三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/12/14(月)


ビロードキンクロ、昨年は数十羽が飛来し、冬の海を盛り上げてくれました。
今年も昨年並み、それ以上に期待したい。

1-2枚目:ビロードキンクロ1年目の個体。大きさが隣に泳いでいたスズガモと同程度でした。
大きさから1年目♀としたいが、♂のように感じる。雌雄の判断は後程考えることにします。

3-4枚目:電柱のミサゴは毎度のことなのでパスしますが、田んぼに降りれば喜んで・・・


2020/12/12(土)


今日も自宅から10分以内で行ける鳥たちです。

コクガン5羽の隣に1羽のツクシガモが見えました。
飛んだ時には2羽になってました。ツクシは今季初見でした。
1枚目・2枚目はその遠いツクシガモです。

3枚目は雲出川河口のコクガン5羽です。コクガンは今日は別場所にも10羽現れたらしい。
詳細は不明ですが、雲出川河口にその10羽もいずれ集結するのでしょう。

4枚目;午前の探鳥では見つけられなかったナベズル。抜けてはいなかった。今日も元気でした。


2020/12/09(水)


自宅から10分以内で行ける近郊の鳥たちです。
顔なじみの鳥たちですが、顔なじみであるだけに安心できます。
いつの間にかナベヅルも顔なじみになりました。
1枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
2枚目:タゲリ成鳥冬羽。
3-4枚目は昨日のナベズルです。


2020/12/07(月)


ナベヅル以外何も撮るものがなかった。
自宅をリフォーム中なので近郊の定点だけの鳥見を続けています。
コロナもあるし、明日もまた近郊の定点巡りになりそうです。


2020/12/06(日)


昨日のミコアイサです。
1枚目から3枚目まで同一個体です。♂エクリプスから生殖羽に移行中でいいのだと思う。
4枚目の左2羽は♂生殖羽に近い個体。右の1羽は♀成鳥冬でよいだろうか。

今日もナベズルは場所を変え健在でした。夕刻暗くなるまで頑張ってみましたが
シャッター速度が限界に近づいたので退散しました。バーダーがまだ二人残っていましたが
彼らはねぐらへの飛び立ちを撮れたのだろうか。


2020/12/05(土)


毎年のように来ていたナベヅルが昨年(2019年)は姿を見せなかった。
今年もまだ現れない、どうしたのだろう、ナベさん我が地を嫌ったかと・・

そうではなかった。「ツルがいますよ」と携帯が鳴った時はその場所に着く寸前でした。
予感がしたのでしょうね。

特に珍しいというわけではないですが、1年に一回見ないとさみしい鳥、
ナベはそんな鳥です。


2020/12/04(金)


日が経つのが凄く早い。いつの間にかもう12月です。
この1年間で、三重に訪れた鳥の中で何が一番の珍鳥だったか、
何が一番撮りたかったのかを知りえる範囲内で振り返ると

昨年11月に現れたチシマシギです。こんなのが三重中部の海に来たのです。
2度とないであろう機会に巡り合えなかったのが残念です。

でも野鳥は珍鳥だけではない、普通種が大事なんだといつも開き直ります。

1・2枚目:ズグロカモメ成鳥冬羽。
3枚目:ユリカモメ第1回冬羽


2020/12/03(木)


尾羽はあってもなくてもいいものなのだろうか。
1枚目は上下ともトビですが2羽のトビに全く飛翔能力に差がなく旋回も軽快に行ってました。
尾羽がなくても問題なく飛べるのであれば尾羽は何のためにあるのか考えさせられます。

他のカモメに混じっていてもシロカモメの白さは特別です。
シロカモメが今年もやって来たと遠くからアピールしてました。


2020/12/01(火)


キャッチライトの入ったホシムクドリ、これが難しいのですよね。
昨日上げたホシムクも満足できる写真に近かったけれど眼に勢いが感じられません。
キャッチライトが入っていないからです。
今日のホシムクはそのキャッチライトが入ったけれど芸がない
100点満点とはいかない写真です。
作品としての野鳥写真を狙っているわけでもなく、単に鳥を撮るだけのことだけれど
満足できる写真ってなかなかないですね。

3・4枚目はタシギ成鳥です。冬季に普通に見られる種ですが、タシギ好きなんです。
私もいるよ、撮ってくれと主張していたような。。


2020/11/30(月)


ムクドリに混じる4羽のホシムクドリが貧果を救ってくれました。
シャッターを押したのはホシムクとタゲリだけでした。
タゲリは第1回冬羽です。


2020/11/29(日)


昨日のコクガンです。
これ迄、4羽見られていたのですが、昨日は2羽しかいなかった。

新たに渡来した2個体であれば、6個体と言うことになりますが、
12月にかけて、例年通りであればまだ10羽ほどは入ってくるのでしょう。


2020/11/28(土)


眉斑と頬の白さがやけに目立つハイイロチュウヒ♀でした。

電線以外まともな写真が撮れていない今季のホシムクドリ、今日もピントが合ったのは
後ろ向き4枚目の写真だけでした。


2020/11/26(木)


数日前からコクガン出没の話を聞くけれど、ちっとも出会いがなかった。
今日、やっと遠くに4羽を確認できました。しかし、少し眼を離したすきに消えてしまいました。
証拠画像以上のものを撮れずにおわりました。

1画面に収められなかったですが27羽のズグロカモメが群れていた。
過去最高の渡来数です。ズグロカモメの当たり年になりそう。


2020/11/24(火)


探鳥最後は池に寄って、夕焼けとヘラサギを狙うというパターンが日常化してきました。
しかし、夕日に焼けた綺麗な水面は現出せずという日が続いています。
今日も期待は空振りしましたがこれまで見せなかった水浴びでサービスしてくれました。


2020/11/23(月)


アトリの群れに出会っても、なかなか満足な写真にはなりません。
群れ飛ぶアトリを綺麗に撮るのは結構難度が高い。
時間をかければいいのだけれど、粘れない、粘りが足りません。
また次回にしようと直ぐに諦めてしまいます。

3枚目と4枚目はタゲリ成鳥です。


2020/11/22(日)


夕刻の夕日に染まる水面でヘラサギが芸をする。
そんな場面を撮りたかったですが芸はなし。

狙いを変えて何を食べているのだろうと...
だが答えを出せるような写真は撮れずでした。

1枚目の写真で捕食したのはハゼの仲間のような?
2枚目の写真でヘラサギが捕らえたのはゴカイ類のような?



2020/11/21(土)


ミヤコドリの群れを撮っても
カワウやカモメが混じったりしてすっきりした写真にならないことが殆どですが
今日はハヤブサがそれらを追い払ってくれました。ミヤコドリも飛びましたが
数分してミヤコドリだけが戻ってきました。


2020/11/20(金)


今日は鳥見をお休みしました。昨日のトンボから
1枚目:オオアオイトトンボ♂
2枚目:オオアオイトトンボ連結
3枚目:ホソミオツネントンボ♂
4枚目:ナツアカネ♂


2020/11/19(木)


太陽が山に沈んだ帰路の途中、電線に止まるチョウゲンに気が付きました。
そのまま通り過ぎようとしましたが、畑に降りたので双眼鏡で見ると青灰色の顔、
♂若鳥かと思いシャッターを押しました。だが、パソコンに取り込んで見てそれでいいのかと
考えさせられます。明日以降また暇なときにチョウゲンの年齢雌雄について考えてみよう。
チョウゲンポウの年齢、雌雄の識別、再認識した日でした。

今日もヘラサギを撮りました。10月29日から滞在している褐色の羽が一部に残る若鳥です。
今日もいたという記録の一枚です。


2020/11/18(水)


夕刻の池の光景です。
10月29日から居続けるヘラサギはすっかり近郊の海辺の主役になりました。


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