三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2019/03/19(火)


鳥見に出ようと思ったら雨になりました。昨日の保存から見慣れた普通種を。

1枚目:カンムリカイツブリ夏羽。いい顔をしています。
2枚目:アオサギ婚姻色。赤い足が遠くでもとても目立ちました。

3枚目:パソコン内を検索していたらこんなのも出てきました。
2018年10月1日に撮ったオオアジサシ幼鳥は足が黄色でした。

撮ったことをすっかり忘れていました。オオアジサシの足は年齢に関係なく黒が普通です。
ウィキペディアに「幼鳥は後肢の色彩が黄色い個体もいる」とあります。


2019/03/18(月)


ズグロカモメが旅立つ日も近いので真っ黒になった夏羽を撮っておきました。

シロカモメが久しぶりに出てくれました。光の当たり具合で野外では白さが際立ちすごく綺麗に見えました。
写真になるとその綺麗さが表現できていません。


2019/03/16(土)


警戒心の強いシマアジがどうしたことだろう。どんどん近づいてきて最後は5m程まで。
今日の1枚に乗せるものがない、そんなボヤキをシマアジが救ってくれました。
綺麗な♂生殖羽でした。


2019/03/14(木)


1枚目と2枚目のツルシギは左が第1回冬羽で右が成鳥冬羽です。
2個体を並べてみると羽を伸ばした翼裏面で年齢を識別するのは難しすぎます。
静止の横画像だと第1回冬羽と成鳥冬羽の違いが読み取れます。
第1回冬羽は幼羽が残っていることで羽模様がすっきりしていないです。
この2個体に限っては若鳥の足色は赤味が強く成鳥の方が黄色味があります。眉斑は成鳥の方が明瞭です。
足色も眉斑も成鳥冬羽と第1回冬羽の違いでなく個体差なのだと思います。
若鳥の方がやや小さく見えましたが、年齢には関係なく、雌雄差か個体差なのだろうけれど
ツルシギ雌雄に体長差ははあるのだろうか。

3-4枚目:ホオジロガモ♀雄化個体。
この子の色彩、羽模様が好きです。シャッターを押したくなります。



2019/03/13(水)


1枚目:コチョウゲンの若鳥。♂第1回冬羽と思われます。
3枚目:コチドリ成鳥夏羽。
コチドリも港にいると近寄って撮りたくなります。海側に入るのは珍しいからです。


2019/03/11(月)


探鳥途中で遭遇した今年初めてのオジロトウネンでした。成鳥冬羽です。

今日の河口はシロチドリの多さにびっくりでした。推定ですが100を超えていたように思います。
そのシロチドリの群れに混じっていた1羽のトウネン。3月のトウネンならとても嬉しいですが、ヨロネンでした。
時々見る、越冬しているヨロネン第1回冬羽とは羽模様が違うので新しく入った個体だとすぐにわかる羽衣でした。
鳥はまだ少ないですが、3月に入り少しづつ動きを感じます。




2019/03/10(日)


雨の一日でした。画像の整理日になりました。

過去(2012年5月)の画像からムナグロです。
このような羽衣の個体は夏羽に換羽中の成鳥として上げていました。
ムナグロ第1回夏羽は顔からの下面にこれほど黒斑が出ないだろうし
それなら換羽中の成鳥だと、それ以上は考えもしませんでした。

ムナグロ♂成鳥夏羽は顔から胸・腹部の黒色部がほぼべた黒になります。
掲載の個体は顔から胸の黒色部が褐色がかり、腹部の黒色斑がべた黒にならず、黒斑が不揃いに出ています。

♀成鳥夏羽だという裏付けはありませんが、初めてムナグロ♀成鳥夏羽を意識した日になりました。
ダイゼン♀成鳥夏羽と同様にムナグロ♀成鳥夏羽も顔や胸の黒色部が褐色味を帯びるのでしょう。



2019/03/09(土)


ムナグロは毎年、少ない年でも10数羽が越冬していましたが今年は厳寒期に見ることがなかった。
今日、3羽姿を見せましたが渡りの個体か、越冬していた個体か分かりません。
1枚目は成鳥冬羽。
2枚目と3枚目は第1回冬羽。3枚目は雨覆に夏羽が出始めています。

4枚目:タゲリ♂成鳥夏羽。タゲリ50程の群れの中で最も夏羽換羽が進んでいた個体です。


2019/03/07(木)


1枚目:ツルシギが2羽になっていました。
2枚目:2個体目は成鳥冬羽です。
3枚目:コチドリ♂成鳥夏羽。。
4枚目:コチドリ♀成鳥夏羽。
隣県の愛知県では毎年越冬個体を見ますが、近郊ではコチドリの越冬はなく
毎年、2月の下旬から3月初旬に姿を見せます。地元でコチドリの越冬がないのは不思議な気がします。


2019/03/05(火)


なんの成果もなく一日の鳥見を終えようとしていた時、携帯が鳴りました。ツルシギが1羽、入っていると。
午前中に廻ったときはいなかったが見逃したのかも。
ツルシギが入って徐々にシギチの春シーズンが始まります。春の使者と呼ばれるツルシギの渡来は嬉しい。

成鳥でなく昨年生まれの若鳥。第1回冬羽ですが夏羽が出だしている。第1回冬羽から第1羽回夏羽初期。
今年は何羽来てくれるか後続が楽しみです。


2019/03/04(月)


胸から脇の白さが際立ってきたホオジロガモ♀成鳥 雄化個体です。雨がぱらついてくるし他にめぼしいものはいなかった。

タゲリはは殆どの個体で夏羽が出てきていますがオオハシシギはまだ夏羽が1枚も出ていません。

今年はタゲリ♀の完全な夏羽を撮りたい。
毎年♀夏羽を狙っていますがもう少しの所で旅立ってしまいます。


2019/03/03(日)


昨日の画像から。ミツユビカモメとヒメウを。
この時期、ミツユビカモメを見ると2年前、3年前のボナバルトを思い出します。
幼鳥は撮れているけれど成鳥は証拠画像しか残らなかった。
その時、その時のチャンスを逃すと悔いが残ります。再会できないかなーと思っても珍鳥が度々来るわけでもないしです。


2019/03/02(土)


ウミスズメを狙いに船上からでした。波と走る船に、飛ぶ小さなウミスズメ。
大半が没画像でしたが何枚か残りました。
帰りは良かったのですが行きは船の揺れにカメラを守るのが精いっぱいで1枚もまともな写真を撮れなかった。
次に行くときは天気予報のお姉さんの言うことをよく聞いて凪の日に行かないと。


2019/02/27(水)


今日撮りは何もないので昨日のシロチドリです。
1枚目は分かりよい♂成鳥夏羽です。
2枚目は♀成鳥夏羽で問題ないと思います。
3枚目は第1回冬羽→第1回夏羽で♂との判断です。

撮ったシギチを年齢別に仕訳していくのです。その仕訳が正しいかどうかは置いといて。
間違いを恐れては何もできないし前進もありません。
仕分け作業が楽しくできるかどうかが私には大事なんです。



2019/02/26(火)


1月29日以来でした。探鳥に出るたび意識していたヨーロッパトウネン。
約1ヶ月の間をおいて再会できました。広い海岸線で1羽の小さなシギを探し出すのは簡単じゃないです。
姿を確認できただけで満足です。シギチの少ない冬、しかもヨロネンは大好きな種ですから。。。第1回冬羽。

4枚目は顔なじみのオオハシシギ成鳥冬羽です。


2019/02/25(月)


午前は野鳥の会三重のミヤコドリの一斉調査でした。ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。

午後からカモメを見に行きました。カナダカモメが短時間の間、サービスしてくれました。


2019/02/23(土)


今年になってまだ一度も行っていないところを廻ってみましたがシャッターを押せるものが何もなかった。
200キロ分のガソリン代を無駄遣いしただけに終わりました。
地元に戻ってきて最後に坊主を救ってくれたエリマキ成鳥冬羽と第1回冬羽です。


2019/02/21(木)


ホオジロガモ♀雄化個体の羽の変化を適当な間隔を開けて定期的に撮っておきたい。
1枚目は手前が♀雄化個体、奥が♀成鳥です。

3枚目はケリ成鳥冬羽。。
4枚目はケリ第1回冬羽。


2019/02/19(火)


雨降る中の探鳥でした。
最近出会ってなかったエリマキシギも出てくれました。居ない時はどこに行っているのか。

成鳥冬羽と第1回冬羽です。
この雌雄は体の大きさが凄く違います。♂は普通の大きさですが♀が特に小さいです。


2019/02/17(日)


1枚目のホオジロガモは雨覆から次列風切の白色部が3段に区切られている。小雨覆が白色で、嘴の先が橙色の斑。
日本のカモ識別図鑑を見ると♀冬と分かるのですが。喉から前頸にも少しありますが、後頸の白色部が目立ちます。
この個体をどう解釈したらいいのだろうか。カモは難しい個体が多いです。
2枚目は普通の♀冬です。

追記

1枚目の♀、部分白化ということをなぜ浮かばなかったのだろう。
シギや他の見慣れた鳥なら部分白化個体であると分かることなのに。
カモには雑種や雄化と様々なものがいるのが原因なのでしょう。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71