ダイゼン 第1回冬羽(2月)

眼というものは不思議なものです。
同じものを見てるのに今日は見えず明日になると見える時があります。
1年間見えなくてもある日突然気がつくこともあります。

1枚の写真に識別の大きな情報が詰まっているのですが
それを読み取る力がないと教材としての価値をいかせないことが多いのです。

野外で多くの個体を注意深く観察し撮影した写真を細部まで見る癖をつける。
その繰り返しこそが識別能力を向上させ写真も教材として生きてくるのでしょう。

撮影:2010.02.22 2012.02.18 2016.02.02 松阪市
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第1回冬羽 2010.02.22
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第1回冬羽 2010.02.22
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第1回冬羽 2010.02.22
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第1回冬羽 2010.02.22
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第1回冬羽 2012.02.11
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第1回冬羽 2012.02.18
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第1回冬羽 2012.02.18
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第1回冬羽 2016.02.02
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第1回冬羽 2016.02.02

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