三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/07/31(月)


夕刻3時間だけ近郊の海岸線を走ったが撮れるものはキアシとアオアシシギだけしかなかった。
6羽いたアオアシの中で灰褐色の冬羽が目立ってきたのが1羽いた。8月に完全な冬羽個体を見ることが出来るアオアシですが
9月になっても冬羽が出ていないのも多くいる。冬羽への冠羽が速い個体と遅い個体との差が大きいシギです。


2017/07/29(土)


キアシシギとソリハシシギが増えてきた、そんな感じの海辺でした。特に何も変わったものは見つけられなかった。

ウミネコが近かったので久しぶりに多く撮りました。幼鳥から成鳥まで各年代が揃っていたこともあります。
カンムリカイツブリも久しぶりの出会いでした。
日々、何が見られるのかという楽しみがこれからの海にはありますが珍しいものはそうそういるわけでもなし
地道な探鳥を続けるしかありません。


2017/07/28(金)


渡りのシギチ、今日までに確認できたのは
ハマシギ、キアシシギ、トウネン、ミユビシギ、メダイチドリ、ソリハシシギ、アオアシシギ、タカブシギの8種類。
他にキョウジョとダイゼンを見たが残っていた個体か渡りの個体かは?
1-2枚目はミユビシギ。1枚目右の個体は換羽中で肩羽に灰色の冬羽が出ている。
3枚目は左がハマシギ成鳥夏羽、右はシロチドリ。
4枚目はメダイチドリ成鳥夏羽。


2017/07/27(木)


4日ぶりに近郊の海を巡回しましたが渡りのシギチたち、今季は例年より遅れているようだ。
渡りでないサギやウミネコは例年通りとしてもシギチは出会うのさえ難しい。

1枚目のアオアシシギは肩羽に冬羽が出ているが
2枚目のキアシシギ、3枚目のクサシギ、4枚目のタカブシギはまだ冬羽が出ていない夏羽後期の羽衣。



2017/07/20(木)


明日21日(金)から26日(水)迄、今日の一枚、掲示板お休みします。

今日はトウネン2羽とオオジシギ2羽に会えました。
昨年(2016年)はトウネンが7月12日、オオジシギが7月17日の出会いだったから早いということはありません。
1枚目・2枚目:トウネン成鳥夏羽
3枚目:オオジシギ成鳥夏羽


2017/07/18(火)


メダイチドリが12羽いたけれどオオメダイはいなかった。遡って過去の保存画像を見てみても
7月中にオオメダイを撮れているのは2012年だけ、夏羽後期のオオメダイチドリと再会したいけれど現れてはくれません。
画像はメダイチドリ成鳥夏羽後期。





2017/07/17(月)


仕事の方が忙しくて鳥見の時間が制約されています。明日は一日しっかり海辺を回る予定ですが
ウナギの日、25日が過ぎるまでは。毎年、繰り返される夏の行事みたいなものです。
なにも上げるものがないので在庫からの1枚です。撮影したのは国内としておきます。



2017/07/15(土)


巡回したコースが悪かったのか、暑さに鳥たちが出てこなかったのか成果のない一日でした。
越夏していたキョウジョシギ。このキョウジョシギが成鳥夏羽なのか第一回夏羽なのかの判断は難しいですが
当地に居続けたことも考慮して第一回夏羽でいいのでしょう。



2017/07/12(水)


昔はこんなにササゴイに会えたのかなと思うほど、今年はササゴイによく遭遇する。
しかも海岸堤防から内陸側でなく海側で見ることが多い。

ヒナや幼鳥、成鳥はいいとして、まだ撮れていない探していた第1回夏羽にやっと会えました。

褐色の羽が多い、それが最も第1回夏羽とする大きな理由です。
この時期の幼羽でもない、成鳥羽でもない。上面の褐色の羽が擦れた幼羽なのだと判断しました。


2017/07/11(火)


近くで撮れたウミスズメは摩耗が激しくボロボロ羽だった。7月11日でこんなに擦れるんだ。
この個体が成鳥なのか1年目の夏羽なのかは確証はありませんがこれが成鳥夏羽後期の羽衣なのだと思う。

アオサギがウナギと格闘中でした。獲物が大きいとアオサギも顔つきが違います。
これだけ大きいウナギを食べればこのアオサギに夏バテはないでしょう。
土曜の丑(ウナギの日)まもなくです。25日には私もウナギを食べます♪。
ウナギは好きですから普段からちょこちょこ食べてますが。

シギチの渡り、当地の一番乗りはタカブシギでした。春、最後にタカブを見てから2か月半経ちました。
今日はタカブ3羽が入っていた。、



2017/07/10(月)


今日は7月10日、なにか入ってきてもいい日付になりましたがなにも新しい顔はいませんでした。
キアシやソリハシなど越夏しているものと近郊で繁殖しているもの以外何も出会えません。もう少しの辛抱か。

1枚目:ダイゼン成鳥夏羽と第1回夏羽。
2枚目:ササゴイ成鳥夏羽。







2017/07/08(土)


暑い日でした。窓を閉め切ってエアコンかけて、そんなずぼらな探鳥しかできません。
成果がなくても仕方ない鳥見だけど、越夏しているオバシギの若がが出てきてくれました。
肩羽に灰色の真新しい冬羽が数枚目立つ。第2回冬羽への換羽途上。
近くにいたダイゼン14羽に冬羽が確認できなかったことからこの子の換羽の早さが特に目を引きました。







2017/07/06(木)


パソコンが不調で四苦八苦してました。原因が何だったのか分からない。
「再起動しています」のまま動かない。強制終了をしようにもボタンも反応しない。。電源コードを抜くしかない。
次、立ち上げようと思っても電源ボタンが言うことを効かない。
諦めて修理に出そうと控えのパソコンに準備をしている間の2日間静かに置いておいたら治ってました。
酷使にへそを曲げたようで。
また。いつへそを曲げるか分からないので動く間にとデータを移動しています。
移動途中、HDに空き容量がありませんと。。また、HDが一つ増える。もう7台目になります。

画像は昨日のイカルチドリ雛


2017/07/02(日)


今年は近郊に結構多くのシギが居残っている。ミヤコドリが52羽、ソリハシシギが8羽、キアシシギが10羽程、
ダイゼンが20羽近く、オバシギが3羽、オオソリハシが2羽、キョウジョシギ4羽。
ただ、あちこちにばらついているのでなく、群れて行動していることで出会う機会はは限られます。

1枚目:オオソリハシシギ雌雄 2羽とも第1回夏羽と判断。
2枚目:1枚目の下の個体 ♂。
3枚目:1枚目の上の個体 ♀。
4枚目:チュウシャクシギ 第1回夏羽


2017/07/01(土)


今日は成果の薄い日でした。無駄足は鳥見にはつきものでも成果がないと疲れます。

1枚目:ミヤコドリは今日も52羽。越夏数としては今年はダントツに多いです。
冬季に136羽いた延長線上にあるのでしょうか。関東の3番瀬と並ぶ日が数年の間に来るような気がします。
2・3枚目:スコープで見たコチドリ幼鳥はバフ色の鱗模様が綺麗な幼鳥でした。
コチドリが1か所に成・合わせて10数羽。繁殖が終わったつがいと子供が1か所に集まってました。


2017/06/30(金)


昨日のウミスズメ。こういうものも伊勢湾内に紛れこんでくるが相手は小さい、近寄らない よく潜るで撮影もままならない。
その内、見失ってしまいました。眼の上、後方の白い飾り羽がなかったのか、写ってないのか。
飾り羽の立派な夏羽個体を撮りたいものだがうまくいきません。でもこの時期にウミスズメを見れただけでも良しとしなけば。


2017/06/29(木)


1枚目:ダイゼン17羽の中に腹の黒いのが1羽いました。16羽の第1回夏羽と1羽の成鳥。
雌雄は図鑑には掲載されていませんが夏羽の上面の黒色部が褐色味を帯び、白い斑も♂夏羽に比べ弱いことから
このような羽色の成鳥は換羽中だとされやすいですが♀成鳥夏羽の羽色だと私的には判断しています。

2枚目:今日も会えたオバシギ。成鳥が1羽残っているのが興味深い。

3枚目と4枚目
キョウジョシギが4羽いましたが、この時期まで残っていることで物的証拠ではなく状況証拠で第1回夏羽としたいのですが
1枚目・2枚目のダイゼンやオバシギのように越夏する成鳥もいる。となると安易にこの時期まで残っているだけで第1回だとするわけにもいきません。
そこで確証の持てる物的証拠でなくても
3枚目は小雨覆に擦れた幼羽が残っているようにも見える。
4枚目は上面の赤褐色の羽が多いので♂と判断し、6月29日の成鳥夏羽なら頭部から頸の白い部分がもっと強く目立つはず
ということで3枚目も4枚目も第1回夏羽としておきます。


2017/06/27(火)


顔なじみのシギたちを撮って鳥見を終えました。この子たちがいなければ上げるものもなく
今日の1枚も休み休みになるでしょう。
多くが繁殖に旅立ったあとも居残ってくれる子たちに感謝です。
1・2枚目:ダイゼン第1回夏羽、ダイゼンは20弱残っている。
3枚目:チュウシャクは昨日2か所で38羽数えたが、今日は15程しか見なかった。
4枚目:キアシも10余り居残っています。

そして今年はミヤコドリの居残りが多い。今日も52羽いました。


2017/06/26(月)


オバシギ成鳥1羽と第1回夏羽2羽。
6月26日までオバシギが残っている。といってもこれまで姿を見ていないので
どこからか移動してきたのか。それとも見えないところに残っていたのか。
オバシギは6月に入っても居残ることがあるのですが、これまでの最も遅い観察記録を見ると
2014年6月19日に成鳥夏羽、6月20に第1回夏羽を撮影している。
それでも6月26日のオバシギは珍しい。

今日はシロチドリの雛がとても可愛かった。生まれて2・3日の幼い雛でした。


2017/06/25(日)


今季初めて出会えたタマシギはとても不愛想でした。
カメラをかまえたらそそくさと稲の中へ。それっきり出てきません。


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