三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2020/02/06(木)


今冬一番の寒さでした。強風が冷たくて。

1-2枚目:メダイチドリ第1回冬羽。
3枚目:ヒメウ 成鳥2羽と幼鳥1羽がテトラ上に並んでいたが、間隔も悪く、愛想もしてくれない。
4枚目:最後はハイチュウでしたが、ピーカンで影にやられました。ゴミ箱行き量産でした。
ここのハイチュウは撮影のハードルが高いです。だから何度も挑戦する気になるのかも。


2020/02/05(水)


今日は鳥見をしなかった、冬用のタイヤにやっと交換しました。
凍結の心配があるようなところに行く予定もなくノーマルタイヤで走っていましたが・・・

先日、どのような撮影機器で撮っているのかと問い合わせがあったのでここで返事させて頂きます。
カメラやレンズは年々進歩していきます。撮影機器の人気もそうです。
ある時はニコンに、ソニーに、野鳥マンの好みは変わっていきます。
私はキャノンしか使ったことがありません。なのでキャノン以外のメーカーの良し悪しは分かりません。
いい写真が撮れなかったときは道具ではなく、撮影技術が未熟だからと割り切っています。
また、どのような写真を撮りたいのかと言うこともあります。
私はキャノンを好み、キャノン以外にあまり興味を持っていません。
人の意見に左右されることなく、キャノンで満足していればそれで充分なのです。
ソニーのカメラで撮った素晴らしい野鳥写真を見ても、
それは道具以外のその人の熱意と技術が大きいのではないでしょうか。

野鳥用に持っているレンズは300 F2.8、500mm F4.0, 800 mm F5.6,と70-200mm F2.8です。
行く場所によって持っていくレンズを選びますが
海辺の水鳥をメインにする私は800mm と手持撮影に70-200mm を愛用しています。
カメラはEOS 7D Mark兇靴使っていません。小型のシギチを探す時
少しでも大きく見えれば双眼鏡の代わりになるからです。



2020/02/04(火)


昨日と同じ探鳥コースを。今日も海岸線を東へ東へと。
1枚目:タゲリ70程の群れ飛ぶ姿を絵になるようにと、昨日も今日も狙ったが思うようには撮れません。
2枚目は1ヵ月ぶりだったアメリカヒドリ。意識して探す日は見つからず、何気なくヒドリの群れをのぞいたら
真っ先に双眼鏡に飛び込んできた。
3-4枚目:最後はハイチュウ♀ 幼鳥だと思います。
今日は800个任了1討任靴拭♂は遠く、早くで全く写真にならなかった。



2020/02/03(月)


遠くに浮かんでいたツクシガモ5羽を見て、海岸線を探鳥しながら東へ東へと
今季はかつてないほど冬鳥が少ないです。
近距離で撮ったのは警戒心が強いアカエリカイツブリだけ。

今冬の伊勢湾(西岸)では釣り人の盛り上がりの方が鳥より凄い。
親戚の坊が1m以上のサワラを。70僂離屮蠅鯀ツ爐蠅任呂覆突堤から釣るのだから凄い!
これまでにない暖冬の冬が鳥にも魚にも影響を及ぼしているのでしょう。
全ての鳥が例年より少ないですが例外も
過去になかった伊勢湾内のクロガモの数、ビロキンの数、コオリガモ成鳥までが現れたり、
チシマシギまで現れたりする。チシマシギは昨秋だったか初冬だったかの話ですが、
地道な探鳥を続けられているバーダーが撮影・観察されています。
追認された方はいませんが写真を見た限りチシマシギで問題ないでしょう。

今日の最後は猛禽で締めくくりました。ワンチャンスを何とか仕留めました。


2020/02/01(土)


今年はカモもカモメも越冬しているシギチも例年になく少ない。しかも今日は風速8mの予報、
どこに行こうか迷った挙句、猛禽狙いに。だが、今日は完敗でした。
場所選び、撮影技術の未熟さを思い知った日でした。いい日もあれば悪い日もある。
反省を肥やしにしてまた頑張ろう。
写真はチュウヒとハイチュウです。


2020/01/31(金)


明日から2月です。1年の内で2月が最も鳥不作の月、そういう固定観念が頭から離れません。
2月をどうして乗り切るか、先が長いです。

コロナウイルスが世間を騒がしています。いつも利用しているコンビニに寄ったら
昨夜の9時ごろからマスクの売り上げが急伸したとか、マスクの置いてある棚は空っぽ。
三重で出たという情報が不安感をあおるのでしょう。
マスクもですが人の少ない田舎での鳥見が最もな安全かな。現役の頃と違い人混みに出る必要もないから。

明日はハイチュウを待つか、ビロキンを行くか、それとは無関係の地元の海岸を探鳥するか。
写真はウミアイサです。




2020/01/30(木)


ハイチュウ狙いで6時間。残した写真がたった一枚だけ。
何時間待っても出ない日も度々あるようで昨日も1昨日も♂は出なかったと言うことですから
満足すべきかもです。そう、私はツイている。そう思うべきですネ。
1種の鳥に6時間も時間を費やすのはここ数年は記憶にありません。

キャノンの70-200m F2.8にテレコン2.0をかまして、遠い鳥はパスし、
近くに来た鳥だけ狙う。結構いけるレンズかな。
昨年トンボ用に買ったけれど最近は手持ちの野鳥用に重宝してます。


2020/01/29(水)


コクガンがいたと言うだけの記録写真です。
9羽いたコクガンも4羽だけになったのかも知れない。いつも2月中旬頃には見られなくなるからそろそろかも。
予想がつきにくい暖冬の冬です。


2020/01/28(火)


ヨロネンにやっと再会できました。堤防上から遠くに姿を発見し、堤防下に降りては見たが探せず、
雨はポツポツ降ってくるはで、いったん車まで戻り、堤防上から見るとやっぱりいる。
着替え用に持っていた防寒着をレンズに着せ再度探しに。良く動き走るヨロネンにてこずりました。
根性で撮ったヨーロッパトウネン成鳥冬羽でした。

メダイチドリも1羽越冬していますが、足に経度の故障を抱えています。
昨年から見ている個体です。第1回冬羽。


2020/01/27(月)


何時間も鳥見して撮った写真はゴミ箱行きばかり。今日は天気に負けました。
昨日も上げなかったし、1枚だけ残したチュウヒです。


2020/01/25(土)


今日は猛禽についていた。チュウヒ、オオタカ、ハヤブサ、ノスリを見て
最後にハイチュウが締めくくってくれました。

それとアメリカコガモ×コガモ。
雑種ではあるけれどこれも嬉しい出会いの一つでした。

1枚目:今季初撮りハイイロチュウヒ♂成鳥
2枚目:ハイイロチュウヒ♀幼鳥。
3枚目:2枚目と同個体の木どまり。
4枚目アメリカコガモとコガモの雑種♂。


2020/01/24(金)


クロガモ♂とホオジロガモの♂が近くの海岸に居て、近距離で撮れることが多いですが
年齢識別のおもしろさがないので飽きがきます。
贅沢を言っているようでクロガモとホオジロガモに怒られそう。


2020/01/23(木)


どんよりとした暗い日でした。雨も時々ポツポツと降ってくる。
やめておこうと思いましたが近郊の定点だけをタカ類に気を付けて短時間鳥見しました。

オオタカ成鳥が車の直前を横切り、近くにとまりましたが、とまったところが柵前の欄干では絵になりません。
オオタカ幼鳥も出会っただけのつまらない写真になりました。
ノスリ幼鳥も近いだけの写真です。


2020/01/21(火)


写真専用のプリンターが8色の内、4色しか色が出ない。
マニュアル通り復帰に努めましたが解決できなかった。
昨夜は無駄な時間とストレスだけがたまりました。
引き取りサービスを利用してサービスセンター送りです。

今日の鳥見も特に何もなし、
何もない日は普通種をこれは当年生まれの幼鳥だろう、いや、成鳥だろうと
そんなことを考えながら撮っていると、いつの間にか楽しくなってきます。
1枚目のシロチドリは第1回冬羽でいいと思いました。
2枚目は第1回冬羽(後方)と♀成鳥夏羽(前方)と判断。
3枚目はタゲリ第1回冬羽で、4枚目は♀成鳥冬羽でいいと思う。



2020/01/18(土)


1月は予定の多い月でした。
今日は小学校の野外授業、鳥の観察会を終えて
残るは20日のミヤコドリの一斉調査、春の野鳥写真展の打ち合わせ
後はバードリサーチのシギ・チドリの調査と
野鳥の会三重の会報シロチドリの原稿の書き上げだけ。
少し身が軽くなったような気がします。

観察会の帰路に撮ったのは地元のクロガモだけでした。
ホオジロの雄やツクシガモも撮れる距離まで来ましたが今日はパスしました。




2020/01/17(金)


直近の在庫から
1枚目はホオジロガモの♀成鳥で、2枚目は♀1年目と考えてもよいでしょうか。

3枚目はシロチドリ♂成鳥夏羽で問題なく、4枚目は♀成鳥。夏羽との判断です。



2020/01/16(木)


アカエリカイツブリが4羽おり、距離も比較的近かったのですが
曇り空で眼が入らず写真はいまいちです。
度々、ベラを捕ってました。

3枚目はタシギ第1回冬羽。4枚目はオオタカ成鳥。


2020/01/14(火)


1枚目:クロガモ♂成鳥。近距離で撮ると黄色い瘤の形状がよく分かります。。
2枚目は遠すぎたツクシガモ。今季まだ一度として近くで撮らしてくれません。♀1年目です。
3-4枚目:
ズグロカモメは近かった。ほんにかわいい顔しています。3枚目は第1回冬羽。4枚目は成鳥冬羽。


2020/01/13(月)


やっと写真になりました。姿を見かけても撮れなかったヨーロッパトウネンです。
トウネン冬羽は未見なのでトウネンなら\(^o^)/なのですが
完全なヨーロッパトウネン成鳥冬羽です。

今年もヨロネンが地元で越冬しているという記録写真は撮っておきたかった。
今日は満足の一日になりました。


2020/01/09(木)


何もなかったので帰路、池に寄って午前は見るだけで撮らなかったシギたちを撮り今日の鳥見を終えました。
1−2枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
3枚目:アオアシシギ第1回冬羽。
4枚目:クサシギ成鳥冬羽。


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