三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/11/02(土)


クロハラアジサシの飛び物で楽しませてもらった午後でした。
枠内に捉えてピントを合わす。遠いとだめだし、近いと枠から外れる。背景まで良い写真はやっぱり無理でした。
3枚目はちょっと迷いもありましたが、これもクロハらアジサシでしょうね。
4枚目は波打ち際に打ち上げられた小魚を競い合うように食べていたミユビシギの群れ。
魚は何か、野外ではキミナゴではと思いましたが写真を見るとイワシ類、カタクチイワシでいいのだろうと思います。


2019/11/01(金)


オオソリハシにオバシギ、そして時々現れるオグロシギ。遠くの鳥を撮っただけでした。
冬羽の出がオオソリもオグロも遅いので羽衣に目立つ変化はありません。
オオソリもオグロも換羽が遅いので第1回冬羽を撮りたくても換羽が進む前に出て行ってしまいます。



2019/10/31(木)


今夜はトンボで。

山あいの休耕田で出会った小さな赤とんぼ。広々した明るい休耕田と言う環境からヒメアカネが脳裏に浮かばなかった。
ヒメアカネをこれ迄に見た環境とは違う。しかも10頭以上いる。ヒメアカネは単独か多くて2頭しか見ることはなかった。

小さい、顔が白い、翅胸側面の黒条が細い。タイリクアキアカネではないかと、そうだろうと思い込んでしまいました。
タイリクアキアカネは未見の赤とんぼなのでそう思いたかったのかもしれない。
撮り終わって車内で液晶で確認するとタイリクアキアカネではない。羽胸前面に逆八の字状の黄斑、ヒメアカネだ。
残念!でもヒメアカネでも嬉しいのです。

成熟度が高くて顔面の白さが強い個体。連結も撮れたことだし、只、トンボの勉強がまだまだ足りません。
シギチもそうですがトンボも図鑑では分かっても、野外でどう見えるのかと言うこと、
最初に見た時の印象を引きずらないこと、固定観念を持たないことを思い知った日でした。

1−2枚目:ヒメアカネ成熟♂。3枚目:ヒメアカネ成熟♀。4枚目:ヒメアカネ連結。
撮った写真を全て見てみてもタイリクアキアカネは居ませんでした。


2019/10/30(水)


夕刻定点だけ廻ってきましたが特に何もなかった。
オオソリ、ダイゼン、キアシ、ハマシギにオバシギ。いつものメンバーーでした。
オバシギは第1回冬羽と言えるほど換羽が進んでいる個体が多い。
1-3枚目までオバシギ。4枚目はキアシシギ幼鳥。


2019/10/28(月)


1-2枚目
トウネンが1羽居残っていました。肩羽に淡い灰褐色の冬羽が出ていますが
後方のハマシギと比べると冬羽の出が少ないです。
第1回冬羽に換羽中というところでしょうか。ハマシギは第1回冬羽と言えそうです。
3枚目:メダイチドリ第1回冬羽に換羽中
4枚目:我が家のジョウビタキです。1週間ほど前から来ていますがとても警戒心の強い子でなつきません。


2019/10/24(木)


探鳥に出た時間が悪かったのか、東の風が強くて、堤防上で鳥を見ていると車が揺れ船酔いしたような。
海岸を諦め内陸部を廻ってみましたが何もなし。

唯一出会ったのはムナグロの20羽程の群れでした。車の通りがある道路故、じっくり見ることは出来なかったが
その多くが幼鳥のようでした。
1-2枚目:ムナグロ幼鳥。



2019/10/22(火)


いろんなものがいますね。
シロオオソリハシシギと言いたくなるような、オオソリハシシギの群中で白さが際立っていた個体。
体が小さめで嘴も短く見えることから♂と思います。
冬羽が肩羽に出ていることから第1回冬羽に換羽途上とするのが正解かも。

ハヤブサとオオタカが迷惑な日でした。


2019/10/20(日)


ハマシギは数百単位で居ていいと思うのですが、増えてきたとは言えまだ数十羽単位です。
例年より多いのはオバシギです。何を食べているのかやっと確認できました・
写真に写ったのはアケミ貝ではなくドンビ(シオフキ貝)でした。

今夜は鳥より、ラクビ―ワールドカップです。
1枚目:ハマシギ成鳥冬羽
2枚目:オバシギ第1回冬羽に換羽中。


2019/10/19(土)


1-2枚目:今日の1番の成果はオバシギ成鳥冬羽でした。
3枚目:コオバシギも第1回冬羽と言えるほど換羽が進んできました。
4枚目:左がオグロシギ幼鳥、右がオオソリハシシギ幼鳥です。


2019/10/18(金)


打撲と捻挫で足首をかばいながら、昨日は野外に出てみましたが、症状がひどくならないか怖々の鳥見では。
昨日は鳥が多かった。オバシギとオオソリの群れだけ眺めているだけでも怪我の事は忘れてしまいます。

そうした群れになにか混じっていないかと。珍は居なくても変わった子がいればと。
3枚目のトウネンには凄く興味がわきました。10月17日でここまで冬羽が出ている子は珍しい。
第1回冬羽と言えるまで換羽が進んでいる。




2019/10/15(火)


オオアジサシが今季1番の数でした。午前に通った時、沖に群れ飛ぶ姿はありましたが、珍しくテトラ上に4羽とまってました。
午前は撮影条件が悪いので夕刻前に寄ってみるとオオアジサシが100程、ミヤコドリも100以上は居ました。
シギチは少なかったけれど、オオアジサシとミヤコドリ、カモメ類で賑やかな河口でした。

今年は1日の数時間をトンボに割いているので野外に出ても一日が直ぐに過ぎていきます。
3枚目はコノシメトンボの連結、連結産卵中でした。
4枚目はミルンヤンマです。
ミルンヤンマはしっかり撮りたかったけれど設定がずれているのに気が付かず撮影ミスをしてしまいました。
撮り直しが難しいトンボなのになぜ撮影途中で設定を確認しなかったのか、撮った画像の99%ゴミ箱行きでした。


2019/10/13(日)


今夜はワールドカップが最高!、凄い!


2019/10/10(木)


1枚目:アカアシシギ(左)とツルシギ(右)
同じ向きで、同じ姿勢で並んでくれるのを待ちましたが、ダメでした。
今日はトンボの方が良かった。
2枚目:コノシメトンボ成熟♂に会えたのは今秋2回目でした。
3枚目:リスアカネ成熟♂。どちらかと言えば♀を探したかったのですが・・・今秋、出会いの殆どが♂です。
4枚目:ヒメアカネ成熟♀。やっと♀を真横から撮れました。産卵管の長さがよく分かり、これは満足できます。


2019/10/08(火)


台風の進路が気になります。週末のラグビーワールドカップも気になります。
ソリハシシギ幼鳥とアオアシシギ幼鳥を。
今日の一枚に載せることも少ないですが普通種も近距離であればしっかり撮っています。


2019/10/07(月)


探鳥最後に待っていてくれたのはツルシギでした。珍しいシギではないけれど会えると
嬉しいシギでもあります。


2019/10/05(土)


河口の鳥たちは遠く風景写真になってしまいました。
1枚目:遠くに残った干潟で遊ぶミヤコドリ
2枚目:オオソリハシシギの群れ。1羽オバシギが混じっています。
3枚目:午前は林道で親子連れのシカやイノシシが楽しませてくれたというより通行の邪魔をしてくれました。
4枚目は道中で遭遇したサシバです。


2019/10/04(金)


毎朝5時半に起きます。眠気を払拭するために家の周囲を一周します。と言っても短い距離ですが。
そして、一仕事終わってからもう一回り。今日は思わぬ赤とんぼが来ていました。
少数のナツアカネとアキアカネ、それにコノシメトンボの♂♀が数頭。
かつてマイコアカネが来たことはありますがコノシメは初めてでした。
コノシメの真っ赤な♂成熟を撮りなおしたいと探し続けていたのですが、
よもや我が家に現れるとは思わなかった。狙うトンボは身近にいた。
朝、現れて昼間はおらず、気温が下がった夕方にまた戻ってくるかと鳥見にも行かず待ちましたが空振りです。
1枚目:コノシメトンボ成熟♂。
2枚目:ナツアカネ成熟♂。


2019/10/03(木)


行きは満潮で帰りにと思い河口の鳥たちをスルーしましたが、午後戻ってきたときにはカイトが飛び交ってました。
今日は上げる鳥がありません。

トンボも満足な写真にならなかった。
1-2枚目:ネキトンボの連結産卵、単独産卵を狙いましたが曇り空でSS不足です。
3枚目:ヒメアカネ成熟♀でいいでしょうか。顔面の白味が強いのと羽胸前面の逆八の字の黄斑。
今季成熟♂は撮れていても成熟♀は初めてでした。


2019/10/02(水)


今日は近場の定点観察だけでした。最近出会いがなかったエリマキシギ幼鳥。
エリマキがいました。エリマキがいたよと言う話はよく聞こえてくるのですが
いつも私が池に行くときには居ません。嫌われていたエリマキも今日は待っていてくれました。

オバシギが随分増えているようなのでカウントして見ました。44羽居ました。オオソリハシも23羽。
オバシギ、オオソリハシだけは順調に渡ってきています。


2019/10/01(火)


昨日の鳥から。
1枚目:オバシギの群れ、オオソリとコオバシギが混じっています。
2枚目:オグロシギ幼鳥。
3枚目:コオバシギ幼鳥。肩羽に少し冬羽が出ています。
4枚目:オバシギ幼鳥も冬羽が少し出ています。

今日はカイトのせいか、昨日より鳥が少なかったような。
それにしても今秋のトウネンやメダイチドリ、シロチドリなど小型シギの少なさに驚きです。


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