2017/02/04(土)


今季はキョウジョシギの越冬が少なく2羽しか確認できていませんでしたが今日は5羽が一か所に。
1枚目:キョウジョシギ。左は成鳥冬羽、右は第1回冬羽。
2枚目:ツルシギ第1回冬羽。越冬している池の水量が上がってツルシギを探すのも大変になってきました。
3・4枚目:アメリカセグロカモメ成鳥冬羽。この子もここに行ったら会えるという場所がなくなかなか探せない。
確率1割のアメリカセグロカモメなので遭遇するとまだ居たんだと嬉しくなります。


2017/02/02(木)


風が強くて寒い日に成果があったことはありません。今日もそんな日でした。
距離は遠いが顔なじみの鳥たちで楽しめということなのでしょう。
1枚目:ハマシギ第1回冬羽。
2枚目:コクガン
3枚目:ミヤコドリ成鳥冬羽。
4枚目:ミヤコドリ第1回冬羽。


2017/01/31(火)


ホシムクドリが近郊に現れたのは久しぶりでした。2012年の1月以来だから5年ぶりになります。
明日から2月、そろそろ鳥たちも動き出したのでしょうか。
寒い日でした。一日鳥見してもこれと言って撮るものがない日が続きます。
ホシムクがマンネリ鳥見に刺激を与えてくれました。
野外から戻ってパソコンのスイッチを入れ何気なく窓の外を見たらノスリが覗いていました。
2枚目はガラス越しに撮ったノートリノスリです。


2017/01/30(月)


浜辺にゆったりと寝そべっていたオオハム。横を向いたり上を見たり顔を動かしてはいましたが
カラスがそばに来てもちっとも動こうとしない。近寄ってみましたが逃げる様子もない、
外傷はないようでしたがどこか調子が悪いのでしょう。
静かにその場を離れましたが、元気になってくれればいいが・・・

オオハムとシロエリオオハムは似ているので迷いはありますが、
嘴が太目で長く頭頂が平らなことからオオハムと判断しました。


2017/01/29(日)


シギチは年々減っていく、そんな感じが強くなっていく中で、今季は野鳥観察を始めて以来なかったことが2つ。
それはツルシギとヨロネンが当地で越冬したことです。特にツルシギは春の常連さんで普通種感覚ですが、
第1回冬羽から第1回夏羽まで羽衣の変化を順を追って観察できれば、後々、今季の冬を振り返ったときに
2017年の冬は良かったと私的にはなるでしょう。
ただ、越冬しているツルシギはアオアシシギと行動を共にすることが多いせいか警戒心が強いのが難です。



2017/01/28(土)


一日終わってみれば今日も見た顔ばかりでした。

1枚目:タシギ第1回冬羽。
近郊のあちこちで越冬しているタシギですが撮影することは少ないです。今日は久しぶりに多く撮りました。

2枚目:左の2羽は成鳥冬羽、右の1羽は第1回冬羽。
ミヤコドリは三重県の海岸に今は分散していますが今日は58羽が地元に現れました。残り78羽がどこかにいることになります。

3枚目:セイタカシギ ♂成鳥冬羽
6羽が越冬しています。近い子だけ撮りました。

4枚目:アカエリカイツブリ雌雄
頭部の黒味が強いのと淡いのと2羽いました。成鳥雌雄と思いますがどうだろうか。頭部の黒い方が♂、淡い方が♀


2017/01/26(木)


今日は南へカモメ探鳥でした。狭い範囲に群れる数百羽のカモメ群と遭遇
端から順番に双眼鏡で大型カモメを見だしたのはいいですが、そこに突っ込んできたオオタカ成鳥。
パニックのカモメたち、全て沖に飛んでしまってカモメ観察はあえなく終了。
今日は無駄走りに終わってしまった。さて、引き上げようと車に戻ったところで
オオタカがカモメを押さえつけてるのが眼に入りました。
ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメなどの成鳥や若鳥がいましたが
オオタカに狩られたカモメは誰なのか、私の知識では翼だけ見えるこのカモメの特定などできません。


2017/01/24(火)


今日は何もシャッターを押さなかった。押せなかった。鳥は遠いし撮りたいと思う鳥もいなかった。

昨日のダイシャクシギ第1回冬羽です。
ダイシャクは2007年から毎年少数が越冬するようになりました。毎年、同じ個体が来ているわけでもないので
少数であってもダイシャクシギに越冬場所として認知されたのでしょう。


2017/01/23(月)


1・2枚目:今年も来てくれました。胸のピンク色が目立つヨシガモとヒドリガモの雑種です。
3枚目:この数年のアメリカセグロは抜けるのが早いので、最近会えてなかったアメリカセグロがまだ残ってました。
4枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽
体が小さいので近距離で撮りたいのですがいつも遠いです。


2017/01/21(土)


三重県も北部と中・南部ではこれほど気温が違うのかと、北部の空気は冷たかった。
久しぶりのミコアイサです。成鳥オスよりも幼鳥雌雄を多く撮りたかったけれど
適距離で撮れるのは成鳥オスが多かった。成鳥♀は3枚目の1枚だけで幼鳥ー第1回冬羽は撮れなかった。
成鳥オスは綺麗ですが識別を考える楽しみがないので数枚撮れればいいので。・・・
4枚目:遠くの雪上をイカルチドリが歩いてましたが写真はイマイチでした。


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