三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2018/07/12(木)


今日の暑さは特別でした。少し歩くだけで汗が噴き出してくる。海岸の探鳥は諦め、木陰のある山里へトンボ撮りに。
ミヤマアカネは今季初めてでした。5頭見ましたがこの時期のミヤマアカネは成熟したものはいません。
日本で最も美しいトンボと言われもしますがそれは9月から10月頃の成熟個体です。
今はまだ未熟な個体ばかりです。1枚目は胴体腹部が赤くなっていることもあって♂だと分かりますが縁紋は赤くなく白いままです。
成熟すると♂は体全体が赤くなり縁紋も赤くなります。


2018/07/11(水)


近郊で越夏しているダイゼンは全て第一回夏羽で成鳥はいません。


2018/07/10(火)

オバシギ
成鳥夏羽1羽と2羽の第1回夏羽。浜辺の流れ着いたゴミの上からなかなか動いてくれず
暑い堤防上で待つのも大変です。



2018/07/09(月)


2008年以来見ていないヒヌマイトトンボを探そうと葦原を歩いていると
足元から飛び出したアカガシラサギ。
ヒヌマは探せませんが予期せぬサプライズでした。
アカガシラサギはこれまで地元で4回出会ってますがその内3回が七夕前後です。


2018/07/07(土)


今日はさササゴイだけでした。警戒心の強いササゴイですが今日は愛想が良かったです。
キアシシギが7羽いましたが、最近は全く見ていないから居残っていたというより渡りの群れだと思いたい。
堤防下の近距離でしたカメラを向けたら飛んでしまい写真はなし、愛想のないキアシシギでした。。


2018/07/05(木)


鳥を載せたいのですが今日もトンボとチョウになってしまいました。
1枚目:ハグロトンボ。2枚目:ベニシジミ。3枚目:ツマグロヒョウモン。4枚目:ヒメウラナミジャノメ。


2018/07/04(水)


1枚目:シャッターを押すことが殆どないアオサギさんですが、結構絵になります。
2枚目:チュウシャクシギが近郊に11羽居残っています。年齢識別の難しいシギですが第1回夏羽でしょう。



2018/07/03(火)


今日の1枚にアップする鳥の写真が撮れません。例年よりシギチの越夏が種も数も少なく
海辺を廻っても無駄足ばかりです。今日も諦めてトンボを撮ってました。
1枚目:チョウトンボ♂
2枚目:ショウジョウトンボ♂
3枚目:ヤマサナエ♂
4枚目:サカハチョウ



2018/06/28(木)


近郊の干潟にはミヤコドリとチュウシャクしかいなかった。チュウシャクは11羽でした。

今日もトンボで。
1枚目:ムスジイトトンボ(♂成熟)は今季初めてでした。数日のうちにムスジとセスジがどっと増えてくるのでしょう。
2枚目はアオモンイトトンボの連結です。♀が♂と同じような色彩をしている同色型です。
3枚目のように♀と♂の色彩が違うのが普通ですがアオモンイトトンボは同色型も多いです。
4枚目:オオシオカラトンボ未熟♀


2018/06/27(水)


ミヤコドリが19羽で落ち着きました。今季の越夏数は19としていいでしょう。
毎年、越夏数を記録していますが1画面に収めた写真がないと記録として重みがないので
今日は19羽の集合写真を撮っておきました。


2018/06/25(月)


ワールドカップが終わるまで寝不足が続きます。
探鳥に行っても鳥がいないこともあって日陰に車を止めて寝てしまいます。
今日の海は遠くにミヤコドリとチュウシャクしかいませんでした。
海は諦め今日もトンボを探しに内陸部に行きました。
1枚目は黄色サナエ♀、2枚目はリスアカネ♂と思いました。


2018/06/23(土)


オーバーホールに出してあったレンズが戻って来たので小雨の中、試し撮りに出ましたが
撮れるものは適度な距離のキジと干潟の先にいるオオソリハシシギ(1)とミヤコドリ(19)だけでした。


2018/06/19(火)


コロンビア戦まもなくキックオフです。頑張れニッポン、今夜はサッカーです。


2018/06/18(月)


チュウシャクシギ10羽、キアシシギ2羽、ダイゼン12羽、オオソリハシシギ2羽、ミヤコドリ19羽。
いつもの定点で観察できたシギです。だがいずれも遠くて写真にはなりません。
チュウシャクだけ証拠写真が撮れました。
3枚目はクロイトトンボ♂成熟です。


2018/06/15(金)


20羽前後のミヤコドリが残っています。
数日前21羽数えたミヤコドリも20羽になり昨日は19羽でした。
雲出川河口だけのカウントなので伊勢湾全体で見ればもう少しいるかも知れませんが
秋から冬季と違いあちこちにいると言うことも考えづらいので、
現在雲出川河口にいるミヤコドリが今夏の越夏数となるでしょうか。
越夏する個体は繁殖地に行かない若鳥です。



2018/06/14(木)


ミヤコドリが遠くに19羽、他にこれといったものはなく、海は諦めグンバイトンボを撮りに1時間半ほど走りました。
20分ほど探しても見つからず帰ろうかと歩き出したら1頭がふわふわと飛んできて、これを撮っているともう1頭。
メスは現れず2頭とも軍配のあるオスでした。
1-2枚目はグンバイトンボ♂成熟
3枚目はモートンイトトンボ♂成熟。
4枚目はモートンイトトンボ♀成熟。


2018/06/12(火)


今日も鳥は撮れなかったので昨日と同じでトンボです。
1.モノサシトンボ ♀成熟
2,アキアカネ ♀未熟
3.ハラビロトンボ ♀成熟
4.ショウジョウトンボ♂未熟


2018/06/11(月)


今日も成果のない海辺でした。午後からはトンボ撮りでした。
7月10日頃までトンボに助けてもらわないと今日の一枚が続きません。

1枚目:ウチワヤンマ。
2枚目:コフキトンボ。
3枚目:アオモンイトトンボ。
4枚目:キイトトンボ。



2018/06/10(日)


ジャコウアゲハが我が家の周りで見られるようになってからもう10数年はなります。
今日は1羽が軒先で羽化しました。


2018/06/09(土)


海辺の鳥が最も少ない6月なので愛用のレンズとカメラをオーバーホールに出しました。
最近殆ど使ってなかった控えの500个僚佝屬覆里任垢海辺には撮る鳥が殆どいなかった。。
ミヤコドリ、キアシシギ、ダイゼンを見ただけでした。

なにも撮るものがないので100−300のレンズを持ってコシアカツバメを撮りに行きました。


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