三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/08/27(木)


繁殖が終わってシラサギたちが親子ずれで集まっています。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、大中小のシラサギをいたるところで見れる時期です。

アマサギの群れも見られてもいい時期なのですが、アマサギは年々減少しています。
今日は久しぶりに数十羽のシラサギを1羽1羽見てみました。
しっかり見るとたったの1羽なんですが居たんですよね。アマサギが。

白く見えたので幼鳥かと思ったのですが橙色の羽がかすかに残っている。足は黒い。
幼鳥でなく成鳥ですね。この時期の成鳥は橙色の羽がもっと残っていることが多いけれど
この個体は冬羽が進んでいます。

2枚目は近すぎて頸から上しか写すことが出来なかったゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)。

3-4枚目はミユビシギ。30ほどのミユビと出会ったけれど幼鳥はまだ混じっていなかった。
完全な冬羽個体もいなかった。全て換羽中の羽衣でした。


2020/08/26(水)


昨日の撮影から

1枚目:左からチュウサギ、ダイサギ(チュウダイサギ)、コサギ。
シラサギの大・中・小が石積の上に乗ってくれたので記念写真を撮っておきました。
コサギが1羽余分ですが。

2枚目:クロハラアジサシが何とか撮れたという感じです。

3枚目:アオアシシギが20羽近くいたけれど、幼鳥は2羽だけでした。

4枚目:共食いするシオカラトンボ。獰猛なトンボであることは分かっていますが
何も仲間まで・・・・。


2020/08/25(火)


細い水路があったからイトトンボがいるのじゃないかと寄ってみたら
トンボの代わりにこの子が出てきました。ツツドリでいいのでしょう。
久しぶりのツツドリは警戒心のない子でした。

3枚目は今季初見だったオグロシギ幼鳥です。
4枚目の小さな子はハマシギです。オグロと並ぶとハマシギの小さいこと。
ハマシギは冬羽に換羽中の成鳥です。


2020/08/22(土)


タイワンウチワヤンマの♀探し。今日で一応、区切りを付けることが出来ました。
先日とは別場所で出会った1頭は警戒心が薄くじっくり撮らしてくれました。

今年の夏はウチワヤンマの♀とタイワンウチワヤンマの♀をしっかり撮ることでした。
ウチワヤンマは過去にも数度撮れているのでいいとしても、
タイワンウチワヤンマも当地では普通種の部類ですから、♀も撮っておかなくてはいけません。

しかも、タイワンウチワヤンマの♀は♂との違いが図鑑の写真からは読み取りずらい。
♂と♀との違いの説明も殆どないし、図鑑の写真を見る限りよく似ています。
こういう種は自分の眼で実物を見るのが一番。そう思って探していましたが
実物を見て♂と♀の違いは思うより明瞭でした。
タイワンウチワヤンマの雌雄、もう迷うことはないだろうと思う。

1枚目から4枚目まで全て同一個体。タイワンウチワヤンマ成熟♀。


2020/08/20(木)


暑さを避け、今日もメインは山あいのトンボでした。海岸の探鳥は夕刻の2時間だけです。
来るべき鳥は来ているというか、シギの渡りは順調に進んでいるような。
その内、なにか珍しいものでも入ってくれば盛り上がるのですが。

1枚目:とまってくれないトンボは諦めることが多いです。
撮るのが難しいので撮れた時の喜びは大きくなりますが。
今日のタカネトンボもそんな感じでした。
Canon EOS 7D Mark供F 2.8 ISO-3200 露出 -1 SS 1/1000 焦点距離200弌|羆重点測光 絞り優先

今日嬉しかったのはタイワンウチワヤンマの♀が初めて撮れたことでした。
♂はたくさんいるのに、♀が撮れてなかったのでいつも意識して探していました。
残念なことに同じカットしか撮れなかったです。体を動かした途端に飛ばれ戻ってこなかった。
正確には暑さに負けて戻ってくるまで待てなかったとなります。

2枚目が♀、3枚目は♂です。



2020/08/18(火)


ムナグロも暑そうでした。冬羽に換羽中です(1枚目)。
メダイチドリの群中に幼鳥が1羽(2枚目)。幼鳥は今季初見でした。
3枚目:オバシギは昨日から10羽程見てますが全て幼鳥です(3枚目)。

4枚目は3頭ともムスジイトトンボ。今季はまだセスジイトトンボとの出会いがありません。
イトトンボに熱中していた10年程前は、ムスジよりセスジの方が断然多かった。
セスジの減少が我が地元では激しいのかも知れない。


2020/08/17(月)


オバシギ幼鳥の群れ中に1羽のコオバシギ幼鳥が、
キアシシギ成鳥の群れ中に4羽のソリハシシギ幼鳥が、
メダイチドリの群れ中にオオメダイチドリ幼鳥が。

お盆も過ぎ、8月も中旬を超えてくると幼鳥の渡りが目に付くようになります。
幼鳥が本格的に渡ってくるのは8月下旬から9月初旬になります。
1枚目:コオバシギ幼鳥、2枚目:ソリハシシギ幼鳥、3枚目:オオメダイチドリ幼鳥。

4枚目はマイコアカネ成熟♂。赤いトンボの中ではこのトンボに最も惹かれます。


2020/08/15(土)


お盆が過ぎると忙しい夏が終わる。普通の生活が、マイペースの生活が戻ってくる。
お盆は自分にとって1年の区切りです。

今日も午後から野外へ。
野外に出るたびにサナエトンボの中で最大種であるコオニヤンマを数多く見ていたからか、
体が凄く小さく見えたことから、1頭のサナエトンボが何サナエか分からず
未見のサナエかなんて思ってしまいました。

顔を怪我してるようで人相が変わって見えたのか、
♂は腹端の付属器が大きく目立つという固定観念が強すぎたのか

トンボの同定もまだまだ未熟です。1-2枚目はオナガサナエ成熟♂です。

3枚目:キョウジョシギ成鳥 ♂夏羽後期。
4枚目:キョウジョシギ成鳥 ♀夏羽後期から冬羽に換羽中。
肩羽に淡色の羽縁のある冬羽が出ている。




2020/08/14(金)


うだるような暑さです。昼過ぎに海岸に行きましたが、暑さに退散するしかなかったです。
海岸堤防を離れ、山間の林道へトンボ探しに、
林道も風がなく暑かったですが、海辺のようなことはありません。

トンボに方向替えしたのは正解でした。結果がついてきました。
コシボソヤンマ♀、嬉しい出会いでした。暑さも吹っ飛びました

夕刻の海辺に戻れば、キアシシギ5羽の中にフレッシュな幼鳥が1羽。
キアシシギ幼鳥が8月14日に登場。凄く早いです! 
例年、キアシ幼鳥が渡来するのは8月下旬です。


2020/08/10(月)


忙しくて野外に行けずです。14日から鳥見は再会の予定です。猛暑の中、デスクワークもいいかとなっています。

直近の画像から
タイワンウチワヤンマやウチワヤンマの♀が集まる場所を探していましたが
やっと見つけた、それが正直な気持ちでした。ウチワヤンマ♀が一か所の草むらに5-6頭いました。

その中にまだ撮れていないタイワンウチワヤンマの♀が・・・そう思ったのでした。
ウチワヤンマの♂はおらず、♀ばかりいる。その中に1頭タイワンウチワヤンマが。

♀と思って気合を入れてシャッターを押しました。撮った写真を確認すれば♀でない。
何事も思うようにいけばいいのですがそんなにあまくないです。

1-2枚目:ウチワヤンマ♀
3枚目:タイワンウチワヤンマ♂、♀じゃない残念!


2020/08/08(土)


コウノトリは久しぶりでした。三重で数度の出会いはあっても水田のみで
河口で見たのは初めてでした。

記憶がはっきりしないけれど、松阪地区で撮ったのは初めてかも。
5-6年前、松阪の一志地区に降りたという情報はあったような。

コウノトリ、その存在感はさすが。アオサギが子供のように見える。


2020/08/06(木)


トンボは♂より♀の方が出会いが難しい種が多い。
♂は♀の飛来を待って縄張りを張っている。

池淵の草木で、渓流や清流の石の上で、またパトロール飛翔したり、
人の目に触れやすいところに出ている。

♂は撮れても♀が撮れないことが多い。
鳥とトンボの大きな違いかも知れない。

1枚目のウチワヤンマ。
ウチワヤンマは当地では普通種だが、池淵でとまっているのは全て♂と言えるほど。
ウチワヤンマが好む明るい大きな池、♂の待っているその場所にも♀は現れるのだろうけれど。
一度として写真を撮れたことがない。

♀を撮ったのは4回目ですが、全て♂の待っているところとは数百メートルも離れたところ
しかも明るい大きな池ではない。
山すその草地であったり、今日は水生植物が繁茂する小さな池でした。
ウチワヤンマは普通種でも、メスとの出会いは特別です。

2枚目はミヤマアカネ成熟♂です。完全な成熟と言っていいほど赤くなってきました。
縁紋もピンクがかり、顔だけでなく腹端(上付属器)まで赤くなっています。

3枚目は赤く染まったショウジョウトンボです。

4枚目はアオアシシギ(3羽)とキアシシギ(1羽)です。アオアシシギは淡色の羽縁のある灰色の冬羽が出ています。
冬羽の出に多少はありますが、3羽とも冬羽に換羽中の成鳥としていいでしょう。
キアシシギは確かな冬羽と言える羽が出ていないように見えます。夏羽後期の個体でしょう。






2020/08/05(水)


今日撮りの写真がないので最近の保存から

1-2枚目:アカショウビンは久しぶりの撮影でした。
3-4枚目:コオニヤンマの飛び物が撮れたのは初めてでした。


2020/08/04(火)


今年の冬頃、足腰の衰えが気になりだしたので、海岸堤防での車内からの観察と大名撮りを減らし
池の周りや林道を歩きながらのトンボ探し。暑い中、今日もよく歩きました。
おかげで冬に感じていた足腰の衰えが気にならなくなりました。
今日の歩きながらのトンボの成果はヒメアカネ未成熟♂(1枚目)と未成熟♀(2枚目)。

3枚目と4枚目は成鳥夏羽後期のトウネンです。
近郊の海辺はキアシ、ハマシギ、メダイ、シロチ、そしてトウネンでした。


2020/08/03(月)


今日はトンボで時間を使いすぎて、鳥はボラ池と雲出川河口を急ぎ足、
トウネン1羽とアオアシシギ4羽を見ただけでした。河口はカイトが飛んでいた。

午前に時間を使い過ぎたトンボです。タカネトンボは初見だったのでどうしても撮っておきたかった。
現場ではタカネトンボかエゾトンボか正直分からなかったですがパソに取り込みタカネと判断できました。

樹林に囲まれた小さな暗い水たまり、Iso3200まで上げました。
Canon7D Mark兇3200は限界を超えています。
Iso800までしかこれ迄使ったことがありません。
タカネトンボ成熟♂と分かる程度の写真が撮れて今日は満足です。


2020/08/02(日)


昨日は山間でミヤマアカネの未成熟♀を見ましたが、いつもは平地で見ているので
山間で見ると同じミヤマアカネでも本物と言う思いが強くなります。
2枚目はモノサシトンボ成熟♂。普通種ですがしっかり撮りました。
3枚目は近郊の池で、アオアシシギです。
減少するシギが多い中でここ数年、増加傾向にある数少ない種です。


2020/08/01(土)


トンボも端境期に入ってます。でもこの時期、数多く出てくるトンボもあります。
その一つがハグロトンボ。今日もハグロトンボだけは賑やかでした。
普通種ハグロトンボでも♂と♀が連結でなく、1画面に収まると満足度は高いです。

1枚目の2頭のハグロトンボ。下が♀、上が♂です。
2-3枚目は成熟♀です。

4枚目:シギチの秋の渡り、初見はチュウシャクシギ夏羽でした。

他にアオアシシギが9羽、入ってました。渡りです。
尚、今日の1枚は写真が4枚しか貼れません。4枚しか貼れないように設定してあります。


2020/07/30(木)


他のトンボを探すのが目的でしたが探せず、少し足を延ばしグンバイトンボを撮って帰りました。
雨で川の水が多く今日の撮影は難しかった。

1-2枚目:グンバイトンボ成熟♂
3枚目:グンバイトンボ成熟♀

4枚目:渡りのムナグロ、今季初見は群れでなく1羽でした。


2020/07/28(火)


午前はトンボで、午後は野鳥。

ネキトンボの連結産卵を狙ったけれど、チャンスが少ない中で満足な写真を得るのは難しい。うまく撮れなかった。

2枚目はメダイチドリ。20羽近くのメダイを見ましたが、オオメダイは探せなかった。きっと来ているだろうけれど。

3枚目はたった1羽のハマシギ。今日の貴重品だったのかも、写真は悪いですが。秋の渡り初見と言うことで。

4枚目はトウネンは遠かった。トウネンを見るとヨロネンを意識するけれど、トウネンしかいなかった。


2020/07/27(月)


コフキトンボの正面顔を撮れていなかったというか撮ってなかった。
味のあるいい顔しています。コフキトンボ成熟♀。こんな顔していたんだ!

ソリハシにキアシをあちこちで見かけました。シギチの渡りが始まっています。
海辺の探鳥もこれから日々楽しくなっていきます。

1枚目:コフキトンボ成熟♀
2枚目:ミユビシギ 2羽とも夏羽から冬羽に換羽中の成鳥。
3枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽
4枚目:数十羽のキアシシギの中にフラッグ付きのキアシが1羽。
青いフラッグの文字だけが760と読めます。残念ながらリングの文字が読めません。


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