三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/05/23(木)


キアシシギを撮り、ソリハシシギを撮り、一日の探鳥を終えました。
残り物に福がないかを期待しますが何も現れてくれません。
これからは色気を出さず普通種をしっかり撮る日々が続きそうです。


2019/05/22(水)


今日は近辺の鳥見だけでしたが、相変わらず雲出川河口周辺には鳥が何もいない状態が続いています。
このまま春のシギチシーズンが終わりをつげそうです。
シベリアオオハシシギやアメリカウズラシギ夏羽が現れてくれたのが今春の渡りの数少ない成果でした。
今までにない不作の春シーズンとして2019年は記憶に残るでしょう。
画像は昨日のキョウジョシギです。2枚目は♂の並び、3枚目は♀の並びです。



2019/05/21(火)


碧い海と碧い空、岩礁に砕ける波しぶき。今日の熊野灘はそんな憧れの景色でした。
メリケンキアシシギが波しぶきを背景に岩場に乗ってくれれば満足度も最高潮に達したのですが
待てど護岸下のテトラ周りから離れてくれません。
―メリケンキアシシギ成鳥夏羽ー


2019/05/20(月)


小雨の中、7時間も探鳥してアップするものもない。シャッターを押せるものがなかった
今夜は取り込んだままになっている写真の整理をしています。
4月30日の古い画像ですが、チベットメダイチドリの可能性もあるのかなと思わせるメダイチドリを撮っている。
額の黒色部にわずかしか白色部がありません。意識せずめちゃ撮りした1枚なので他のカットがありません。
額の白色部が殆どない只のメダイチドリでしょうか。
明日は横文字の図鑑をめくってチベットメダイチドリを探し勉強して見ます。


2019/05/19(日)


ーエリマキシギ訂正ー

エリマキシギ♂幼鳥を♀幼鳥として上げていました。4月に♀幼鳥が滞在していたので
♀幼鳥が居残っているという思い込みがあり間違えていました。

♀幼鳥と♂幼鳥がいつ入れ替わったのか、取り込んだ画像の未整理が多く、調べないと分かりません。
5月13日にアップした時に♂ではないかと思うもそのままにしてしまいました。
5月13日はシベリアオオハシシギが出た日、頭はそちらに行っており見直すこともしなかった。

♂第1回夏羽です。


2019/05/17(金)


1枚目:ダイゼン成鳥夏羽雌雄。左が♀、右が♂
2枚目:ウズラシギ♂成鳥夏羽
3枚目:ウズラシギ♀成鳥夏羽
4枚目:群舞するハマシギの群れ。
尚、今日もシベリアオオハシシギは見つかっていないようです。
夕刻、私も定点を巡回して見ましたが居ません。


2019/05/16(木)

今日はシベリアオオハシシギを見つけられなかった。
全体の鳥の動きが昨日とは一変していたので
抜けたのか居るのかは明日以降の様子を見ないと分からない。。

画像はいつもの顔ぶれです。
1-2枚目:エリマキシギ♂第1回夏羽。
ツルシギは見なかった。旅立ったのかも知れない。
3-4枚目:コオバシギ成鳥夏羽。



2019/05/15(水)


日本野鳥の会三重の探鳥会でシベリアオオハシシギが出ました。
探鳥会参加の皆さんにとってハッピーな日になりました。
この日の探鳥会のリーダーは私ではないのでアップするのを少し待ちました。
リーダーの許可を頂きました。シベリアオオハシシギ成鳥夏羽です。
画像は13日に撮影したものです。


2019/05/14(火)


小雨降る中の探鳥になりました。遠くにコオバシギ夏羽の姿を発見。
今季はまだ見れてなかったコオバ夏羽に報われた一日でした。
これ迄なら諦めていた距離ですが、
空気の揺らぎもなく、光の具合も良かったのか、思ってた以上の写真になり満足です。
どうせゴミ箱行きだろうと思ってもシャッターは押してみるべきと思い直した日でした。
一眼800mmの威力、設定も決まっていたのでしょう。トリミングにも耐えられました。

-コオバシギ 成鳥夏羽-


2019/05/13(月)


部屋の窓からカラスの雛が見えます。今日、1羽が巣立ちました。まだ巣の中に2羽がいます。
カラスの雛は目が青いとは聞いていましたが、実際に観察したのは初めてでした。
ネットで検索してみると虹彩が淡いので青く見えるそう。

8日から見ていなかったエリマキシギが6日ぶりに現れました。
滞在していた♀第1回夏羽と思いきや♂第1回夏羽でした。
探鳥最後の夕刻に池に寄ってみると朝より水かさが増え、アオアシもエリマキも姿がなかった。

ーエリマキ♂第1回夏羽ー


2019/05/12(日)


探鳥から帰ってくると疲れます。歳のせいもあるだろうけど、一番の原因は地元にシギチがいないことです。
こんな年は初めてです。
これまでは探鳥ポイントのあちこちで、それなりに見られたシギチたちが見られない。
群れの集団に出会えるとオー凄くいるなーと思うけれど、他はキアシやチュシャクを除くと空っぽ状態です。
昨年までなら今日は雲出川河口と池だけで一日を終えようと、そう思えたのですが
今年は範囲を広げて走りまわさなければなりません。範囲を広げても結果がついてきません。
シギチが例年のようにいない。だがシギチ好きの私には春のシギチは撮っておきたい。
10数年続けてきた観察記録もあります。

ハマシギ、トウネン、オオソリハシシギ、ダイゼン


2019/05/10(金)


渡りの最盛期だと言うのにシギチがいません。雲出川河口周辺にミヤコドリ以外、殆ど鳥がいません。
どうなっているのか不思議です。今日はなじみのツルシギだけ撮りました。
オオハシは抜け、エリマキも姿を見ません。
1枚目:ツルシギ成鳥夏羽と第1回夏羽。
2枚目:ツルシギ成鳥夏羽。
3枚目:ツルシギ第1回夏羽。

家の窓からカラスの雛が見えます。カラスの繁殖をこれ迄しっかり見てませんでした。
カラスの雛は黒いと言うこともこれ迄確かめたこともありませんでした、そう、カラスの雛は黒かった(-_-メ)

ツルシギを見ていたら、遠くではしゃいでいる子犬がと思いきやキツネの親子連れでした。子キツネ可愛かったです。


2019/05/08(水)


シギチの渡りも最盛期だと言うのに、地元の雲出川河口や香良洲海岸に全く姿がありません。
昨日は久しぶりに70羽程のミヤコドリが現れましたが今日はそれも姿なし。
連休も終わり、レジャーの人々も減りましたがシギチが現れません。
5月8日、雲出川河口にシギチの姿全くなし。これが今日の私のメモ書きです。
今年のシギチの渡りはどうなっているのでしょうか。走りまわさなければ出会えないとは。
1枚目:ダイシャクシギ第一回夏羽のように見えます。
2枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽雌雄。


2019/05/07(火)


今日は何が見つかるか、無駄走りになるか、そんな思いを抱いて家を出ます。

情報だけに頼る鳥見は効率はいいけれどそれは自分にはできない。
出会いのドキドキ感は自分で見つけた鳥でこそ味わえます。
南に走っても北に走っても直線距離なら30キロもない探鳥地ですが、
一日終わってみれば150キロ程走ってしまう。
珍鳥との出会いはなくても嬉しい出会いはあります。
今日はアオアシシギが凄くいた。1か所で53羽をカウントしました。
過去にない出来事、これも嬉しい出会いです。
エリマキシギは♂第1回夏羽です。


[メモ]
3枚目のエリマキシギ。午前に♀第1回夏羽を撮っているので、夕刻に撮った当個体も♀と思い込んでしまいました。
♂の第1回夏羽です。午前と夕刻で個体が入れ替わってました。




2019/05/06(月)


これと言ったものが何も撮れていないし、雨は降ってくるし、諦めかけていたその時、
遠くの草の中にアメウズの姿が。だが遠い。雨は激しくなるし、シャッター速度は上がらない。
連射連射で何枚かは助かるだろうと、暗さで鳥が見えなくなるまで粘りました。
パソに取り込んで見て、見れる写真が何枚かあったので良かったです。5月のアメウズ、嬉しい出会いでした。

ツバメチドリも撮影条件最悪で取り逃がしていただけに、アメウズが貧果を成果に変えてくれました。

1-3枚目:アメリカウズラシギ成鳥夏羽
4枚目:ツバメチドリは証拠画像以下です。




2019/05/05(日)


2018年12月から2019年の1月にかけ名古屋へ5回通いました。それはミズカキチドリのためでした。

当個体はミズカキチドリでいいと思いますが、否定の意見も多く聞かれました。
よりミズカキチドリだと言う確信を持つために内趾と中趾の間の水かきをきちっと撮る必要がありました。
地元でないので情報がなければこうした鳥には出会えません。

写真は6度目に訪れた3月11日のものです。この日以降、当個体は確認されていなようです。
目先の過眼線が薄れてきています。ハジコチなら濃くなるはずで、
これもミズカキチドリを後押しするのではないでしょうか。

↓に12月当初のミズカキチドリをアップしました。(3月11日はまだ編集中)

http://mitumasa.net/birdtop/bird/mizukakitidori20181126/mizukakitidori20181126.html



2019/05/04(土)


ツルシギが抱卵している。昨日の夢のような話です。急いで駆け付けました。
確かに抱卵しているように見える。座っているのは♂です。
ツルシギは産卵後♀は巣を離れ、抱卵、育雛は♂が行うとあります。

三重で繁殖などあり得ないと思っても、野鳥に絶対はないから可能性も皆無ではありません。
今日、再度確認に行けました。巣と思われるところにツルシギの姿がありません。
繁殖地に行く前に抱卵の練習をしていたのか、只の休息だったのか。
一時でも夢を与えてくれたツルシギ、楽しい夢をを与えてくれた。ツルシギに感謝です。


2019/05/03(金)


1-2枚目:今日はエリマキを撮りたくて葦原から出てくるのを待ちました。♂第1回夏羽です。

3枚目:オオハシシギは抜けたのではと思っていましたが健在でした。成鳥夏羽の完成品と言えるでしょう。
4枚目:シマアジは4羽居るのだろうけど♂1と♀1しか確認できなかった。


2019/05/02(木)


やっとウズラシギが見れました。今季初見です。
1枚目:♂ほぼ成鳥夏羽
2枚目:♀成鳥夏羽に換羽中 ♀もしっかり撮りたかったけれど
    草かぶりがないのはこのカットだけでした。
3枚目:アマサギも今季初見でした。
4枚目:初見と言えばケリの雛も今季初めてでした。


2019/04/30(火)


雨中の探鳥になりました。沖から吹き付ける雨で海に向かってレンズを向けると雨が車内とレンズに。
今夜はエアコンを聞かせてカメラやレンズを乾かしています。
海に向けて撮影しなければいいだけの話ですが、ちょっと気になる子がいて1枚目の中央です。
肩羽の軸斑が黒く白い羽縁が明瞭な中央の個体、だが、よく見ればハマシギの群れに1羽だけ混じっていたミユビです。

内陸側での探鳥は雨が振り込まない片側だけの探鳥になりました。珍種ではないけれどダイゼン2羽があぜ道に。
当地で内陸側のダイゼンは珍しいのです。過去2回しか見たことがなく今回が3度目でした。
今回も成鳥でなく昨年生まれの若鳥でした。内陸側のダイゼン成鳥、一度として出会えません。

4枚目はダイゼンに似ていますがムナグロです。


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