三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2018/05/08(火)


田園地帯を一日探鳥しましたが特に何も探せなかった。ケリ、チュウシャク、キアシシギ、ハマシギ、トウネン、
イソシギ、ムナグロ、キョウジョシギ、タシギだけでした。
一日、広大な三重中部の田園を走って成果がこれだけではガソリン代の無駄です。

ただ、キョウジョシギを田んぼで見たのは久しぶりでした。
キョウジョが田んぼに入るのは稀です。この10数年で3度しかありません。
ムナグロ成鳥(3枚目)を撮ると類似のダイゼン成鳥(4枚目)を撮りたくなるので帰路は海岸線を走ってきました。




2018/05/07(月)


今シーズンはツバメチドリに縁がなく初撮りとなりました。
1枚目と2枚目は同個体で体が小さかったことから♀。3枚目は大きかったことから♂と思いました。
♀は全く警戒心がなく4−5mの距離まで近づいてきましたが♂は10m以内に近づくことはなかったです。

4枚目は1羽残っているオオハシシギ♂第1回夏羽。
この10年程毎年数羽が越冬するオオハシシギですが5月7日まで居残るのは初めてです。



2018/05/06(日)


期限のあるものを一つ終えると体が軽くなったような気分になります。
連休中は鳥見の時間を絞りデスクの作業に集中してました。野鳥趣味は遊びの世界だけれど忙しいです。

ハマシギ、オオソリハシシギ、メダイチドリ、オバシギです。シギたちがストレスを発散してくれます。


2018/05/04(金)


連休で忙しくて鳥見は夕刻の2時間ほどです。
短時間ではじっくり探鳥することもできません。シギチたちは数が増え渡りの最盛期を思わせますが
撮影距離でなくスコープで眺めるだけが多いです。お愛想してくれたのはメダイだけでした。



2018/05/03(木)


夕刻に定点だけ巡回してきましたが特別なものは何もなかった。ハマシギがいつもより多く1000羽ほど群舞してました。


2018/05/02(水)


ミユビシギ30程の中に赤褐色斑が多くこれぞミユビ夏羽だという羽衣の個体はほんの数羽だけ、
他は赤褐色の羽が少なく換羽中の羽衣のような。そのような個体が換羽中なのか、
或いは♀夏羽は♂夏羽のような赤褐色が強い羽衣にならないのかは分かりません。
5月中旬を過ぎたころのミユビシギでも赤味の強い個体が半分近くから3分の1は毎年います。
雌雄同色ならみんな赤味の強い羽色になるが、ミユビシギは夏羽への換羽が遅いのか、いつも考えさせられます。







2018/05/01(火)


3羽越冬していたオオハシシギが昨日から2羽しか見られない。1羽は抜けてしまったようだ。
越冬していたのは1羽の幼鳥と2羽の成鳥でした。残っているのは幼鳥1羽と成鳥1羽です。
夏羽になったオオハシシギの幼鳥と成鳥は外見から殆ど区別がつきませんが
渡来当初から幼鳥は体が小さかった。現在残っている2羽は体の小さい1羽と大きい1羽。
幼鳥(若鳥)だから体が小さいのではなく♂だからでしょう。
1枚目で見ると左が♀成鳥夏羽で右が♂第1回夏羽。2枚目だと左が♂第1回夏羽で右が♀成鳥夏羽と判断しています。



2018/04/30(月)


忙しかった4月を忘れさせてくれるケリの雛でした。親に似合わずかわいいんですよねケリっ子は。

3枚目:婚姻色が出て赤い脛がとても目立ったチュウダイサギです。


2018/04/28(土)


野鳥展の当番日だったので夕刻の鳥見だけになりました。
野鳥展は150人もの来客があり盛況で感謝の一日でした。

待っていたクロツラヘラサギもやっと来てくれました。
写真は夕焼けに染まるのではないかと思いましたが見られる写真になりました。


2018/04/27(金)


キアシシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギが数を増し、
オオソリハシやダイゼン、メダイチドリ、ハマシギなどシギチの春が実感できるようになってきました。
オオハシシギも赤くなりツルシギも黒くなりました。



2018/04/25(水)


夕刻4時前からコオバシギ探しです。12羽のコオバシギ夏羽が来て、まともな写真が1枚もなくては諦めが付きません。
その気合がコオバシギに通じたのか5時半ごろやっとハマシギ群に混じるコオバシギを見つけました。
だが、撮影条件は悪い、900回もシャッターを押して使える写真は数枚しか残りませんが良しとします。

おまけは6時半ごろ最後に見つけた今季初見のキアシシギでした。





2018/04/24(火)


展示会の作業を終えてから海岸線を見て帰路につきましたがどんよりした雨模様では昨日のコオバシギも探せません。

オバシギ2羽がいたのでシャッターを押してみても全てゴミ箱行きでした。昨日の写真からダイゼンを。
ダイゼンの白黒模様がとても好きです。その綺麗さに感動したのがシギチ好きになった始まりでした。
3枚目の白黒の夏羽が出ていないのは若鳥(第1回夏羽)です。



2018/04/23(月)


渡りのシギたちがどっと入ってきている、そんな感じを受けた今日でした。
でも、雲出川河口にはシギたちが集まりません。レジャー人が多い、餌がない、理由はいろいろあるでしょう。
今は、観察に不向きな場所に集まっていることで見ることも撮影も思うようにはいきません。
肉眼では鳥がいることさえ分からない距離に今日はコオバシギが11羽、別場所でも1羽いました。
春の渡りで12羽ものコオバシギが入ってくることは記憶にありません。春の成鳥はこれまで渡来しても1−2羽でした。
今日はコオバシギに感動しました。

さて、水曜日から「魅惑の鳥たち」と題し野鳥作品展が始まります。25日から29日の5日間です。
玄人の写真家に混じって私も10点出すことになっています。
私の当番は28日の10:00ー13:30です。当地にシギチ観察のついでに足を延ばしてくださいませ。

写真は11羽のコオバシギ成鳥です。





2018/04/22(日)


太陽光パネルが池を覆ってからセイタカシギが珍種になりそうな当地に♀成鳥が4月10日に1羽現れてから姿もなく、
今日、また♀成鳥1羽が現れました。黒斑模様から別個体と思いますが
繁殖期を間近に控えなぜ♀が1羽で現れるのでしょう。もてない♀、男嫌いの♀なのでしょうか。
2枚目は夏羽が進んだツルシギ成鳥です。



2018/04/21(土)


香良洲海岸の探鳥会、たくさんの方にご参加いただきました。。
シギチの春の渡りには少し早すぎたようですが天気も良く楽しく探鳥と親睦が出来ました。感謝致します。


2018/04/20(金)


オオハシシギもツルシギも夏羽の完成度が上がってきました。オオハシシギはまだ3羽いますが4月末までには抜けるでしょう。
5月まで居残ることはごく稀にしかありません。



2018/04/19(木)


野鳥趣味に入って15年になりました。15年間の悲しい出来事と言えば兵庫の酔鳥さんのご逝去でした。
そしてこの4月13日に大阪のふーさんがご逝去されました。
「ふーさん 安濃のオオホシハジロ見に来てくださいよ」と電話で話したのが最後の接点になりました。
ふーさんも酔鳥さんも療養中であるにも関わらずいつも明るく振舞われてました。
野鳥に対する熱い思い、人を気遣う心、ふーさんには生き方をいろいろと教えて頂きました。
ここ数日、最大の鳥友であったお二人の思い出に耽っています。

写真は今季初見のトウネン夏羽成鳥です。


2018/04/18(水)


チュウシャクシギが2か所で17羽いました。一日一日増えてくるのでしょう。
秋より春の渡りが断然多いチュウシャクシギでも群れが到着すると「今年もやって来てくれた」」ととても嬉しくなります。


2018/04/16(月)


雲出川河口右岸から五主海岸は潮干狩りの人・人・人で溢れかえっています、鳥が入れる隙間もありません。
週末の大潮の干潮時は鳥見になりません。津市から伊勢市にかけて殆どの海岸が採貝禁止になり
潮干狩りが出来る海岸は五主海岸と松名瀬海岸しかありません。
そのために五主海岸は潮干狩りの人に埋め尽くされバーダーの入る隙間はありません。


2018/04/15(日)


夕刻の1時間ほど近くの河口を見てきましたが今日はミヤコドリが多かった。90羽近くいただろうか。

次の土曜日(21日)に私の担当の探鳥会があります、ご存知の方が多いとは思いますが香良洲橋が架け替えのため通行止めになっています。
迂回路の説明が難しいので地図作成ソフトで簡単な経路図を作りました。
探鳥会は4月21日の土曜日10:00から12:00ですが小型シギが入るかと言う時期になります。
集合場所は香良洲公園の駐車場です。マップコードは80 500 685*44 です
ぜひご参加くださいませ。親睦を深め、多くの眼があれば見えないものも探し出せるかもしれません。
香良洲海岸の環境も変わってきました。アオサの養殖は五主海岸で香良洲海岸にはなかったのですが
アオサの養殖が香良洲海岸でも始まっています。その影響でシギやカモの生息環境にどのような影響が出るのかは今は分かりませんが、
アオサを好むカモたちが来シーズンは増えるのかもと思っています。環境の変化が吉と出る方に期待したいです。





現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71