三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/05/22(火)


今日はシギチが随分少なかった。入ってくるものがなくて出ていく一方です。
1枚目:ムナグロ成鳥夏羽。
2・3枚目:夏羽に換羽中の羽衣と似ていますがこれがムナグロの第一回夏羽なのでしょう。




2018/05/21(月)


春のシギチドリも終盤に入りました。種も数も減って一日一日寂しくなっていきます。
今の当地はキアシシギの天下です。キアシだけはたくさんいます。でもサルハマも頑張っています。
この子を確認してから一週間ほどになりますが撮影条件のいいところで出会いがなかったのは運のなさでした。
今日は距離的には一番近かったですが光の具合とキアシが邪魔をしてくれました。
警戒心の強いキアシシギと行動を共にするサルハマシギ成鳥夏羽です。

4枚目は昨日上げた3-4枚目の伊良湖の鳥、ミズナギドリの仲間と思ったのですが該当するものはなく
ウミネコの若鳥が妥当かなと思う。


2018/05/20(日)


1枚目・2枚目
潮干狩りの人たちが大勢残る夕刻の海岸の探鳥では鳥は限られます。
目立ったところではキョウジョシギ78羽が群れてました。
3枚目・4枚目
昨日、強風で波立つ伊良湖港で飛んでいた鳥です。オオミズナギドリでいいのだろうか。違うような気がして?





2018/05/18(金)


最近は地元の河口にミヤコドリがちっとも寄りつきませんでしたが久しぶりに32羽が来てました。

この3日間、河口でオグロシギばかり撮っていたような。12羽のオグロシギ夏羽、もう十分撮りました。


2018/05/16(水)


潮干狩りの人たちが去った夕刻の干潟にオグロシギが12羽、まとめて1画面に収めたかったですが無理でした。
1枚目は12羽写っていますが右端の子はチュウシャクシギでオグロシギは11羽です。
旅立つ前の集結でしょう。今日はアオアシシギ30羽が一群をなしてました。
30羽のアオアシシギが纏まるのも今季初めてでした。
残っていた1羽のツルシギは姿を見かけなかった。旅立ったようです。。
オオハシシギは9日の朝は確認されてますが夕刻には姿がなく9日が終認になったようです。


2018/05/15(火)


雌雄を1画面に収めようと狙うのですが撮れるものは少ないです。どちらかがボケてしまいます。
1枚目:オグロシギ雌雄(前がオス成鳥で後ろがメス成鳥)
2枚目:ダイゼン雌雄(左がメス成鳥で右が♂成鳥)



2018/05/14(月)


運と言うものは突然やってきます。昨日の続きです。

5月10日PM4時頃でした。その4日程前だったか、オグロシギにしては?で
シベリアオオハシシギではないだろうかと言う話を聞いていました。
その後、本人から写真を見せて頂きシベリアオオハシシギ夏羽だ!。間違いないと判断できました。
だが探しても見つからず一人だけの幸運で抜けてしまったようで諦めていましたが
ひょっとしたらと言う思いで広大な田園地帯を2.3日探し回っていました。
今回は諦めぬ根性が成果に結び付きました。対向できない細い農道、しかもお百姓から注意も受けている場所。
シベリアオオハシシギも直ぐに抜けてしまいました。以降出会いはありません。
5月10日はとても幸運な日でした。ハリオシギ夏羽も撮れたことだし最高の日でした。





2018/05/13(日)


外はよく降っています。今日は探鳥は無理なのでパソコン相手です。
運と言うものは突然やってきます。

直ぐに抜けてしまったコシャクシギです。抜けているとはいえ場所などの問い合わせはご遠慮願います。。
田んぼの鳥の扱いは難しいです。なお、私が見つけた鳥でもありません。


2018/05/12(土)


今日はミユビシギが150程、この干潟ににこれだけの数は普段は集まらないので旅立つ前の集結だったのでしょう。

探鳥最後はあちらにオグロシギが4羽いましたよと教えて頂きそれを撮って帰路につきました。
夏羽のオグロシギは今季初見でした。日没寸前で光の具合も悪く撮るのに苦労しましたがなんとか見れれる写真がありました。
♂2羽と♀2羽の小群でした。
4枚目の写真は体の大きさから雌雄と判断できます。



2018/05/11(金)


昨日のエリマキシギ、今日は姿がなくなっていた。春は一日とか半日の休息だけで抜けていくのが多いです。
5月10日のエリマキがオスなら立派な襟巻を期待できるのですがメスではそれもありません。
掲載写真は4枚とも同一個体です。成鳥でなくメス第1回夏羽と判断しますがいかがでしょう。




2018/05/10(木)


今日は嬉しいことがいろいろあったけれど、その一つがハリオシギとの出会いでした。
5月のハリオシギ成鳥夏羽、距離4m、車に驚いたか身動きせず固まっていた。

見た瞬間、ハリオだと確信しました
明らかにタシギでなく、オオジシギの体型でなくチュウジでもない。。
撮った写真を液晶で確認している数秒間の間に姿が消えていた。それ以降探せず終わってしまいました。
尾羽は写せなかったけれど自分的には十分満足できるハリオシギ夏羽写真になりました。




2018/05/09(水)


今日は短時間鳥見で見るだけで撮影はしなかった。

掲載する写真がないので4月のナベコウを貼ります。三重中部ではおそらく一生見ることが出来ない鳥でしょう。
日の目を見ることなく保存したまま眠る鳥も時々ありますが4月26日に他県で撮らしてもらった若鳥です。


2018/05/08(火)


田園地帯を一日探鳥しましたが特に何も探せなかった。ケリ、チュウシャク、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、
イソシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、タシギだけでした。
一日、広大な三重中部の田園を走って成果がこれだけではガソリン代の無駄です。

ただ、キョウジョシギを田んぼで見たのは久しぶりでした。
キョウジョが田んぼに入るのは稀です。この10数年で3度しかありません。
ムナグロ成鳥(3枚目)を撮ると類似のダイゼン成鳥(4枚目)を撮りたくなるので帰路は海岸線を走ってきました。




2018/05/07(月)


今シーズンはツバメチドリに縁がなく初撮りとなりました。
1枚目と2枚目は同個体で体が小さかったことから♀。3枚目は大きかったことから♂と思いました。
♀は全く警戒心がなく4−5mの距離まで近づいてきましたが♂は10m以内に近づくことはなかったです。

4枚目は1羽残っているオオハシシギ♂第1回夏羽。
この10年程毎年数羽が越冬するオオハシシギですが5月7日まで居残るのは初めてです。



2018/05/06(日)


期限のあるものを一つ終えると体が軽くなったような気分になります。
連休中は鳥見の時間を絞りデスクの作業に集中してました。野鳥趣味は遊びの世界だけれど忙しいです。

ハマシギ、オオソリハシシギ、メダイチドリ、オバシギです。シギたちがストレスを発散してくれます。


2018/05/04(金)


連休で忙しくて鳥見は夕刻の2時間ほどです。
短時間ではじっくり探鳥することもできません。シギチたちは数が増え渡りの最盛期を思わせますが
撮影距離でなくスコープで眺めるだけが多いです。お愛想してくれたのはメダイだけでした。



2018/05/03(木)


夕刻に定点だけ巡回してきましたが特別なものは何もなかった。ハマシギがいつもより多く1000羽ほど群舞してました。


2018/05/02(水)


ミユビシギ30程の中に赤褐色斑が多くこれぞミユビ夏羽だという羽衣の個体はほんの数羽だけ、
他は赤褐色の羽が少なく換羽中の羽衣のような。そのような個体が換羽中なのか、
或いは♀夏羽は♂夏羽のような赤褐色が強い羽衣にならないのかは分かりません。
5月中旬を過ぎたころのミユビシギでも赤味の強い個体が半分近くから3分の1は毎年います。
雌雄同色ならみんな赤味の強い羽色になるが、ミユビシギは夏羽への換羽が遅いのか、いつも考えさせられます。







2018/05/01(火)


3羽越冬していたオオハシシギが昨日から2羽しか見られない。1羽は抜けてしまったようだ。
越冬していたのは1羽の幼鳥と2羽の成鳥でした。残っているのは幼鳥1羽と成鳥1羽です。
夏羽になったオオハシシギの幼鳥と成鳥は外見から殆ど区別がつきませんが
渡来当初から幼鳥は体が小さかった。現在残っている2羽は体の小さい1羽と大きい1羽。
幼鳥(若鳥)だから体が小さいのではなく♂だからでしょう。
1枚目で見ると左が♀成鳥夏羽で右が♂第1回夏羽。2枚目だと左が♂第1回夏羽で右が♀成鳥夏羽と判断しています。



2018/04/30(月)


忙しかった4月を忘れさせてくれるケリの雛でした。親に似合わずかわいいんですよねケリっ子は。

3枚目:婚姻色が出て赤い脛がとても目立ったチュウダイサギです。


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