三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/09/14(金)


昨日のダイゼンです。数十羽の群れと出会ったので夏羽が多く残っている個体から冬羽にほぼ換羽している成鳥までいろいろと撮りました。
換羽の進みを見ながら順番に撮っていくとダイゼンも楽しい被写体になりえます。


2018/09/11(火)


雛ずれのオオアジサシが10羽程、楽しませてくれました。
4枚目のような宙返りのシーンまでサービスでした。


2018/09/10(月)


今日の天気では満足な鳥見もできません。雨足が強すぎました。
ダイゼンとオバシギだけ車内から撮って退散しました。
1枚目:ダイゼン成鳥 冬羽への換羽が進んでいます。
2枚目:ダイゼン成鳥 冬羽に換羽中。


2018/09/09(日)


今日の河口はカイトサーフィンが・・・堤防上のカイトの車を数えたら15台。これじゃ鳥もいるわけない。

昨日の保存写真から
1枚目:ハマシギ 成鳥冬羽に換羽中。
2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目:コオバシギ幼鳥。


2018/09/08(土)


並びの写真を狙って・・・トリミングにも耐えられる写真が撮れると「今日は良し!!」てなります。
1-2枚目:ダイシャクシギとホウロクシギの成鳥。冬羽に換羽中。
3枚目:オオソリハシシギ成鳥も仲間に入ってくれました。

4枚目:白い首輪のミヤコドリ。首輪が太く明瞭な個体と細い個体が並んでくれました。2羽とも若鳥です。


2018/09/07(金)


今日撮りの写真がないので1週間ほど前のシロチドリです。数十羽のシロチドリがいましたが雌雄の識別は出来なかったです。
シロチドリは今。冬羽に換羽しているので雌雄の識別は困難を極める。
1−2年前、あるプロは頭の形で判別ができるようなことをおっしゃていましたが
野外でも写真でもとても難しい。角度が少し変われば頭の形は変わります。その微妙な違いを私の頭ではこなせません。
冬羽のシロチドリ、その雌雄を考えながらの観察は難しいから楽しいです。
掲載4個体のシロチドリ、さて、どれがオスでどれが♀なのか。


2018/09/06(木)


台風がシギの多くを連れ去ってしまいました。トウネンの姿が河口から消えてしまいました。
新しい顔は入らず、置き土産はありません。

8月の擦れたオオソリハシシギ成鳥。撮っておきたい鳥はこれぐらいでした。
白い首輪のあるミヤコドリの若鳥、この子も少しだけ撮っておきました。


2018/09/04(火)


台風お見舞い申し上げます。
今日は鳥見をお休みしました。この10日間ほどの保存画像から記憶に残りそうな写真です。

1枚目:冬羽の出ていないフレッシュなハマシギ幼鳥を毎年狙いますが冬羽が1枚も出ていないのが撮れていません。
今回はいい線いっていると思いましたが肩羽に1枚明らかな冬羽が出ています。
2枚目:カラフトアオアシシギの尾羽模様をバッチリ撮りたかったのですがどの写真も最高の状態で撮れていません。
3枚目:カラフトアオアシシギは立派な水かきを持っている。水かきはなんとか満足できる程度に写りました。
4枚目:アカガシラサギ成鳥。冬羽に換羽中。ぶるっとしたところは存在感に溢れています。


2018/09/03(月)


コグンカンが楽しませてくれました。近い時は800个任浪萍未らはみ出してしまう。大きいレンズの泣きどころです。
4枚目はアカアシシギ幼鳥。渡りの秋です。見逃さないようにしっかり観察したいです。


2018/09/02(日)


1-3枚目
昨日のカラフトアオアシシギです。幼羽から第1回冬羽に換羽中です。
他シギに比べ背・肩羽の冬羽の出が早いことで年齢識別に迷いが出ましたが第1回冬羽に換羽中が正解です。
三重県で記録されたカラフトアオアシシギ2個体目になると思います。
4枚目:ヨーロッパトウネン成鳥冬羽も撮影できました。
完全な冬羽個体でなく一部夏羽が残っていますが成鳥冬羽と言っていいでしょう。




2018/09/01(土)


1枚目:キリアイが今季初見でしたが遠すぎて証拠画像だけ残りました。カモの右側に小さく写っています。
2枚目はオオメダイ幼鳥です。オオメダイ幼鳥を撮ればメダイ幼鳥もとなりますが並びの写真はかなわずでした。
4枚目:今日はトウネン幼鳥が30-40ほど入ってました。写真は成鳥です。肩羽に冬羽が数枚出ている換羽中です。


2018/08/30(木)


タシギが6羽入ってました。暑さは厳しいけれど鳥たちは季節に忠実に渡ってきます。
シロチドリ70-80程の群れも。このような纏まった数のシロチドリは最近見てないから渡りの群れなのでしょう。
纏まっていないのと背景が汚かったので写真はパスしました。
1枚目と2枚目はタシギです。
3枚目はチュウジではないかと思って撮ったのですが写真を見るとオオジのように見えます。


2018/08/29(水)


10日ほど前から迷惑メールが増え、多い日は500程ありました。迷惑メールフォルダにそのほとんどが振り分けられるので
削除に手数はかからないのですがその多さに我慢も限界です。
それで「迷惑メールを迷惑メールフォルダに振り分けないで削除する」設定にしました。
通常のメールも一部受信できないリスクもあります。メールをしたが2-3日返信がない時はTELをご存知の方は連絡ください。

写真はホウロクシギ成鳥です。食べているのはアナジャコです。近郊の砂泥地の干潟に毎年ホウロクが渡ってくるのは
蟹もありますがアナジャコが多いからでしょう。ホウロクシギやダイシャクシギの好物です。





2018/08/25(土)


1枚目:今季初見はコオバシギ幼鳥でした。
2枚目:オバシギ幼鳥。オバシギ5羽とコオバシギ2羽の群れでした。
3-4枚目:
群れの中で興味があったのは冬羽が多く出たオバシギ成鳥でした。


2018/08/22(水)


1枚目:タカブシギ幼鳥。
2枚目:タカブシギ擦れた成鳥、擦れが激しいので第1回夏羽の可能性も考えたい。
3枚目:オオジシギ成鳥。
ここ数年は8月10日頃になるとオオジシギは見られずチュウジシギばかりでしたが
今年はチュウジをまだ一度も見ていません。今季、出会ったジシギは10個体ほどですがオオジシギばかりです。



2018/08/21(火)


1-3枚目
今年は一度もコアオアシシギを見ていなかった。これまでも春の渡りでコアオが入ることは少ないですが。
幼鳥が渡来する前に成鳥が姿を見せてくれました。珍ではないけれど嬉しい出会いの一つです。
4枚目:ここにもコアオがと思ったのですがよく見るとアオアシシギでした。顔から下面の白さがコアオと紛らわしいです。


2018/08/20(月)


渡りのシギで、幼鳥の渡来はトウネンが一番でした。
数羽だけでしたが幼鳥の渡りが始まり、台風通過後の来週には数も種も増えてくるのでしょう。


2018/08/18(土)


1枚目:ハマシギ成鳥。雨覆の多くが冬羽に換羽している。
2枚目:ミユビシギ成鳥、今日いた30程の群れの中で冬羽の換羽が最も進んでいた。
3枚目:トウネン成鳥 ミユビの群れ中で見逃してしまうところだったトウネン(中央前)。冬羽の出はまだ少ない。
4枚目:アオアシシギ成鳥 冬羽への換羽が進んでいる。
アオアシシギは毎年、8月に冬羽に換羽完了する個体がいます。写真のアオアシシギももう少しで完全換羽する。


2018/08/16(木)


香良洲海岸から阪内川河口までシギチの調査をしましたが特に珍しいものはなかったです。
ソリハシシギ、キアシシギ、ミヤコドリ、シロチドリ、ケリ、ムナグロ、コチドリ、クサシギ、イソシギ、タカブシギ、
アオアシシギ、ダイゼン、キョウジョシギ、ホウロクシギ、トウネン、オオジシギの16種でした。


2018/08/15(水)


忙しかった夏も今週でやっと終わります。来週から普段の野鳥生活に戻れそうです。
1枚目:ミサゴ。
2枚目クサシギ成鳥。3枚目:ムナグロ成鳥。4枚目:アオアシシギ成鳥。
シギチたちも夏羽から冬羽への換羽準備に忙しそうです。
クサシギとアオアシシギは灰褐色の冬羽が出ているのが外見からよく分かります。


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